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全178件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 

相互リンクのお願いに来ました。

 投稿者:安月給  投稿日:2009年 1月30日(金)19時47分19秒
  おじゃまします。安月給と申します。
今日は、相互リンクのお願いに来ました。
楽天スーパーポイントを無料で貯める情報を、週1で更新中です。


楽天ポイント貯蓄ブログ http://yasugekkyu.blog59.fc2.com/


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ぜひぜひ、ご覧ください。



今日の本題、相互リンクをかなり募集してます。


当サイトのトップページhttp://yasugekkyu.blog59.fc2.com/にリンクして頂きますと、
相互リンクのページだけでなく、週代わりで10件、
TOPページからリンクをさせて頂いています。
大量に表示されるよりも目に付くので、多少なりともお返しができると思います。



突然の書き込み、大変失礼しました。
ご検討、よろしくお願い致します。




確認の上、手動で書き込みをさせていただいていますが、
重複してしまったら本当にごめんなさい。
すぐに消していただいて結構です。
本当に、お邪魔いたしました。
 

ノロウイルスと食中毒と・・。

 投稿者:マック  投稿日:2006年12月24日(日)03時45分27秒
  「ノロウイルス」や 「食中毒」のニュースが飛び交っておりますが、

こちらの「食の安全通信簿」は、どうなのでしょうか?

内容説明の動画は → http://www.youtube.com/watch?v=fa9BwUFMOXo

内容の説明は   → http://fsr.cocolog-nifty.com/blog/
 

北朝鮮による侵略に備えましょう。

 投稿者:防犯・防諜普及会  投稿日:2006年 7月23日(日)12時10分21秒
  防犯・防諜普及会

北朝鮮による侵略に備えましょう。

日本政府の動議により、北朝鮮非難の安保理決議1695号が可決しました。これに対し北朝鮮は強く受け入れを拒否しています。国際社会から孤立した北朝鮮にとって今後の進展は厳しいものとなり、局面の打開を目指して一気に軍事的行動に出てくる可能性が高くなります。国民の皆さんは、進んで国防に協力しましょう。特に開戦に備えてスパイ活動やテロ活動を強化しますので、周囲に工作員や、北朝鮮に協力しそうな人物がいないか気をつけましょう。また反政府的な言動をするグループなどが防衛行動を妨害するかもしれませんので積極的に情報を政府機関に通報しましょう。
(以下、あて先明記のこと。)
内閣情報調査室
http://www.iijnet.or.jp/cao/cas/jp/goiken.html
公安調査庁
psia@moj.go.jp
自衛隊情報本部
kouhou1@joint.info-jda.go.jp
自衛隊中央情報保全隊
gsopao@jgsdf.info-jda.go.jp
警察庁警備部公安課
http://www.npa.go.jp/goiken/index.htm
入国管理局
http://www.immi-moj.go.jp/cgi-bin/datainput.cgi
政府機関への総合窓口
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
 

ありがとう

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2004年 2月13日(金)20時01分41秒
   石川さん、ありがとうございます。私も私なりに、自分の考えをぶつけて行きたいと思います。「思ったこと言わざるは腹括るる技なり」という諺のように・・・。  

●今井さんの姿勢が好きですよ!

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2004年 2月13日(金)00時54分30秒
  ●今井さん、こんばんは。いつでもハッキリと物申す今井さんの姿が好きですよ。(笑)
 だいぶお怒りのご様子。確かに、「学歴詐称」も「学歴吹聴」も大バカですね。なぜ、そんな人たちが当選してしまうのでしょうね。
 今日、ラジオで国会中継を聞いていたら、川崎重工の社員も自衛隊の要請を受けてC-130輸送機の整備のために行っているようですね。議員の追求に防衛庁長官は「隠していた訳ではない」と弁明していましたが、すべてを明らかにしないから国民に不信感を抱かせると思うのです。ここのところ、小泉総理の議会軽視発言も問題視されていますね。「私にわかる訳ないじゃないですか」など、どちらが質疑しているのか解らないですね。今井さんや私が居合わせたら、「発言を取り消せ!」と大声で叫んでしまうでしょうね。(笑)
 3年ほど前、太田市議会で私たちは多勢の最大会派に対抗して、三派連合で議長などの人事をとったことがありました。三役(議長・副議長・監査委員)決定後、会派代表者会議で最大会派の代表者が、常任・特別委員会の正副委員長などの人事も「みなさんで決めていただければ結構です」と発言し、退場しました。ここまでは、議長人事の勝敗でよくある話しですね。要するに「勝手にしろ!」と言うのでしょうから、「わかりました」と答え、後を追い所属委員会の希望を出してくれるよう促しました。そうしたら、「所属委員会もそちらで決めて下さい」と言うのです。私はその場でキレました。「議員のクセに、所属委員会の希望まで放棄するなら、議員なんか辞めてしまえ!」と怒鳴っちゃいました。
 その後、最大会派の会派室に呼ばれたので行きました。十数名いる議員が私を呼んでおいて、誰も何も言わないのでこちらから口火を切りました。「先ほど、こちらの会派代表に私が申し上げたことが気に入らないので呼ばれたのだと思いますが、議員としての私の考えは変わりません。何度でも同じことを言います。議員のクセに、所属委員会の希望まで放棄するなら、議員なんか辞めてしまえ!」と、また怒鳴って帰って来ました。数時間後に、日程が消化できないからと仲間の議員に促され、「不穏当な発言をして申し訳ない」とアタマを下げに行きましたが、今でも考えは変わっていません。
 今井さん、ハッキリ言う議員がいないですね。今井さんも私も議会には貴重な存在だと思うのですが、なぜか、バカ議員の方が多く得票するするのですから悲しいですね。
 

学歴吹聴のバカ議員

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2004年 2月11日(水)20時35分35秒
   学歴詐称も困ったものだが、また、どこにいてもこれ見よがしに学歴を吹聴する人間にも困ったものだ。
 自分では、得意になって話をしているつもりであるが、聞いている者は、むしろイヤな気持ちで聞いている。腹の中ではバカにしている。
 学問はどんな人にも平等に門戸が開かれている近代文化の賜物である。しかし、学問の本質とは裏腹に、どこの大学を出たから偉い、どこの高校を出たから偉い等と言って、簡単に人にレッテルを貼り差別をする人間が、まだいる。
 もちろん人間にもよるが、いつも人を差別をしなければいられないバカ人間が、まだいるのである。人にレッテルを貼って差別をし、それを自分のよりどころにしている。なんの人生観も持っていない人間は、それがないと自分が保たないのだ。自分が崩れてしまうのだ。
 こういうバカ人間が一般社会に沢山いるのだから、社会の縮図である議会の議員の中にも、バカ議員がいる。
 他人がどのような気持ちで聞いているかを一つも考えず、(おそらくこのようなバカ議員は、考えようともしないくらい頭が回らないのだろうが、)得意げになって話をしている。人に注意をされれば、反対に逆らう。
 昔は、学校に行きたくても、いけない人間が山ほどいた。みんな、涙を飲んで奉公に行ったり、自分の家の農家の仕事に従事していたのである。悔しさに泣きながら、夜暗い電灯の明かりで勉強をしたのだ。仕事で疲れた体に鞭を打ちながら、夜学に通ったのだ。それでも卒業できた者は幸せだ。卒業できなかった優秀な人材が山といるのだ。そのような人たちが戦後の日本を支えてきたのだ。そのような人たちがこの幸せな社会を創ってきたのだ。
 本当に利口な人は、自分の出た学校を吹聴することはしない。得意になって話をすることもない。学歴ばかりを吹聴するような人間は、学生時代に劣等感があったのであろう。その裏返しが今でていると見る。そんな人間は、注意をしても聞く耳を持たない。この社会の足手まといになるばかりでなんの益もない。議会でも同じである。学校を出たなら、それらしいいい話をすればいいのだが、そんな話は一つもできない。人がいやがる話を得意になって話している。バカ丸出しである。学校が泣くというものだ。
 人の価値は、出た学校によって決まるのではない! 一生をかけて行ったその人間の行いによって決まるのである。
 

学歴詐称

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2004年 2月 7日(土)09時57分32秒
   福岡市民はとんでもないパフォーマンス人間を選んでしまったもんだ。古賀某がアメリカのペパーダイン大学を卒業したという嘘の申告で、先の衆議院選挙に立候補して、自民党の山崎副総裁を破って当選した。
 公認する方もする方で、卒業証書や卒業証明書の提示を義務づけてはいないのである。開いた口がふさがらないというのはこのことか。官公署に書類を出しに行けば、あれほどうるさく添付書類の提示をいうのに、その大本である、法律を作っている議員を選ぶ基準にそれがない。法治国家が聞いてあきれる。
 学歴詐称は分かってしまったのだから、それはそれとして対処をすればいいのだが、その後の対処が、これまたパフォーマンスだらけの、良いかっこしい人間丸出しだ。自分が大学を卒業したかどうかは本人が一番よく知っているのに、それが分からないといって、アメリカまで調べに行く。帰ってきたら、記者会見ではなく、街頭演説で、お涙ちょうだいの発表、これまたパフォーマンス。本当に情けない。
 日本では、大学卒業には146単位必要である。また、卒業間近になれば、理科系であれば、卒業実験、文化系であれば、卒業論文が必要だ。皆、汗と涙と、そして、家族と国家の応援を得て、やっと卒業証書を手に入れるのである。あのときの喜びは、人生では、また格別の喜びである。
 しかし、いろいろな意味で途中で挫折する人も沢山いる。経済的な理由で、あるいは、精神的な理由で、涙を飲んで辞めていく人がいる。そういう人が中退というのだ。中退にも、ものすごい重みがあるということを知って欲しい。中退という学歴を安易に使っている議員もいるようだ。親の金の力に任せて、大学に入ったが、勉強もせず、遊んでばかりいて、単位も取らずに、辞めていった人は中退でもなんでもないということを知って欲しい。
 アメリカの大学は、日本の大学と違って、入るのは易しく、出るのが難しいといわれる。古賀議員も、卒業までの単位が19単位不足をしているという。もう少しの努力だったが、同情の余地はない。1単位足らなくとも、卒業ではない。このようなことは人生にはいくらでもある。街頭では、それについて、また恥の上塗りをしている。国会が閉会の時に単位を取得してくるというのである。国会議員は、国会が開かれていようが、国会が閉会していようが、国民のために一生懸命政治活動をする使命を担わされている。そんな暇は認められていない。
 そういえば、尾島町にも、学歴を詐称して当選した議員がいる。この議員も、やはりパフォーマンス議員である。上毛新聞発行の議員要覧の中に、学歴詐称が載っている。本人曰く、上毛新聞が間違って印刷したのだそうだ。パフォーマンスよろしく、他の議員がいるところで、上毛新聞の記者を叱っていた。立候補時のビラにも学歴詐称は載っていた。印刷屋が間違っていたというのか。議会事務局にもそのように載っていたら、議会事務局の職員が間違っていたと言って職員を叱るのか。ところが、こういう議員が、案外町民には受けるのである。嘘で固めた人生は、嘘の上塗りをしなければ収拾がつかなくなって、結局は、その人間の価値を最低におとしめる。
 そのような議員は議会に出てもらっては困るのだが、国会、県会と同じく、案外、そういう人間が出てくるのである。
 

北方領土

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2004年 2月 6日(金)10時20分13秒
   2月9日は北方領土の日である。
 根室に行くと、「4島返せ!!」の旗があちこちに翻っている。根室半島先端の納沙布岬からは、北方領土が視界に入る。国後島島端にはロシアの戦艦が浮かんでおり、島には煙突から煙が上がっている。我が国固有の領土である。
 そもそも北方4島が我が国の領土になったのは、江戸時代になる。 1855年(安政元年)2月7日、伊豆・下田で日露通好条約が結ばれ、第2条で日露の国境は「エトロプ島とウルップ島との間に置く」とされた。日本側交渉団は、重臣・筒井肥前守と川路左衛門尉、ロシア側は海軍大将プチャーチンである。そこで2月7日は「北方領土の日」とされている。
 第2次大戦後、ソ連は、4島を不法占領、いまだにその状態が続いている。
 国家の成立条件には3つの要素が必要である。領土と国民と主権である。
 第2次大戦後、アメリカは沖縄を、ソ連は北方4島を占領した。アメリカの占領した沖縄には、日本の領土としての国土と日本国民としての人々がいた。しかしもう1つの要素である主権はアメリカに握られていた。その主権も、アメリカから、1972年(昭和47年)に復帰した。佐藤内閣の功績大といえる。
 一方、北方4島には、領土としての日本の国土は存在しているが、ソ連はそれを構成する人々を無惨にも強制的に追い出してしまった。そこに、ソ連の人たちを移してしまった。不法占拠である。明らかに、主権は、我が国にあることは間違いないが、それが侵されているというのが現状である。鳩山内閣以来、この問題を解決しようとして努力をしているが、なかなからちがあかない。
 日清戦争以前から、ロシアは我が国に干渉をしている。また、日ロの戦いの恨みもあるのかもしれないが、日本とロシアは歴史の相性が悪い。
 その点アメリカとは、日清の戦いから、日ロの戦い、第1次世界大戦と歴史的には相性が良い。ただ、太平洋戦争では、大変な間違った戦いをしてしまった。
 とにかく、これから有能な政治家に出てもらい、北方領土の問題を命がけで解決することを切に願う。
 

●「大量破壊兵器が存在する」という情報は誤り

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2004年 1月29日(木)11時19分31秒
  ●イラクに大量破壊兵器が存在するとして先手必勝との観点から始まった今回の戦争。
 ところが、今日になり「大量破壊兵器が存在する」という情報は誤りであったという。イラクで大量破壊兵器の捜索に当たっている米政府調査団のデービッド・ケイ前団長は28日の米上院軍事委員会で証言し、イラクには生物・化学兵器の大量の備蓄は存在しないとの認識を重ねて示した。
 これにより、世界の警察官はイラク介入についての大義名分を失ったことになる。
 今回の一方的な戦争の犠牲者は何であったのか。
 アメリカを中心とする賊軍となった軍隊は、直ちに撤収しなければならない。
 「復興支援」など、とんでもない話しだ。「おわび」とか、「謝罪」に切り替えるとともに損害賠償の責を負わなければならない。
 すべて、逆の立場に立って後始末をしなければ、我が国も、「平和を維持し,専制と隷従,圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において」不名誉な侵略者との罵声を浴びることになるだろう。
  自衛隊派遣を即時中止することは言うまでもない。
 

イラク問題について3

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2004年 1月 5日(月)09時40分42秒
   40万人もの自国民を虐殺したフセインがとうとう捕まりました。独裁者の末路はこんなものでしょう。「独裁者は必ず、歴史が裁く」ということを、歴史の真理にしたいですね。
 ヒットラーは自決をして、部下がその体を焼き払った。スターリンは、死んでからですが、その業績はすべて覆され、墓も暴かれた。ポルポトも、最後はジャングルの中で寂しく死んでいった。チャウシェスクは、1時間半の軍事裁判の後、夫婦とも銃殺されました。ミロシェビッチは今裁判中です。・・・。
 今回の結果を北朝鮮の独裁者は、どんな気持ちで観察しましたかね・・?北朝鮮の国民のために、独裁者からの解放を切に望むものです。
 

イラク問題について2

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2004年 1月 5日(月)09時38分29秒
  「ネットワーク地球村」の「政府に『イラクへの自衛隊派遣の中止を求める意見書』の提出を求める陳情」の、12月26日現在の状況が報告されました。
 全国の市町村議会に提出総数1391議会,そのうち採択数(趣旨採択を含む)101議会、群馬県では、採択した市町村は、粕川村、佐波郡東村の2村、また、趣旨採択した市町村は、吉岡町、薮塚本町の2町でした。
 指導的立場にある議会が、マスコミの煽りに同調することなく、賢明な判断をしたということが伺われると思います。
 

●自衛隊イラク派遣について(続)

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2003年12月17日(水)16時49分18秒
  ●ここからは、憲法問題は棚上げして考えます。これまで、我が国はアメリカの傘下で平和を満喫してきました。戦争という事態に対し少なからずボケ症状が出ていることも否めません。「自国の平和は自分で護る」ことは必要だと思います。ソビエトの国家システムが崩壊したように、我が国の「崇高な理想と目的」をうたった平和憲法も修正する必要があります。北朝鮮のテポドン騒動のように、米軍が察知しているのに自衛隊にはわからなかったなど、平和ボケの極みです。
●私は、サダム・フセインが逮捕されたいまが、米軍撤退の良い時期だと思います。今後は、イランの暫定統治機関を中心に武装解除と経済復興を支援しなければならない時期だと考えます。いま米軍が撤退しなければイランのベトコン化が加速すると思うからです。
●私の友人の説ですが、「自衛隊員の派遣を半数にして、半分の予算を現地人の雇用経費に充てる」というのがありました。確かに現地では軍服姿の外国人は歓迎していないようですね。それに7割もの国民が失業しているというのですから、この案はなかなか良いかも知れません。
 

●自衛隊イラク派遣について

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2003年12月17日(水)16時11分3秒
  ●自衛隊イラク派遣の構図


●政府が自衛隊をイラクに派遣しようとする理由は主に緑円の4項目だと思います。そして派遣に対する法整備も国会の議決を得て調いました。これに対し、派遣を否とする人々の理由は、赤円の理由が主なものだと思います。小泉総理は、派遣を閣議決定した際の記者会見で、憲法前文を持ち出しこれを正当化しようとしました。私は違うと思います。前文は、「憲法制定の精神」で、具体的な行動は逐条に依らなければならないと思います。そのための明文憲法です。抽象的な表現ではありません。
---------------------------------------------------------------------------
■憲法前文
 日本国民は,正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し,われらとわれらの子孫のために,諸国民との協和による成果と,わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し,政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し,ここに主権が国民に存することを宣言し,この憲法を確定する。そもそも国政は,国民の厳粛な信託によるものであつて,その権威は国民に由来し,その権力は国民の代表者がこれを行使し,その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり,この憲法は,かかる原理に基くものである。われらは,これに反する一切の憲法,法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は,恒久の平和を念願し,人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて,平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して,われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは,平和を維持し,専制と隷従,圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において,名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは,全世界の国民が,ひとしく恐怖と欠乏から免かれ,平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは,いづれの国家も,自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて,政治道徳の法則は,普遍的なものであり,この法則に従ふことは,自国の主権を維持し,他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は,国家の名誉にかけ,全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
---------------------------------------------------------------------------
■憲法第9条【戦争の放棄,軍備及び交戦権の否認】
(1)日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄する。
(2)前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない。
---------------------------------------------------------------------------
●憲法制定時の精神は現在ないがしろにされています。この文章は、小学生が読んでも自衛隊の存在自体違憲でしょうね。自衛隊が武力を持っているなら「軍隊」に他ならず、「陸海空軍その他の戦力」以外の何ものでもないと考えます。これまでの9条論議は、自衛のための武力行使は除くとか、平和維持活動や人道支援なら海外派遣できるとか、みんなこじつけでその場しのぎの都合のいい憲法解釈です。憲法は日本語で書いてあるのですから解釈も何も必要ないのです。書いてあることがすべてなのです。
 国民には自然人にしろ法人にしろ遵法精神が求められます。政府が憲法を守らずに、国民に遵法精神を求めるのは変ですね。雪印はこうした遵法精神が希薄なため「スノーブランド」を失ってしまいました。今はどこの会社でも遵法に最新の注意を払っています。
 憲法を改正せずに、ねじ曲げたまま運用しようとする政府の態度は「遵法精神」から大きくかけ離れています。フェアではありません。国家の基盤たる憲法をその場その場でいいように解釈するなら、憲法の意味がありません。自衛隊問題については、憲法改正が必要です。
 

イラク問題について・続稿

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2003年12月13日(土)11時37分55秒
   さて、イラクへの自衛隊派遣の件ですが、自衛隊は戦争をしにゆくのではありません。軍事介入をしにゆくのでもありません。「イラク復興支援特別措置法」に基づき、後方支援や、医療、給水、施設の復旧整備、物資の輸送など被災民への人道支援にいくのであります。隊員の活動は、戦闘行為が行われておらず、活動期間中もその見込みがない地域に限る、とされております。40近い国々がイラクの復興支援に当たっております。日本も国際関係を、あるいはアメリカとの関係を大事にするには、復興支援に行くことは必要であると思います。
 アメリカが戦争を仕掛けたのであるから、大儀のない戦争であるから、行くべきではないという意見があります。それでは、その人たちは、大儀のある戦争だったら良いというのでしょうか。八紘一宇という大儀が、善し悪しは別として、大東亜戦争を進展させましたね。火事で家が燃えております。失火か放火か、失火であったら、自分の間違いだから、助けに行かなくても良い、放火なら、他の人が火を付けたのだから、助けに行ってやれという論につながります。実際、現在火が燃えているのであります。失火・放火に関係なく、皆、助けに行くでしょう。
 現在イラクで紛争が起こっているのです。テロ行為も行われているのです。イラク国民が助けを待っているのです。
 自衛隊が攻撃対象になるから、行かない方が良いと言うことを言う人がおります。この人たちは、イラク国民のことよりも、自衛隊の人たちの安全(腹の中は嘘)を考えておりますが、国内にいても、あるいは、海外に出ても、自衛隊や、警察は、危険にさらされる立場にあります。自衛隊の人たちは、危険は覚悟で、命をかけて出てくれるものと信じます。日本国の立場を一身に担って、出てくれるものと信じます。そのためには、国民の心からの応援が必要ではないかと思います。
 

イラク問題について

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2003年12月13日(土)11時36分8秒
  イラク問題について
 今回(平成15年12月議会)、「ネットワーク地球村」という団体より、「政府に『イラクへの自衛隊派遣の中止を求める意見書』の提出を求める陳情」が、尾島町議会にも出されました。そして、議長より私の属している総務文教常任委員会(6人)に付託されました。
 私自身、大変な陳情が舞い込んできたなと言うのが偽らざる感想でありました。委員長を除き、5人の委員がいろいろの議論をいたしました。議論の結果、社民党の委員が採択で、後の委員は不採択として、委員会は不採択と決しました。
 この問題は15日の本会議でも、賛成・反対の討論が行われ、賛否が割れると思いますが、今まで、過去の歴史をもとに、あるいは、過去の戦争の歴史にレッテルを貼って、判断をしていた(判断を逃げていた)、我々日本国民に、大きな問題を投げかけているのではないかと思います。

 ここで、私の戦争に対する認識を披瀝したいと思います。
 おおよそ、人間がこの地球上に生存している限り、「浜の真砂と盗人や火事」が決して無くならないのと同じように、紛争や戦争はなくなるものではないと考えます。盗人には警察が、火事には消防が対処いたしますが、紛争や戦争には軍隊が必要です。その紛争や戦争を、犠牲をなるべく少なく、そして、相手を打ち負かすためにはどのようにしたらよいか、人類は、何千年も悩んできました。様々な兵法が編み出され、利用されてきました。(孫子の兵法、マキアベリの君主論、クラウゼビッツの戦争論など)
 近代に入ると産業革命の進展、科学技術の進歩から、大量に人間を殺戮する兵器が続々と作られてきました。20世紀には、コンピュータの発達により、ボタンを一つ押すだけの近代戦になって参りました。この殺人兵器の進歩は行き着くところを知りません。広島、長崎に落ちた原爆は、一挙に2〇数万人もの人の命を奪ってしまいました。これが、人類最後の原爆であるとは誰も断言できません。水爆の開発も進んでおります。
 これからの人類、あるいは日本の500年の未来が、過去5000年の人間の歴史とは違うと言うことが、一体誰に断言できるでしょうか。たった60年の平和の中で、平和ぼけになってしまったわが国民は、100年後にも、あるいは500年後にも、今の平和が本当に続くと思っているのでしょうか。平和憲法は戦後のわが国民と社会に、それなりに、戦争への足かせにはなったと思いますが、実質的には、アメリカ軍がわが国土にいたための平和であり、経済発展ではなかったのではないでしょうか。
 そろそろ、「ヘイワ、ヘイワ」と唱えていれば平和がくるというような言霊信仰(日本古来の信仰・文化)を脱して、国内的にも、国際的にも、危機意識を持って対処する時代が到来したと思います。国内的には、オウム真理教がよい例であり、似たような行為はこれからも続々現れるでしょう。サリンが火薬や爆弾になる時期もそう遠くはないでしょう。 国際的には、アメリカの国際センターの爆発や、パレスティナ紛争などがそうでしょう。国内と国際は別個だというような鎖国時代の認識は通用しないでしょう。国際紛争はいつでも日本国内に飛び火してくるでしょう。そのための、危機管理は喫緊の課題であります。現代版の兵法が必要であります。
 ここで一言言っておきますが、私は、平和を否定しているのでは決してありません。平和が良いに決まっております。その平和を作るためには、危機管理が必要であると言うことをいっているのであります。
 一時、非武装中立論などと夢のような論を吐いていた政党がおりましたが、その非武装中立論のおかげが、北朝鮮の日本人拉致であり、我が国の国民の人権蹂躙であり、沿海進入ではなかったか。そういえば、この政党は、北朝鮮の拉致を北朝鮮が認めた後でも、ホームページで否定の意見を吐いていましたね。どこの国の政党なんでしょうか。また、この泥船政党から、逃げて、民主党に合流してしまった、党員の方々は、自己批判はすんでいるのですかね? 無責任といわざるを得ません。

 

生活者本位の地方分権改革

 投稿者:深嶋 修  投稿日:2003年11月27日(木)23時25分17秒
  私は、「平成維新」
http://www5d.biglobe.ne.jp/~isin/
という個人オピニオンサイトを製作管理している深嶋 修と申します。

「生活者本位の地方分権改革」という記事を,以下urlにまとめています。政策のご参考のひとつにでもしていただければ幸いです。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~isin/ksjiti1.htm

 

●衆議院選挙の結果を考える

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2003年11月24日(月)12時40分29秒
 
 


●前回のデータがないので変化がわかりませんが、太田市では、比例区・選挙区とも民主党が自民党を押さえてトップとなっています。長沼候補に対し地元意識があるためか、二大政党への期待を賭けてということなのか不明ですが、私の周りでは後者の方が多いようです。
 今回の選挙はいろいろありましたね。中曽根康弘氏は、党イメージ刷新のために党に斬られました。土井党首が選挙区で落選したこともショックでした。改憲派と護憲派と正反対のスタンスですが、選挙民に媚びないリーダーだと思います。選挙に当選するなら何でも良いというようなポリシーのない政治家が多い中で貴重な人材だと思います。私は政治家に定年制は不要だと思います。三木元首相の言にあるとおり、「政治家は政策が勝負」だと思います。
 

衆議院選挙

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2003年11月 6日(木)09時34分48秒
  今、衆議院選挙の運動が真っ最中ですね。どのような結果になるか、大変に興味があります。
 そういえば、明治23年(今から114年前)に国会が開設されて以来、尾島町からは6人の代議士が出ておりますね。明治25年、27年、31年、36年、自由党から金井貢さん(4期)、昭和5年、7年、11年、12年、17年、政友会から中島知久平さん(5期)、昭和22年、社会党から大島義晴さん、野本品吉さん(押切出身、木崎町)、44年から、自由民主党から中島源太郎さん、源太郎さんの死去により、平成4年に、中島洋次郎さん、以上、6人の代議士を出しました。
 今回は尾島町としては、平成17年に合併ですから、最後の選挙になると思います。
 7番目の尾島町出身の代議士を出すことができるかどうか・・・? 
 出したいですねぇ。
 

日本の将来のために

 投稿者:にさく  投稿日:2003年10月19日(日)08時13分13秒
  日本の将来、21世紀の世界。
大変勉強になるホームページです。是非ご覧ください。
株式会社 華信
http://kashin.dream-tips.com

http://kashin.dream-tips.com

 

●「プロジェクトX」と「ガイアの夜明け」

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2003年10月15日(水)01時21分54秒
  ●今日の「プロジェクトX」(NHK)と「ガイアの夜明け」(TV東京)は、いずれも群馬の話題でした。プロジェクトXは群馬交響楽団結成の物語で、ガイアの夜明けは我が国にとっての移民の問題で太田・大泉の日系人のことなどを放映していました。
 群馬交響楽団と言えば、「ここに泉あり」で一躍全国にその名を広めましたが、最後のシーンの第九演奏が他のオーケストラだったことは初めて知りました。番組中でも、「群響は群馬の宝だ」という話がありましたが、私も本当にそう思います。中央(東京)には多くの交響楽団があるが、地方にはない。だけど、群馬には群響がある。これは群馬県人としての誇りだと思います。それは、近くでクラシックの生演奏を楽しめるという直接的な思いでなく、「交響楽団」があるという群馬の文化度、バロメーターとしてでした。自分でもこの不純な「県民としての優越感」にいささか嫌悪しますが、高崎に、群馬に根ざす交響楽団を創ろうとした人々の夢は見事に花開き、私の不純な優越感をも許してくれることでしょう。
 移動音楽教室という学校まわりの毎日を礎として本当に「群馬の宝」となりました。あらためて、今日またこの宝を大切にしたいと感じました。
●ガイアの夜明けに描かれた、外国人に対する対応は、東京と群馬が対照的でした。東京では有能な外国人を積極的に雇用し国際ビジネスの表舞台で活躍してもらうというポジティブな取り組みでしたが、太田・大泉では、労務者を補完する簡便な方法としてのネガティブな外国人雇用でした。番組ではオーストラリアでの積極的な移民政策も紹介され、内国人・外国人とやたらと分けたがる日本人的感覚にショックを与えました。う〜ん、難しい問題ですね。「私たちの国」から、「私たちの地球」という感覚になるには。もしかしたら、今回の太田広域+桐生広域の合併も同じことかも知れませんね。桐生広域の人が太田広域の人を受け入れるとか、あるいはその逆とかいう感覚でなく、「同じ街の人」という感覚にならなければいけないのだと思いますね。
 オーストラリアでは、少子高齢化を移民政策によって回避してきたという話もありました。日本でも真剣に考える必要がありますね。第二の開国を迫られているということは本当ですね。第一の開国のように、老中・阿部正弘のようなリーダーが現れるのでしょうか。
●吉田さん、小矢部の中村さんとお会いになった件、吉田さんのメルマガで拝見しました。中村さんもいつも積極的に視察をしていますね。議会中継の話がありましたが、太田市ではいまだに中継していません。民間のケーブルテレビは市内のいろいろなイベントを放送していますが、議会はまだ開かれていません。よっぽど密室が好きなんですね。隣の足利市ではとっくに同一の民間ケーブルテレビで議会中継しています。まあ、元議長にも責任はありますが。(苦笑)
 

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