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●今井さん、こんばんは。いつでもハッキリと物申す今井さんの姿が好きですよ。(笑)
だいぶお怒りのご様子。確かに、「学歴詐称」も「学歴吹聴」も大バカですね。なぜ、そんな人たちが当選してしまうのでしょうね。
今日、ラジオで国会中継を聞いていたら、川崎重工の社員も自衛隊の要請を受けてC-130輸送機の整備のために行っているようですね。議員の追求に防衛庁長官は「隠していた訳ではない」と弁明していましたが、すべてを明らかにしないから国民に不信感を抱かせると思うのです。ここのところ、小泉総理の議会軽視発言も問題視されていますね。「私にわかる訳ないじゃないですか」など、どちらが質疑しているのか解らないですね。今井さんや私が居合わせたら、「発言を取り消せ!」と大声で叫んでしまうでしょうね。(笑)
3年ほど前、太田市議会で私たちは多勢の最大会派に対抗して、三派連合で議長などの人事をとったことがありました。三役(議長・副議長・監査委員)決定後、会派代表者会議で最大会派の代表者が、常任・特別委員会の正副委員長などの人事も「みなさんで決めていただければ結構です」と発言し、退場しました。ここまでは、議長人事の勝敗でよくある話しですね。要するに「勝手にしろ!」と言うのでしょうから、「わかりました」と答え、後を追い所属委員会の希望を出してくれるよう促しました。そうしたら、「所属委員会もそちらで決めて下さい」と言うのです。私はその場でキレました。「議員のクセに、所属委員会の希望まで放棄するなら、議員なんか辞めてしまえ!」と怒鳴っちゃいました。
その後、最大会派の会派室に呼ばれたので行きました。十数名いる議員が私を呼んでおいて、誰も何も言わないのでこちらから口火を切りました。「先ほど、こちらの会派代表に私が申し上げたことが気に入らないので呼ばれたのだと思いますが、議員としての私の考えは変わりません。何度でも同じことを言います。議員のクセに、所属委員会の希望まで放棄するなら、議員なんか辞めてしまえ!」と、また怒鳴って帰って来ました。数時間後に、日程が消化できないからと仲間の議員に促され、「不穏当な発言をして申し訳ない」とアタマを下げに行きましたが、今でも考えは変わっていません。
今井さん、ハッキリ言う議員がいないですね。今井さんも私も議会には貴重な存在だと思うのですが、なぜか、バカ議員の方が多く得票するするのですから悲しいですね。
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