投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] アルバイトパート コンタクトレンズ 福井の求人・転職 ギフト カタログ コンタクトレンズ
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全178件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 

●今井さんを通して自分を見ているようですね。

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 4月15日(月)00時50分53秒
  ●今井さん、梅原猛さんの本を読んだことなかったので数冊買ってきました。今井さんに刺激されて少し哲学や形而上学的に物事を考えるよう自分を改造しようかなと思ったからです。
 先日は、中学生の頃私がプロテスタント系の教会(日曜学校)に通っていたことをお話ししましたが、もう一つ私にとって重要な要素となった体験があります。それは、高校時代の新聞配達です。新聞少年というと苦学生みたいですが、当時私は高校生になったら郵便配達のアルバイトをすることに憧れていました。正月になると自分の家にも高校生アルバイトが郵便配達に来ていましたので、私も漠然と高校生になったら郵便配達をしてみたい・・・、そうすることが大人への登竜門であるような感覚をもっていました。で、高1の冬、年末の郵便局のアルバイトを申し込んだのですが、なぜか弾かれてしまいました。当時私はこのことがとてもショックでした。これといって自分に落ち度がないのに「不採用」となったことで、郵便局を恨めしく思ったものです。今思えば定員以上にアルバイトが集まってしまっただけだったのでしょうが。そして高2の夏、新聞配達を従兄弟から引き継ぐ形で始めました。私はネボスケでしたので早起きは大変でした。でも夏の朝はすがすがしく気持ちよくバイトができました。しかしいつまでもいい季節は続きません。秋になり、秋の長雨というやつですね、2日も3日も雨が続くのです。カッパも乾きませんし、カッパを着ていても全身ずぶぬれになってしまいます。新聞が雨に濡れないように神経も使います。冬、雪が降るのは当たり前ですが新聞配達に天気は関係ありません。とにかくのんきなアルバイトとはほど遠い過酷なアルバイトとなりました。なんとか卒業まで続けましたが、辛かったですね。でもやって良かったです。根性と言うんでしょうか、なにか自分の中で大きなものが育った気がしました。暑さや寒さ、晴天であろうが雨が降ろうが、雪、あられであってもとにかく新聞を配る。アタマが痛くても、下痢をしていても、友だちの家に泊まっても、とにかく朝は新聞を配るのです。今日は・・・だから配れない、という言い訳は一切通用しないのですから苦しいです。でも、今はこのことが大きな自信になっています。「ヤルと決めたら絶対やる」「できる、できないでなく、絶対やる」という自信です。
 なぜか、今井さんを通して自分を見ているようですね。また、書きます。
 あ、それから今日は午後から大泉の議員と私たち太田市の合併特別委員会で合併懇談会をすることになっています。
 


石川さん、もう少しお願いします。

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2002年 4月10日(水)23時04分39秒
   この投稿、最初に入れようとしましたら、文字が多すぎてだめでしたので、ここに載せたいと思います。
 さて、哲学や宗教の話をしたいと思います。
 私は、世界では、哲学思想は大きく分けて3つに大別できるのではないかと思っております。1つは、認識論を中心としたギリシャ哲学、2つ目は、形而上学を中心としたインド哲学、3つ目は、人間論を中心とした中国哲学です。もちろん、これは大まかな分類であって、それぞれの中にも、様々な思想があることは重々承知の上でのことです。(詳細は別の機会に譲ることとして)
 宗教と呼ばれるものはたくさんありますが、梵我一如のインド思想より誕生した仏教(石川さんが言うように、宗教であり哲学でしょう)、唯有一神論を主張するユダヤ教より誕生したキリスト教やイスラム教があります。山川海の自然を大事にする日本の神道も宗教でしょう。あるいは、民族がある数だけ宗教はあるでしょう。しかし、それが世界宗教といわれるようになったのは、仏教やキリスト教やイスラム教ですかね。この中でも、キリスト教やイスラム教は排他的ですが、仏教は寛容的です。キリスト教もマルチンルターの前には、ユグノー派という仏教的な考えを唱える分派ができましたが弾圧されました。分派の成功はマルチンルターで初めてです。イスラム教は期限600年代にマホメットによって開かれましたが、、ユダヤ教からできた宗教としては一番新しいのではないかと思います。丁度1000年前の十字軍では、キリスト教とイスラム教の戦いでしたが、キリスト教会はイスラム教会に対して、文化の面でも哲学の面でも、もちろん、戦争の面でも負けました。イスラム教は、私にとっては、今大変興味がある宗教です。現在のイスラムの中には、我々現代人が忘れてしまったような倫理観が強力に残っているように思います。
 さて仏教ですが、仏教は寛容的な宗教ですね。仏教の教義がもとで争いをしたとか、戦争をしたとか言うことは聞きません。釈迦が亡くなってから、インドにおいても、小乗教・大乗教の分派が出ますし、その後の中国においても、多くの分派が出ておりますが、それがもとで戦いをしたということは聞きません。日本でも同じです。本質的に、ユダヤ・キリスト教とは違うものだと思います。密教を学ぶために、自分の後輩の空海に教えを請うた(弟子になった)という最澄の生き方は、私は好きです。
 いつか、梅原猛さんが言っていた言葉が強く私の脳裏に残っております。梅原さんは、西洋哲学者でした。その人が、仏教を学び始めたら、仏教にはそれぞれ多くの宗派があるが、そのどれもが、あまりにも奥が深く、広く、自分は、太平洋の浜辺に立って大きな海を眺めている小さな子供のような気がした、仏教はそれほど奥が深く、広く、温かい。このように言っていました。
 私も同感です。私も世界の哲学や宗教を考えることは好きですが、私自身、日本のこのような環境に生まれたせいか、仏教の考え方は良く分かるような気がいたします。もちろん、日本仏教(鎌倉仏教)は、日本の神道と混ざり合って、自然を大事にする、また、あらゆる生き物を大事にする仏教になったとも思っておりますので、丁度あっているように思います。
 我が家には、犬が1匹、猫が4匹、ウサギが1匹、インコが20数匹、鯉が7匹、金魚が2匹ほど居ますが、また、植木が沢山生きておりますが、私自身、たまたま、人間に生まれたのであり、犬は、たまたま、犬に生まれたのであるという一体感が、無理なく受け入れられるのです。ところが、ユダヤ・キリスト教の文化の中では、人間と、他の動物は、また、自然は、人間のためにあるのであり、人間とは別個なものであるという考え方は、どうしても、私には受け入れられないのです。ユダヤ・キリスト教の緊張した文明から近代の哲学も、また、科学も、あるいは、共産主義思想も誕生したとは思いますが、私には、どうしても合わないのです。
 そういう意味から、私は、梅原猛さんと同じような考えを持っております。
 今日は、この位にしたいと思います。 
 
お得なプロバイダーとくとくBB

石川さん、返事ありがとうございました。

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2002年 4月10日(水)23時02分8秒
   石川さん返事ありがとうございました。
 合併問題の件、薮塚本町議会が、任意合併協議会に同意しましたね。新田町も、先般、同意をしましたから、邑楽町以外の市町がOKということですね。
 最初の話ですと、1市6町全部の同意を得られなかった場合は、もう一度話し合いをするということですが、どのようになるのでしょうか....。おそらく、邑楽町の同意を気長に待つことにして、1市5町で任意協議会を設立と言うことになるんでしょうか....?とにかく、一歩前進ですね。
 さて、国会は、加藤紘一さんが議員辞職をしましたね。遅きに失したという意見もありますが、有能な人材の撤退は残念なことです。人生誰でも、いつの時代でもそうですが、家柄や学歴や、あるいは、運に恵まれて出世をした人や組織は、足下が弱いですね。大波が来たときはひとたまりもありませんね。「初心忘れず」、他山の石として自分自身に言い聞かせたいと思います。
 

●町田市国際版画美術館をリンクしました。

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 4月10日(水)22時24分22秒
  ●吉田さん、いつもご覧いただきありがとうございます。町田市国際版画美術館の件は早速リンクさせていただきました。
 トップページは昨日変更したばかりです。おっしゃるとおりコンパクトにしてみましたが、この方が見やすいでしょ? HPを立ち上げて4年目ですが、その間の紆余曲折の結果がこのHPです。ぜひ今後もいろいろアドバイスをいただきたいと思います。
●先日、尾島町の今井慶聚議員に「推薦する本」と題してアップロードしていただきましたが、ぜひ吉田さんや小矢部の中村さん、彦根の辻橋さんなど多くの仲間にも「推薦する本」をこの掲示板で紹介していただきたいと思います。みなさま、よろしくお願いいたします。
 

HPトップの更新

 投稿者:吉田 つとむ(町田市議)  投稿日:2002年 4月10日(水)16時15分42秒
  こんにちは 石川宏さん
トップページの変更を発見しました。
内容がコンパクトになり、下段の方まで一目で見やすくなりました。
わたしなど字ばかりで、情けないです。特に、ヤフーに登録されている、以前のプロバイダーのものは、リンク切れや表紙のみすぼらしさなど、ひどいものです。

一つ、お願いです.美術館の紹介がありました。
都内のものに、「町田市国際版画美術館」を入れてあげてください。
「版画」では、国際級なんだそうです。
このHPは、個人ボランティアのHPの中にある点が面白いところです。
アドレスは、http://village.infoweb.ne.jp/~silkroad/silkhp04.htm

http://j-expert.com/

 

●自分でもじれったいほど筆無精です

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 4月 8日(月)19時58分58秒
  ●どうも私は筆無精でいけません。早くに今井さんから回答をいただいていたのに、やっとアップする次第です。
 しかし、安心したと同時にうれしくなりました。読んでいる本のジャンルが今井さんと同じ方向なのです。もっとも私の場合、若いときにカッコイイから買った本がほとんどで、実際に読んだ本は少ないです、というか、当時は読んでも理解できない内容が多くてそのままにしてありました。たとえば「資本論」「毛沢東著作集」「諸国民の富」、少し読んだ本は、モンテスキューの「法の精神」、ルソーの「社会契約論」など、ロックの「市民政府論」など、マキアベリの「君主論」もありました。
 「一番は古典」というはなし、ますます今井さんに興味が湧きます。私は中学生の頃、市内のプロテスタント系の教会へ通っていたことがあります。いわゆる日曜学校というヤツの中学生版です。自分のうちがなぜ仏教なのか、キリスト教というものがどういうものなのか、いろいろ興味がある年齢でした。実際に自分の目で見て、触って、味あわないと納得しない自分自身が確立されたのもこの時期なんでしょうね。で、教会にかよい、聖書を読んだり、宣教師の説教を聞いたり、すべて日本語なのに西洋文明に触れているという新鮮さのなかに自分を置いて結構陶酔していました(笑)。でも、そのおかげで聖書に対して気味が悪いとか、怖いという感情を抱かず、むしろ親しみを持つようになりました。神学校に進んで宣教師になろうかなどと考えたこともありました。きっと、そのころから宣教師のように大勢の人の前で話すのが好きだったのでしょうね(笑)。家族と墓参りに出かけても、線香もあげず手も合わせない時期がありました。クリスチャンとしての陶酔期ですね(笑)。
 仏典は気味が悪いですよね、呪文のような読経の低く響く声も、キンキラキンの本堂も死者のためのものだと感じてしまい怖い感じがしてしまいます。
 しかし、聖書を熟読したわけではありませんが、徐々に成長し、一応大まかな考え方を知ると、「じゃあ、仏教ってどういうの?」という疑問をもつわけです。キリスト教の場合は、その教義が聖書に集約されていますが、仏教はそういったわかりやすい聖典がありません。あの短い般若心経でさえ意味はまったく不明です。この文字のどこを信じたらいいのか、私たちを本当に幸せにしてくれるのか答えてくれません。キリスト教の聖書に比べるとかなり不親切です。キリスト教ならば、「神のひとり子、イエスが十字架に架けられたことによって、われわれ人間の罪はすべて赦された、誰もイエス・キリストを信ずることによって永遠の命を得る」というものですから極めて単純明快な訳です。仏教はわからないですね。2〜3年ごとに仏教を理解しようとしてきた足跡は、ほんの数ページ読みかけた本箱の仏教関連の書籍の数が証しています。
 でも、最近は理解するのでなく実践することから始めようと思ったのです。それがいつかの「脚下照顧」です。あ、仏教にもこんなに単純明快な教義があったのかと思いました。永平寺を訪ねたときのことです。まだ何もわからないのですが、仏教とは自分で考えるものなんだなぁーという気がしてきました。そう、哲学ですよね、仏教って。「自分は何者か」「自分自身が大きな力によってこの世に生かされている」「この世での自分の役割とは何なのだろう」、人間て、こういうことを一生考えながら生きて行くのでしょうね。
 いま、私は朝日新聞が出版している「司馬遼太郎・全講演(全3巻)」を読んでいます。そのことを今井さんに話したいと思うのですが、話すことが多すぎて、自分の考えもまとまっていなくてまだ話せません。ぜひ、酒でも飲みながら断片的に話ができればいいなと思います。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

推薦する本

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2002年 4月 1日(月)23時27分47秒
   石川さん、元気に頑張っている様子、嬉しいです。(私は、仕事でも、議員活動でも、元気に頑張っている人には、声援を送りたい気持ちです。)
 私は、たいした本を読んでいるわけではありませんが、石川さんは46才、私は58才、12年分いくらか少し人生の経験と本を読んでいるかな、と思うぐらいです。
 私の推奨する本は、と身構えて言われますと、私も身構えますが、やはり、自分のためには、人間と生きるためには、一番は古典ではないかと思います。日本の古典、外国の古典、たくさんありますが、千年以上から、数百年の命を長らえてきている古典は、どんなものでも、益があるものと思っております。
 奈良・平安の、あるいは、鎌倉・室町、戦国・江戸時代の人たちの文章を読みますと、今の私たちと同じような悩みを持っているのだな、また、希望も持っているのだな、ということが分かってきます。
 ただ、読んでも意味が良く分からないものと、何となく意味が分かるものとがありますから、意味が分かる、優しいものを読むのが良いのではないかと思います。
 古典といっても、だいぶ抽象的ですが、具体的には個人のためには哲学・宗教の書物が、良いのではないかと思います。それと、歴史の書物ではないでしょうか。
 哲学者は、ギリシャのターレス以来、この社会を100年200年、あるいは、1000年単位で考えてくれますし、我々の生きている時代が、どういう時代か、示唆をしてくれます。大変、参考になります。そして、全ての学問に通用すると思いますが、歴史を大事にした方がいいのではないかと思います。哲学を学ぶには哲学史を、宗教を学ぶには宗教史を、経済を学ぶには経済史を、政治を学ぶには政治史を、科学を学ぶには科学史を大事にすべきと私は思っております。
 議員の立場としては、政治と経済と法律の書物とそれらの歴史の書物は必修ではないかと思います。経済で言えば、アダムスミスの「国富論」、マルクスの「資本論」、ケインズの経済学の理論、読まなくとも、概観を何かの書物で読んでいた方がいいと思います。また、政治学の理論は、あまたありますが、ギリシャのプラトンの「国家論」から、中世思想家の書物を読んだらよいと思います。モンテスキューの「三権分立論」、昔読んだ記憶がありますが、全て忘れました。今まで、読んだ書物の内容はほとんど忘れておりますが、マキアベリの「君主論」などは推奨する書物です。それと、時代を戻りますが、孫子の「兵法」です。(思いつくままに述べています、あしからず)
 哲学の書物を読むにも、やはり哲学史を読んでからが最低条件のように思います。宗教の書物もそうではないかと思います。仏教、キリスト教、イスラム教、日本の神道などありますが、それらの歴史を学んでから、自分の好きな分野に入っていくのが良いのではないかと思います。
 私は、哲学者はカントが好きです。それまでのイギリス経験論の哲学とドイツ観念論の哲学とを統一して、人類の未来に希望ある哲学を設立してくれました。真、善、美、もカントに始まります。若いときに、カントの書物、「純粋理性批判」、「判断力批判」、「実践理性批判」を読みましたが、さっぱり分かりませんでした。でも、年をとったせいか、少しづつでは分かってきているようです。
 先日、西田幾多郎の「善の研究」を読みましたが、若いときに読んだときには、全然分からなかったのですが、良く分かりました。それ以上に、西田幾多郎、だいぶ気張っているなと言うことが感じられました。年のせいですかね。
 それと、今の時代は、150年以上前から始まっている「実存哲学」の時代と思っております。今生きている個人個人の問題が、真剣に問われている時代ではないかと思っております。キルケゴールの言うように、不安な、絶望的な、死に向かっての各個々人の生き方が問われているのではないかと思います。ニーチェでも解決できないでしょう。
 言いたいことを言いまして、申し訳ありません。
 私は、こんな気持ちで議員をしております。今日は、講談社の日本の歴史第16巻「天下泰平」を読んでおります。月1冊づつ発刊されている、最近の資料に基づいた研究が網羅されているいい本だと思います。
 あと、美術と音楽、芸能に、今、大変興味を持っております。我々若いときには、美術・音楽の教育を受けなかったハンデイのせいですかね。狂言、能に興味をもっております。
 最後の結論、そういうわけで、推薦する本は、そのような本です。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

●メル友あり、遠方より来たる

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 4月 1日(月)00時20分25秒
  ●昨日、メル友の富山県小矢部市の中村議員がおいでになりました。中村さんは、先日大判小判がザクザクと出てきたあの小矢部の市会議員です。朝9時に電話があり、「今日は、空いてますか、実はいま高崎に来ているのですが」ということでした。なんでも、地元に新幹線の駅を誘致する関係で、金曜日に日本一乗降客の少ない安中榛名駅を視察にきたとか。いつもメールで情報交換をしているのですが、ゆっくり話せたのは初めてです。
 実は3年ほど前に会派視察で当市においでになりましたが、その際は大勢でいらっしゃいましたので個人的に話ができませんでした。
 高崎の不祥事の話や、互いの議会での出来事などお話しし、明日オープンするパン屋、福祉ショップ「スワン」やFM太郎を案内しました。遠くのメル友がわざわざ訪ねてくれ頼もしさを感じるとともに、うれしくなりました。感謝です。
●今井さん、文章を読んでいると、今日一日の今井さんと奥さんの姿が目に浮かんできます。ほのぼのとした暖かさも伝わってきますよ。
 私は若輩でもあり荒削りな性格ですから、今井さんの冷静な視点にいつも興味をもっています。
 大泉の話、あ、今日は大泉町の町政施行45周年記念式典があったようですね。で大泉という町は歴史的にも外界のものを違和感なく受け入れて行くという一種の特技というか、地域性をもった町だという話、確かに私もそう感じます。自衛隊の話は知りませんでしたが、大泉の中でも「小泉」というところは、理由はわかりませんがなぜか小粋な感じのする土地柄という印象を持っています。あ、大泉高校という学校もありましたね。付近の自治体のリーダーもここの出身者が多いですね。
 ところで今井さん、私が若いといってももう46です。もっと多角的に勉強というかものの考え方を身に付けなければと思うのですが、今井さんの感性や人格に影響を与えた本など、「これを読んでおけ」というようなものがありましたら、ぜひご教示いただきたいです。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

大泉は、好きです。

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2002年 3月31日(日)22時22分56秒
   石川さん、今井です。今日は、遅ればせながら、女房とジャガイモを植えました。汗びっしょりになりましたが、大変気持ちが良かったです。夕食は、好きな酒を飲んで、野菜を食べ、「利家とまつ」を見て、いま、これを書いています。私が、大泉に「人材が居る」ということは、今回の合併問題でも、尾島町は、4〜5年前から、あちこちの町村を訪問して研修を続け、それなりの知識を持っていたので、自負を感じていました。また、合併問題特別委員会も、尾島町は去年の6月に設立したのに対して大泉は9月でした。この前の1市6町の議会関係の人たちの意見交換でも、大泉は、はっきりした意見を言わなかったのですので、これは心配だなと言う感じを持っていたのが、次の1市6町の議会関係の会合では、はっきりとした分かりよい意見を言ったのに驚いたからです。大泉の合併関係議員に聞きますと、あれからの短期間に、日本全国の5地方自治体を訪ね研修をしてきたということです。日本全国ですよ。尾島では、予算もないし考えられません。そういう意味で、さすがは、大泉と思いました。また、合併問題の書物によりますと、今まで合併問題が順調に推移していた市町村でも、長が変わるととたんにその話がストップをすると言うことが、言われております。私どもが平成10年に研修に行ってきた、水戸市との合併問題が俎上に上っている常北町では、法定合併協議会ができあがって、もういつでも合併をしてもおかしくないと言うのに、長が変わったらそれがストップをしてしまって、未だに進展がないということを知っているからです。
 そのような意味から、長谷川町長の判断は立派であるし、大泉町議会議員の判断は立派であると思いましたので、人材がいると言うことを行ったのです。
 思いますと、大泉と言うところは、時代の先を見る目を持っている人が多いいのではないかと思っております。だいぶ古い話になりますが、中島飛行機製作所の跡地の駐留軍の後に東京三洋が来ることになった時に、自衛隊を誘致という意見もあって、町の意見が2つに割れたそうです。詳細なことは私は分かりませんが、最終的に三洋の誘致になったと聞きます。それが、今、生きているのではないかと思います。また、外国人も多くいます。町民の人たちに、知らず知らずに、将来を見据える目がやしなわれ、また、グローバル的な考えが養われているのではないでしょうか...?
私の、大泉の人に対する買いかぶりでしょうか。でも、そのように感じられて仕方ありません。
そのような考えから、人材が居る、という発言になったのです。
また、石川さんがおっしゃるように、私の人生は、自分の気持ちの分かる人、その様な人を求めての旅路とも思っていることは、間違いありません。これは、自分の独断です。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

●今井さんの表現、面白いですね。

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 3月29日(金)09時12分35秒
  ●今井さんの表現、面白いですね。(笑)私たちが議会人として発言するおり、常に頭にあることは、”人材が居る”、自分も議会人としてなにがしかの役割を心得る者であることを自分自身で意識しているということです。昔で言えば下馬せずに入門する無礼者に「当家に人なしと思うてか!」と一喝する、あの”人材が居る”という意味ですよね。わたしもこういうプライドを大切にしたいと思います。相手に抗うことは非常に勇気が要ることですが、ここで黙認するわけには行かない。たとえば、反対だけの討論の後、賛成多数で可決とか・・・、やはり賛成討論をかぶせてから採決したいですよね。
●合併の動きは、最近テレビでもよく放送してますね。私は、青森県の話とか島根県の話を見ました。このへんは真剣に合併問題に取り組んでますね。枠組みについても実に敏感に対応していました。時期尚早どころか、合併問題について自分たちの意識が他の自治体よりかなり遅れていることを自覚しなければならないと思います。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

同感です

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2002年 3月27日(水)21時39分44秒
   石川さん
しばらくですね
私たち、尾島町議会も終了しました。
とにかく、定例会は疲れます。
特に3月の予算議会と、9月の決算議会とは、特に疲れます。
昔は、議会に出ても、予習の勉強も、自分がどういう意見を言おうかなど、
準備をしていない人が、沢山居たそうですが、
今は、少なくなってきたおりますね。(一部の議員は、とんちんかんな、いやな恥ずかしい質問をしておりますが、)
とにかく、年齢ですかね、疲れます。
さて、それはさておき、合併問題については、石川さんの意見に全面的に賛成です。
新田町は、隣組ですので、本来の合併問題ばかりでなく、今までの、議会の問題が、たぶんに尾を引いているようです。あまり言うと、語弊が出ますから、このくらいにします。
何とか応援をしてください。
邑楽町は、やはり、館林との、隣組のつきあいがあるのではないのかと思います。
後は、藪塚ですね、太田市で、それなりに働きかけているという情報は入ってきているのですが、どうですかね。この前も言いましたが、大泉町の決断、いろいろ意味はあると思いますが、偉いと思います。町長は1期であもあるし、一番心配をしておりましたが、任意協議会に同意という意見は、やはり、人材が居るという以外に考えざるを得ません。
私たちも、10年20年先の住民のことを考えて行動をとっていきたいと思います。
今日はこのくらいで....。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

●さくらが満開ですね。

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 3月27日(水)00時26分24秒
  ●先週の22日で3月議会が終了しました。毎年、3月は予算委員会などで季節感を味わっている暇もないのですが、気が付くとさくらの季節です。今年はそれも早めで、新入生ではなく卒業生を祝っているようです。
●合併の話しですが、邑楽町が×を出しました。というか、時期尚早ということで町長の提案自体がなかったようです。新田町の態度もはっきりしません。任協の立ち上げ自体はOKということらしいですが、議会の明白な同意までには至っていないようです。この先、どのような形になるのかちょっと不安ですが、私は、無理に一市六町にこだわらず、賛意を示す自治体だけで合併すればいいと思います。これから検討するとか、時期尚早などという話は、マジメに合併を検討してない証拠です。枠組みが気に入らないのなら、気に入った枠組みにチャレンジすべきですし、合併に反対ならそれなりの態度を示すべきです。この期に及んでも合併問題に対する明確なビジョンを持たないのは議会として、為政者として怠慢なのではないでしょうか。いつもながら過激な意見ですが。(苦笑)
●高崎市議会の議長人事は恥ずかしいですね。いつまでたっても同じようなことをしているのですから、このへんの人がみんな辞めてしまわないと議会の金権体質は改善しませんよね。で、今ごろ贈賄の話を持ち出してくるというのも不可解ですね。当時は容認していたみたいにとられますよ。太田市議会も議長選はもめますが、話し合いで解決してますよ。議長選に絡んで金が動くというようなことは聞いたことがありませんね。太田市の議員はみんな貧乏だからなのでしょうか。(笑)
●今日は九合小学校の卒業式に伺いました。私よりも背が大きそうな卒業生にビックリ!しました。あ、それと今日(26日)は私の誕生日でした。46才です。高校生になる長女の左和子から「おとうさん、誕生日おめでとう」というメッセージが入りました。ちょっと、うれしいです。大きくなるにつれて次第に話をしなくなっていたのですが、携帯効果ですね、こんなメッセージがもらえるのは。(笑)
 

駆け足のわが市議会人事

 投稿者:吉田 つとむ(町田市議)  投稿日:2002年 3月16日(土)00時53分36秒
  いつも即応して頂いています。
町田市議会の改選の人事が終了しました。
自民党会派の同期生が4名でスタートしましたが、この改選時に1名が市議を辞職して市長選に回りました。他に同様な候補者が出ていたこともあり、現職に大差で敗退しました。その現職はこれで4選です。
改選で、会派名をまちだ新世紀と変え、3期生は議会でも中枢部に入ることになりました。激闘を乗り越え、同期生の一人が議長に選出されました。議長選では、対立候補を大差で破りました。天晴れでした。もう一人の同期生は、会派代表(幹事長)に就任しました。
かく言う、吉田つとむは副幹事長を二期(一期は2年、合計4年間)留任することになりました。一方で、議会運営委員長という大役に就任!これから2年間、会派出身の議長を支えていくことになりました。8年間、自派からも、他派からも、市長からも反主流・独立独歩と見られ続けていたようです。今後の4年間も、地味に議員活動を務めて行く立場です。
既報のように、選挙ではインターネットが炸裂し、順位を23位アップして6位にランク。得票で議会人事が決まるわけでなく、他の議員の人望が第一と言うことでしょう。今後も、その順位にあぐらをかかず、自分らしさを打ち出していきたいと思います。

http://j-expert.com/

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

●今日は中学校の卒業式

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 3月13日(水)18時12分49秒
  ●吉田議員には、議論掲示板を作っていただきありがとうございました。ほかのみなさんにも、ぜひ実践で役に立つホームページを紹介していただきたいと思います。
 「昼行灯」と見られることは大事なことですね。あの加賀100万石を護った前田も大石内蔵助も相手の警戒を解くため「ボー」としていたわけですね。「昼行灯」こそ、要注意ですね。
●一昨日から予算委員会が開催されています。委員会で眠くならないように早寝しています。今日は、中学校の卒業式だったので予算委員会も一休みですが、明日は最終日で委員会での総括質疑や討論、採決まで行いますので終了時刻も遅くなると思います。
●今日の卒業式は、私の母校でもある東中に伺いました。やはり、生徒と一緒になって校歌が歌えるというのは嬉しいですね。久しぶりに涙、涙の感動的な卒業式でした。星モモコさんの答辞が3年間の感慨を見事に表現していました。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

記事転載しました

 投稿者:吉田 つとむ(町田市議)  投稿日:2002年 3月10日(日)10時50分46秒
  こんにちは、町田市議会は明日から「新」議会です.
さて、どんな人事になりますか。地元新聞社の社主にいわせると、「吉田は蚊帳の外」だそうで、昼行灯とも見られているのでしょう.

 さて、石川議員の<●建築指導課のホームページが完成>の記事を、自分のHP掲示板にそのまま、転載記事としました.
 町田市役所の皆さんに見ていただきましょう.

http://j-expert.com/

 

●尾島町を加え、一市3町が同意ですね。

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 3月 6日(水)23時57分9秒
  ●今井さん、早速お知らせいただきありがとうございます。尾島町も任協同意が得られたこと、だんだんと具体的に動いてきた感じがしますね。昨夜のNHKのクローズアップ現代で、合併問題を取り上げていました。青森の八戸市と周辺町村との合併問題が中心でした。このエリアの地方交付税は歳入の55%を占めるほどの状況ですから、こちら(一市六町)の状況より深刻です。すでに地方交付税が少なくなりつつあるとのことで、町村長が地域の集会所に出向いて財政危機を訴え合併への理解を住民に求めていました。まだ、こちらではそこまでの盛り上がりはありませんが、法定協議会の段階になると、やはり各地域の集会所などで説明会が必要になるでしょうね。
 新田町や薮塚本町、邑楽町の様子はどうなのでしょう。ぜひ、任協へ参加してから詳細を検討してほしいですね。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

尾島町議会も任意協議会に同意しました。

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2002年 3月 6日(水)22時46分39秒
   石川さん、毎日急がしいですね。さて、尾島町議会は、今日6日の全員協議会で、1市6町で設立する合併任意協議会の設立に、賛成多数で同意しました。反対者は1名でした。心配はしていませんでしたが、実際ほっとしたところです。また、今日私は、合併問題について、一般質問を行いました。任協同意の後押しになったのかなとも思います。詳しくは、定例会報告に載せます。  
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

●建築指導課のホームページが完成

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 3月 6日(水)10時47分48秒
  ●太田市の建築指導課のホームページができました。
いやー、絶賛です。こんなホームページを待っていました。これまでのHPは、「うちでもやってます」程度のHPでしたが、本格的、実務仕様のHPと言えるでしょう。HPをのぞくのは目的があってのぞくわけですから、訪問者の訪問目的を察して作ってもらいたいと思うのです。過日、私は本会議で「太田市手続き条例にかかる許認可の審査基準や標準処理期間をHPで公開すべき」との質疑をしましたが、この建築指導課のホームページは、すべて私が意図していたものと合致しています。ぜひ、他の課でもこうした実践的なHPを立ち上げていただきたいと思います。建築指導課関係者の皆さんに感謝します。
 http://www.city.ota.gunma.jp/kenchikushidou/index.html
 

●千代田でも任協設置に議会同意

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 3月 5日(火)23時57分18秒
  ●今日、千代田町でも任意合併協議会の設置について議会が同意したようです。詳しいことは明日の新聞に載ると思います。これで一市六町の枠組みの内、太田、大泉、千代田の1市2町の議会が同意しました。  

お祝いに感謝!

 投稿者:吉田 つとむ(町田市議)  投稿日:2002年 3月 4日(月)01時04分3秒
  お祝いに感謝いたします。
うちの選挙は何せ時期が外れていますので、市外の人になかなか気づかれません。
今回の選挙では、インターネットに力を注ぐ自分として、そのことでもしものことがあってはならないと考えていました。
選挙前の経過では議会の活動を十分に広報しており、後援会も小人数体制ですがチームワークが良く、充実した選挙戦をおこなえました。そのことは、インターン記事の中にも現れていると思います。
今年は他都市にも訪問し、充電の機会にしたいと思います。
石川議員の所にも世話になるかもしれませんが、その節はよろしくお願い致します。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿
以上は、新着順141番目から160番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 
/9 


[PR]