投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] アルバイトパート コンタクトレンズ 福井の求人・転職 ギフト カタログ コンタクトレンズ
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全178件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 

毎日ご苦労様です。

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2002年10月 3日(木)09時27分46秒
   石川さん 今井です。八面六臂の活躍、毎日ご苦労様です。また、先日は石原会長のところへの訪問、ご苦労様でした。
 1市6町の問題、私も邑楽町が任協に参加すれば、正月の初夢ではないですが、一番良いと思いますが、無理のような気もいたします。また、大泉町が鍵を握っているというのも間違いないですね。町長の腹が読めないというのもあります。
昨日の上毛新聞に、いやな記事が載っておりました。9日の任協に関する記事ですが、最後の文に、「長谷川町長が、大泉町の合併の方向性を明確にしたことで、次回任協では、任協の存続問題について協議し結論を出す。現時点では解散の公算が大きい。」、石原会長あるいは清水会長代行に取材しての記事か分かりませんが、1市6町の議長会の方向に逆行するような記事です。とにかく、私は私なりに、正確な情報を求めて、行動を起こしたいと思います。
 
 


●前橋広域の合併形式について

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年10月 3日(木)08時30分51秒
  ●上毛新聞に前橋広域の合併形式が編集方式との記事がありました。そろそろ、私たちの合併問題も具体的な協議を開始しなければならない時期にきているかも知れません。
 こうしたことは、西邑楽三町の参加を前提としなければ論じられない問題です。なぜなら、新田町や藪塚本町は一市六町のスケールメリットを念頭においての仁協参加なのですから、枠組が変われば新田三町にも少なからず影響を及ぼすことになるでしょう。
 千代田町の青木副議長は、利根川の新架橋を念願しておられます。それには、西邑楽でなくやはり一市六町でないと国や県に働きかけるうえで有効なのではないかと話していました。いま、私たちが考えなければならないことは、今の生活が若干よくなれば・・・というようなあいまいな希望論でなく、将来の東毛地区の都市像なのです。明和、千代田などは幹線道路を整備しなければいくら地理的に東京に近いとはいえ発展は望めないでしょう。あ、時間になりましたのでまたあとで・・・・・・・・・。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

●今治などの視察を終え東京に戻りました。

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年10月 2日(水)15時29分48秒
  ●一昨日出発した今治、徳島の行政視察を終え、いま東京に戻りました。実は、明日、北海道の深川市で全国市議会議長会の広域行政問題の分科会があるので朝便でそちらに向かいます。太田まで戻ると、明朝5時に出発しなければならないので、今日は羽田空港近くのホテルに宿泊することにしました。
 今治市では、今年4月、脇屋義助公をご縁に太田市と国内姉妹都市を締結した街でもあり、友好的に歓迎していただきました。ここでは、防災関連の視察を行いました。あちらは、台風銀座とも言われるほど多くの台風の通り道になっていますので、特に水害に力を入れているようです。また、昨年は震度5弱の地震があったということで、地震に対しても防災強化しているようです。さらに地勢からがけや傾斜地も多く防災強化地域に指定されている場所がいくつもあり、わが街の防災事情よりもかなり深刻のようです。
 徳島市は、吉野川河口堰の問題やそのことに関連する住民投票制度などで全国的に有名になりましたが、太田市と同様に行政評価システムを取り入れているということで視察に伺いました。行政評価の方法は、太田市と若干ちがっているようです。行政評価の結果によって、現在継続中の事業でも中止や見直しがあるとのことです。これには驚きました。まあ、太田市の新庁舎にしても見直しの結果、21階を12階にしたわけですが、相当議論の末、行われたわけです。こうしたことは、執行側の不信任にも繋がりそうな事態だと思うのですが、行政評価で中止、見直しというのはどうなんでしょう。
 徳島市の西条議長は、全国議長会の副会長を共につとめている間柄でもあり、こちらでも歓迎を受け、阿波踊り会館など、観光地も案内していただきました。
 さて、この3日間、合併のことを改めて考えて見ましたが、大泉町の翻意はないのでしょうか。交渉の「落とし場所」を考えていたのですが、邑楽町が任協に加入することを条件に、大泉町は西邑楽3町の合併を断念する---、というところあたりに落ち着かないでしょうか。これまでのシナリオは成功したように思いますが、9日の任協以降の作戦が決まっていません。とりあえず、合併特別委員会と全員協議会を開催して9日までの経過報告をしなければならないと思います。その後、一市6町都市構想懇談会が主体となって改めて合併問題を住民に十分理解していただけるよう説明会や広報誌を配布するなどの方策が必要でしょうか。各自治体の住民アンケートをとるなど、議会として民意の確認を必要とするでしょうか。このへんの問題を、また一市六町の都市構想懇談会におはかりしなければならないと考えています。今井さん、ご覧になりましたら、ぜひお考えをお聞かせください。(羽田空港内のインターネットカフェより)
 
お得なプロバイダーとくとくBB

●石原会長に要望書をお渡ししました

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 9月30日(月)15時23分6秒
  ●本日正午、全国町村議会議員会館に石原会長をお訪ねし、過日の要望書をお渡ししました。訪問したのは、私のほかに大泉町の新井議長、尾島町の田端議長、千代田町の青木副議長、新田町の久保田副議長、薮塚本町の茂岡副議長、それに今回の件で非常にお骨折りいただいている太田商工会議所の本島虎太名誉会頭です。
 私から要望書の内容について説明申し上げ、各町の正副議長さんからそれぞれの町議会の状況を説明しました。特に大泉町からは一昨日の全員協議会の様子や西邑楽三町の問題などが説明され、石原会長からは、一市六町の大同合併は総務省をはじめ全国から注目を集めている意義ある先進的工業都市の誕生となるのでぜひ成功させたいとのお話がありました。また、大泉の真下町長の時代に西邑楽三町合併論があり、石原会長もそのとき真下町長から相談を受けたことがあるとのことでした。しかし、その当時は郡内合併が常識であったが、21世紀の今だから、一市六町という大規模な合併が必要なんだと強調されました。
 一市六町都市構想懇談会からの要望書については、各町の議会の考えを尊重し、第3回の任意合併協議会で検討したいとのことでした。
 石原会長も、一市六町都市構想懇談会の申し合わせ事項に対し好意的に理解を示してくださいましたので、来月9日の任意合併協議会では、前向きな方向で指揮してくださることと期待します。
 さて、いま私は羽田空港内のインターネットカフェでアップしています。太田市も来月から東毛サマーランド跡地にできたバスターミナルでインターネットカフェを始めるようですが、なかなか便利ですね。ここは、YAHOOが経営しているカフェで、飲み物が330円でPCの使用料やネットの接続料等はかかりませし、原則として(混雑時は1時間)制限時間ないそうです。私は初めて使ってみたので良くわかりませんが、どこのカフェもこのように低料金で使えるのでしょうか。それにしても、結構高速です。8Mぐらいありそうです。
 あ、そう、私はこれから松山空港へ向かい電車で今治に入ります。実は今日から3日間、総務企画委員会の行政視察で松山ー今治ー徳島と廻る予定でしたが、私は石原会長を訪問したので委員会のみなさんにこれから追いつく予定です。ではまた、どこかにインターネットカフェでもありましたら書き込みます。
 

●一市六町都市構想懇談会の申し合わせ事項

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 9月29日(日)18時40分3秒
  ●一市六町都市構想懇談会・正副議長等会議の申し合わせ事項(平成14年9月24日)

 今般、一市六町都市構想懇談会の構成市町を核とした任意合併協議会が発足されたことは、東毛地域の行政の充実と郷土の発展や地域経済の安定にとって誠に意義深く、子々孫々に受け継ぐべき都市形態の骨格がいよいよ構築されたという思いである。
 この地域に居住するわれわれは、それぞれの地域性を尊重するとともに、互いに協力しあい、安全で安定した、しかも快適な居住空間を創造するため、互いの境界を取り払い一体化した新たな街を造ろうとしている。こうした選択は、永い歴史に裏打ちされた人類の叡智の結集であり、新たな街づくりはその具現化の一端である。私たちは、この街づくりの成功に向けてあらゆる努力を惜しまない。
 大泉町ほか二町が合併をめぐる複数の選択肢のなかで苦悩していることについては、一市六町都市構想懇談会を構成する他の市町にとっても自らの苦悩としてとらえ、協力しあい解決の糸口を模索している。
 後世に遺すわれわれの居住空間の選択に誤りがあってはならず、拙速は避けなければならない。
 こうした主旨から、われわれは一市六町都市構想懇談会を構成する各自治体に対し、次の項目を提案し理解と協力を得たいと考える。

1.第二回会議において大泉町へ通告された合併枠組み選択の回答期限については、さらに猶予期間を設けるよう任意合併協議会に働きかける。

2.邑楽町を除く一市五町は、現在オブザーバーとして任協に参加している邑楽町に対し、これを正式に構成自治体として参入するよう働きかける。
 

●明日、要望書をもって石原会長を訪問 

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 9月30日(月)01時43分53秒
  ●以前、尾島町の議会と合併の懇談会をもったとき、こんな話を聞きました。
 中島知久平さんが、飛行機工場を尾島に造っていれば、いまごろ富士重工は尾島を中心に広がり、尾島市となって太田を吸収合併していたかもしれないと・・・。なぜ、尾島に工場を造らなかったかといえば、尾島の住民が、「飛行機なんぞが落ちてきたらたまったもんじゃない。ほかへ行ってやってくれ!」ということだったようです。
 また、東武伊勢崎線は、ホントは尾島町を通る予定だったとか。なぜ、木崎の方へ移動したかというと、これも、「汽車なんかが通ったら火事になってしまう!」と住民が反対したようです。
 このことが、現在の尾島と太田の発展の違いを分けた最大の理由だと話してくれました。
 住民の意向は大切にしなければならないと思いますが、このように、その意向が大きくマイナスに転じることは少なくないと思います。やはり、行政担当者や政治家が信念と責任をもって住民を説得するすることこそ大切だと思います。昨日、大泉町議会は全員協議会を開き、一市六町等の合併構想について長時間に渉って論議したようです。
 前述の、尾島の例ではないですが、将来に禍根を残さないように、いま、私たちは大泉町や邑楽町の人々に大同合併の重要性を話さなければならないと思います。そして、もうこれ以上できない、よくここまでやったというところまで説得を続けようと思います。いま、合併を拒否する人々が、将来、後悔するのでなく、若者や子どもたちが先人の判断を後悔することになるからです。
 たとえば、新田町にしても木崎、生品、綿打の合併によってできあがった町です。いま、一市六町の合併について綿打方面の住民の抵抗があると伺っています。そういう話から、木崎の人々は、宝泉村が太田と合併したときに木崎も一緒に太田に合併してしまえば良かったのに・・・、という話さえ出ているようです。
 いろいろあったけど、結局大きな街ができあがって良かったね、と言えるようにがんばろうと思います。
 明日、石原信雄会長を一市六町都市構想懇談会の構成議会議長全員で訪ね、過日の要望事項をお願いしてきます。石原会長のお考えは知ることはできませんが、「お昼を用意して待っているよ」という言葉に大きく期待しています。私は、「大泉の結論の件は、年内いっぱい待ってあげてください」とお願いするつもりでいます。年内一杯待つことで状況が好転するのかといえば、「後悔のないように精一杯説得してみます」としか言いようがない。本島虎太名誉会頭(太田商工会議所前会頭)も精力的に一市六町の首長や議長と石原会長の間を取り持って動いてくださっています。いろんな人のお力を借りて何とか一市六町のテーブルに戻っていただけるよう努力してみます。
 一市六町都市構想懇談会の要望書を一市六町の首長に手渡したことは既に報告しましたが、当事者である大泉町と邑楽町を除く一市四町の首長は、みなさん一市六町都市構想懇談会の申し合わせ事項を歓迎してくださいました。
 明日の報告は、後ほど申し上げます。
 

●「くまじ」のこと 

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 9月29日(日)00時28分20秒
  ●先日、太田工業の陸上部の後輩である木村能治君と偶然バッタリ会いました。本当に久しぶりで、彼も結構髪の毛が後退しているのを見て、互いに歳をとったことを実感しました。「木村くまじ」ではなく「よしはる」と読みますが、お会いになると、「くまじ」の方がしっくりくると感じることでしょう。(笑)
 で、そのくまじが久しぶりに会ったら案外マジメなことを言い出したのでビックリ! なんでも、「ユニバーサルデザイン」というやつと真剣に取り組んでいるというので、名刺を渡し、メールをくれと話しましたら、早速くまじから次のようなメールが届きました。(株)アイリスの商品企画部に勤務しており、なんでもそこで障害者も健常者も同じように使いやすい製品を研究しているということです。町田市の市議という話も出てきているので、きっと「吉田つとむ」氏のことではないかと思います。私にとっても興味深い話でしたので、ここにアップしました。
 ということで、くまじ君。これからはここにアップしてみなさんにも君の研究の成果などを話してください。楽しみにしています。    
----------------------------------------------------------------------------
●先日、久々だったのでまともな話ができず申し訳ありませんでした。私の資料の一部を添付します。
 この中に出てくる「UNIFA」と言うのに私は関わっています。(入会している訳ではありませんが)そこからのメーリングリストで町田市の市議の話しを聞きました。また、見てお判りの通り、「ユニバーサルデザイン」と言う「バリアフリー」から一歩進んだ形の動きが活発になってきています。
 ホームページを見ていただくと分りますが清水市長は「UDC」の中に名前を連ねています。
 先日も話しましたが「ユニバーサルデザイン」と「バリアフリー」の違いは仮に施設があったとして、そこに入るのに階段があったとします。車椅子の人はそこを通れないのでスロープを付けた。これがバリアフリーです。
 それに対し、健常者は階段を通り、障害者はスロープを通ると言った分けて考える事はやめ障害者も健常者も同じスロープを通れば何も問題は起きない。これがユニバーサルデザインの基本的な考え方です。つまり、究極のデザインを追及して行くと全ての人に優しいデザインになると言う考え方です。
 私はボタン屋ですからボタンでできるユニバーサルデザインと言う事で現在活動しています。公共の施設、自動車、家電製品、家具、等々では既に大分進んでいると聞いています。ただ、残念な事はUDとバリアフリーが混同してしまっている現状がある事結果的にこの様な言葉を前面に出してしまうと「障害者のもの」と受け留められてしまう為、出していない。その為、世の中の人は知らない。この様な悪循環があるのも事実です。この様な事を払拭する為、熊本県などでは県をあげてUDに取り組んでいるようです。
 取り留めのない事を言ってしまいましたが、また連絡します。
 

●六町へ要望書を提出しました

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 9月27日(金)17時40分34秒
  ●昨日と今日、24日に行われた一市六町都市構想懇談会の申し合わせ事項に基づいて、藪塚本町、千代田町、尾島町、新田町、邑楽町、大泉町とめぐり、各町の町長さんにお会いして要望書を手渡しました。
 大泉町の町長さんの意志は西邑楽3町で固そうですね。明日、合併問題についての全員協議会が行われるそうですが、どんな結論になるにしても、新井議長さんはじめ一市六町合併構想を支持し健闘されている議会のみなさんがいるかぎり、協同してこれに向けて行動してゆこうと思います。
 30日には、石原会長に面会をお願いしてあります。これには一市六町の議長全員で伺うことになっております。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

●一市五町任意合併協議会への要望書

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 9月26日(木)09時06分18秒
                            平成14年9月27日
 一市五町任意合併協議会
    正副会長 様

                  一市六町都市構想懇談会
                  会長(太田市議会議長) 石 川 宏

                  要 望 書

 一市六町都市構想懇談会は、懸案の太田市ほか六町の合併構想について各議会の対応を調整するため、去る9月24日太田市内において関係市町議会の正副議長並びに合併にかかる特別委員会の委員長等の出席により会議を開催し、別紙書面のとおり申し合わせを行いました。
 本会は、この申し合わせに基づいて一市五町任意合併協議会の会長並びに副会長に以下の事項を要望いたします。


                    記

1.一市五町任意合併協議会が、その第二回会議において大泉町へ通告した合併枠組み選択の回答期限につきましては、さらに相当期間これを猶予下さるよう要望いたします。

2.邑楽町を除く、一市六町都市構想懇談会を構成する市町の議会は、現在オブザーバーとして任協に参加している邑楽町に対しも、正式な任協の構成自治体として参入するよう働きかけてゆく方針を申し合わせましたが、一市五町任意合併協議会におきましても、さらにこれを誘導下さいますよう要望いたします。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

●一市六町都市構想懇談会の開会あいさつ

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 9月24日(火)00時04分6秒
  ●一市六町都市構想懇談会の開会にあたり、ひとこと挨拶を申し上げます。
 本日は、ご多忙のところ一市六町都市構想懇談会構成議会の皆様にご参集いただき誠にありがとうございます。
 本日皆様にご足労願いましたのは、ほかでもなく、当会を構成自治体とする一市六町の合併問題に議会としてどう対応すべきかということについてご検討をお願いするためであります。
 目下、この問題は一市五町任意合併協議会がすでに設置され、その場において執行者を中心とした協議が為されているところでありますが、立ち上げ段階での邑楽町の不参加、また、第二回任協での大泉町を中心とする西邑楽三町の枠組み問題など当初の合併構想が暗礁に乗り上げている状態であります。
 これまで私ども議会は、各自治体の首長を主体として補佐的な立場で合併問題に対応してまいりましたが、首長主動による合併協議が暗礁に乗り上げているいま、議会は合併問題の当事者として住民の先頭に立って首長など執行部と独立した立場からこの問題を論ずる必要があると考えます。少なくとも一市五町の議会においては、おおむね合併への方向に合意する意図から、任協設置に同意したものと考える訳であります。
 各自治体の首長は、こうした議会の同意を尊重し、誠実にこれを執行する責務があり、合併の実現に向けて誠心誠意、最大限の努力をなすべきであります。
 さて、われわれ一市六町都市構想懇談会を構成する各自治体は、崇高な合併構想を前に、それぞれ道に迷い、進むべき方向がわからなくなっております。私は道に迷ったら始めに戻る、原点に帰ることが肝要だと思います。それは、この一市六町都市構想懇談会において、これまで友好と信頼を築いてきた構成議会が真摯にその方向を論議することこそ原点に帰ることだと考え、本日緊急にご参集いただいた次第であります。
 どうか、各議会の皆様にはそれぞれの街の将来のあるべき姿を視野に入れて、我々議会人が今後どのように行動すべきかご意見を承れますれば、本日の会議開催が有意義なものとなるでありましょう。
 いま、私たちに残された最後の接点が、この一市六町都市構想懇談会であります。私たちは、それぞれ郷土の将来に責任を負う立場から、議会としてそれぞれの住民に対し進むべき方向を示す必要があると考えますので、忌憚のないご意見とともに障害となるものの本質に踏み込んだ議論が交わされるよう望むものです。
 本日の私たちの会議が、それぞれの街の住民の幸せに少なからず貢献できるよう祈念申し上げて挨拶を終わります。
 

●山崎昭・新田町長からの書簡

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 9月23日(月)01時33分33秒
  ●これは山崎昭・新田町長の書簡を、ご本人の了解を得て掲載するものです。
  -------------------------------------------------------------------------
拝啓 初秋の候、貴台におかれましてはご健勝にて日夜貴町は勿論、地域発展のため多大なご尽力に預かり深く感謝申し上げます。
 さて、私は今、平成の大合併という大きな流れの中で、私自身が町長の立場で体験した事件で感じたことを率直に申し上げ貴台のご参考にしていただければ幸いと存じまして、お手紙を差し上げました。

(1)数年前、A社が新田町に約20haの流通基地を設置したいとの申し出がありました。同社は、候補地の田圃が除外になれば、ここに進出して、国内は勿論、世界から仕入れした物品にプライスカードをつける作業などのため、300人程度のパートを雇用する計画もありました。こうした構想を主軸に、一日に10トントラックも200台出入りするという大規模な事業所の進出計画でした。実現していれば、後継者不足、老齢化に悩んでいる農家も喜び、町も何百倍の税収が入るはずでしたので、特別に除外審査会を開いてこれを認めました。このことは、昨年の日経新聞にも載りました。しかし、その後、県・国ではいつになっても除外にならず何年か経過してしまい、そのうち経済状況も改善のないまま、14年6月にとうとう諦めて撤退してしまいました。これが、町の権限だけで決定できれば今頃は操業していることは確実で、地権者も、町も、地域の人の雇用などでも万々歳だったのにと思うと、もし、中核市であったならとの思いや切なるものがあります。なぜ前橋市が中核市を目指すか、そしてさいたま市が出来たか判つたような気がします。

(2)これは14年度予算のことですが、新田町内の新田庄遺跡の一つで江田館跡を地権者の同意を得る中で町が購入して整備する予定ですが、購入代金2億5千万(うち県6%、国90%)を今まででしたら、当年度中に交付になるところ、今回は一旦地方債で処理しておいてと言う事になりました。このように国のお金が逼迫している実情を見せ付けられますと、今回の合併特例の優遇処置のお金も大変の中から出すということが痛感でき平成の大合併がいかに大事件か、大切かがわかります。このチャンスを生かし、中核市を作ることが、この地域住民の将来のためであること、しかも合併したくても出来ない、中間山地などを考えれば、その気になれば出来る恵まれた一市六町です。

(3)私は、従ってタイムリミットを逆算して15年春までお待ちしても住民皆様がお勉強をそれまでにしていただいて、多くの賛成の下、すばらしい中核市を作りたいのです。

  敬 具

  平成14年9月11日  新田町長 山 崎  昭
 

●自民党群馬県支部の政経セミナー

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 9月21日(土)22時05分3秒
  ●今日は午前10:30から前橋にある群馬総合スポーツセンターの武道館で自民党群馬県支部の政経セミナーがありました。地元選出国会議員はもとより、県議会議員に加え党中央から麻生政調会長、塩川財務大臣、村井国家公安委員長らが勢揃いしました。
 その中で、いちばん印象的だったのが、麻生政調会長の話でした。政調会長は、今時のデフレ不況を取り上げ、「デフレだから不況なのではなく、この不況の原因は土地価格の過度の下落にある」という持論を披露しました。まあ、このバブルを崩壊させた政策も政府自民党の責任に他ならないわけですが、こうハッキリと「土地価格の過度の下落」が諸悪の根源であるという話を政治家から聞いたのは初めてです。これは、私が常日頃感じていたこととピッタリ一致していたので、何となく親近感の持てなかった麻生太郎氏に少し共感できました。
 私は、経済の専門家である政府や官僚、それに学者が、なぜバブルをここまで徹底的にたたき壊したのかいつも疑問に思っていました。私の仕事が行政書士という土地がらみの仕事であるため、政府の土地政策は敏感に私どもの仕事の内容を変化させました。まずはじめに、直接的に土地価格の歯止めとして導入された国土利用計画法による土地譲渡金額の許可制による抑止策、次に不動産の譲渡所得にかかる超短期などの重加算税の導入、さらに特別土地保有税を新設し財産としての土地の流通を事実上罰則的に課税したこと。まあ、私が考えるだけでもこれだけの地価上昇に対する急ブレーキがかかったのです。また、銀行など金融機関の土地融資に関連した総量規制により土地を流通させる資金を停止してしまったことも大きな原因のひとつでしょう。
 我が国は加工貿易を生業としている工業国家だということは中学の社会で教えている話です。ということは、我が国に天然資源がほとんどなく、他国の資源に我が国のノウハウで加工を施しているのですから、経済も金融も他国の事情と違います。我が国では「土地」が生産手段であるとともに重要な財産としての価値の結集なのです。我が国ではこの土地こそが信用の証であり資産の資産たる由縁なのです。だから土地の価格は下がってはいけなかった訳です。いくら土地価格が高騰してもそれを人為的にコントロールすべきでなく市場に任せておけば良いのだと思うのです。市場は受給バランスによって公平に土地価格を決定するはずです。これを国家が介入して土地価格を需給バランスに違い設定するなど何と市場を無視した政策なのでしょう。
 その結果、土地価格の7割相当額を融資枠としていた金融機関はただちに担保割れに陥り、企業は追加担保を要求され、健全経営だったはずの企業も、土地価格の変動のみによって不良債務者とされてしまったのです。
 この非情で愚かな政策について、誰も責任を負わず崩壊させた官僚や政治家がのうのうと給与や退職金を満額もらっているのだと思うと、倒産・廃業などで自殺、一家離散に追い込まれた人々は浮かばれないだろう。
 こう考える私が変なのかと思っていたのですが、今日麻生太郎氏のお話を伺い、私の感覚もそれほど狂ってないなと安心し、勇気を持って土地政策の失敗を指摘した麻生氏にちょっと敬意を表したい。
 

西邑楽3町の件について

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2002年 9月20日(金)17時11分19秒
   石川さん、合併問題ではご苦労様ですね。大泉の問題が持ち上がったとき、すぐに、太田市の石川議長と白石副議長が動いたという情報が入ってきました。さすがですね。機を見るに敏とはこのことを言うのでしょう。また、24日の件はすぐに担当から話がありました。
 さて、大泉の件、去る8月21日、私ども合併問題特別委員会は大泉町の合併調査特別委員会と意見交換会をしましたが、このときは、新井議長は、はっきりと「西邑楽3町は白紙にした」と言明したんですね(既報)。また、その時出席していた大泉町の議員のほとんどが、1市5町ないしは6町の意見を述べていました。それから幾日も立たないでの9月5日の長谷川町長の新聞報道です。もちろん、執行部と議会は違う組織でありますから、意見の違いはあって当然ですが、議会の面目丸つぶれ、という感覚を持ちました。執行権は強いですね。そして、このことについて、私は今議会で一般質問をしました。石川さんの提案のような意見も述べました。
 石川さんの意見には、賛成なんですが、では、時間を待てば、大泉が、1市6町でやるという予想がどのくらい付くのか、情報が新聞と担当の情報だけですので、不足しているのです。長谷川町長が、議会の反対を押し切ってでも邑楽3町をやるつもりなのか、あるいは、腹の中は、1市6町がまだ沢山残っているのか、そこら辺が分かりたいのが本音です。今日の新聞でも、合併推進課を作り西邑楽3町に向けて云々という記事が載っていました。新聞記事ですから鵜呑みにはできませんが、どうもいやな方向に行っているのかなと思わざるを得ないのです。
 もっともっと正確な情報を得て、石川さんは、太田市議会議長という立場ですから、ある程度正確な情報は得ているのではないかと思いますが、もし、1市6町が残っているなら、人間を動かすことが大事ではないかと思います。長谷川町長に対等の立場で話ができる人間、多くいるのではないかと思いますが、なるべく多くの人間に動いてもらうことが大事ではないかと思います。長谷川町長も立派な人ですから、正論には耳を貸してくれると思います。そして、議会の立場として、大泉町議会議員の1市6町の発言を強めることが必要かと思います。太田市の特別委員会の議員に動いてもらって、水面下で1対1の対話をしてもらったらどうですか。
 話は変わりますが、尾島町にもいろいろな誘いが来ております。大泉に倣って、新田郡4町で勉強会を作ったらと言う提案が郡の議長会に出されました(多分にこれには仕掛けを感じるのですが)、これについて、尾島町では特別委員で審議をし、いろいろな意見を聞き、尾島は1市5町をベストとする、太田市抜きの合併は考えられない、今まで築いてきた太田市との信頼関係を崩すことはできない、等の理由から、丁寧に断りました。情報は入っていると思いますが、他の町からのこのような呼びかけが多くなってきております。その都度間違いのないよう正論を吐き、進めているつもりです。市長にあったら、このことも言っておいてください。 今日はこのくらいにします。また、情報があったら教えてください。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

首相訪朝私も同じ意見です

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2002年 9月20日(金)16時33分6秒
   石川さん、今井です。毎日ご苦労様です。太田市議会は、今、議会真っ盛りであろうかと思いますが、尾島町は、今日、全部終わりました。私も監査委員をしておりますので、決算議会は大変に気を遣います。でも、議会選出の監査委員は2年交替ですので、大役が終わった安心感が先に立っております。
 さて、小泉首相の今回の北朝鮮訪問については、私は、石川さんと全く同じ考えです。本当に良くやったという感激でいっぱいです。テレビに映った首相の顔を見ていると、命がけの並々ならぬ気迫が、迫ってきました。拉致された方々、殺されてしまった方々については、本当に言葉もありませんが、悔しさと憎しみがいっぱいになりますが、外交というものは、いつでもそのようなものは付き物です。拉致された方々の憎しみを腹に押さえて、北朝鮮と外交が開けたと言うことは、なんと言っても21世紀初頭の大きな成果ではないかと思います。北朝鮮には2000万の人が飢餓にあえいでおります。毎年100万人の人たちが餓死をしております。朝鮮戦争でも、これほど多くの人は死にませんでした。この人達を救うことこそ、韓国や日本に与えられた、人類としての使命ではないかと思います。そうでなかったなら、ソクラテスが、プラトンが、アリストテレスが、キリストが、釈迦が、孔子が、人間としての道を教えてくれたことがすべて無になってしまいます。人間としての尊厳、人の生命は地球より重いと言いますが、それこそ、何の意味もなさなくなるでしょう。人間が、あと何百年この地球上で、動物の王として生きながらえるか分かりませんが、今、この世界を預けられた、その人間の現在の使命ではないでしょうか。
 共産主義という、憎しみを煽る思想と、専制体制という体制を選んでしまった朝鮮の人たちの悲しみを感じ、拉致という憎しみを腹に収め、解決の方向に持っていきたいと思います。
 でも、今まで、共産党や社民党の議員や関係者は何回となく北朝鮮を訪問しております。なぜ、彼らにはできなかったのか、ただ、相手の言うなりに信じていたのか、残念ですね。そういえば、北方領土はソ連の領土であるという主張も、以前にはしておりましたね。残念です。
 さて、朝鮮外交、これからが大事であります。1部の民放のように、平沢という馬鹿な代議士のように、ただ煽るだけではなく、国家100年の大計の上から、これから心温かく見守ってやりたいと思います。以上、今回の訪朝の私の感想です。
 

●合併の話:一市六町都市構想懇談会開催

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 9月19日(木)16時54分33秒
  ●今井さん、どうも雲行きが悪いですね。「議会の出番」だとは思いますが、具体的にどのように動いたらよいのかお知恵を拝借できればと思います。
 私の方で取り急ぎ何かアクションを起こさなければと考え、臨時に一市六町都市構想懇談会を今月24日(火)に開催するよう構成市町の正副議長、合併関係委員長、議会事務局長に起案・要請し、各町とも了承との回答をいただきました。
 懇談会では以下の申し合わせができればと考えております。ご一読下さいますようお願いいたします。
 また、懇談会後には懇親会も予定しております。こちらでの成果の方が大きいのではないかと期待しております。
----------------------------------------------------------------------------------------------
【一市六町都市構想懇談会開催にあたり(素案)】
 今般、一市六町都市構想懇談会の構成市町を核とした任意合併協議会が発足されたことは、東毛地域の行政の充実と郷土の発展や地域経済の安定にとって誠に意義深く、子々孫々に受け継ぐべき都市形態の骨格がいよいよ構築されたという思いである。
 この地域に居住するわれわれは、それぞれの地域性を尊重するとともに、互いに協力しあい、安全で安定した、しかも快適な居住空間を創造するため、互いの境界を取り払い一体化した新たな街を造ろうとしている。こうした選択は、永い歴史に裏打ちされた人類の叡智の結集であり、新たな街づくりはその具現化の一端である。私たちは、この街づくりの成功に向けてあらゆる努力を惜しまない。
 大泉町ほか二町が合併をめぐる複数の選択肢のなかで苦悩していることについては、一市六町都市構想懇談会を構成する他の市町にとっても自らの苦悩としてとらえ、協力しあい解決の糸口を模索している。
 後生に遺すわれわれの居住空間の選択に誤りがあってはならず、拙速は避けなければならない。
 こうした主旨から、われわれは一市六町都市構想懇談会を構成する各自治体に対し、次の項目を提案し理解と協力を得たいと考える。

1.第二回の任意合併協議会で大泉町に対し通知された合併枠組みの回答について、さらに相当期間を猶予する。

2.邑楽町については、現在オブザーバーとして任協に参加しているが、これを正式に構成自治体として参入するよう働きかける。

 以  上
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

●小泉首相、おつかれさまでした

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 9月18日(水)17時30分52秒
  ●私はこのたびの日朝交渉について、小泉首相の行動に心から敬意を表し誠意ある対応に感謝したいと思う。日朝問題がここまで解決されることを、日帰り交渉の小泉首相にだれが予期し、期待していたであろう。水面下の交渉はもちろん綿密に行われていただろうが、拉致問題を認め謝罪するなど到底考えられなかったことだ。拉致家族らにとっては不満も無念さも残るだろうが、首相の政治的手腕は評価されなければならない。失踪した家族の消息(死亡)を知り、いかに無念とはいえ、テレビに映る拉致家族らの態度は首相に対しあまりに失礼だ。拉致家族らは、失踪家族の消息を知りたかったのではないのか。消息を知れば知ったでさらに首相の対応を非難している。だったら、いっそ消息をはっきり究明しない方が家族にとって幸せだったということか。ひとこと首相に対するねぎらいや感謝の言葉が欲しいと思った。
 今回の日朝交渉、とりわけ拉致問題の解決は非常に難しかったと思う。まず、拉致事実の真否。北朝鮮が、「私がやりました」なんて認める訳がない。また、それを認めたとしても、金正日氏自らが即座にこれに対し謝罪するなど訪朝前には考えも及ばなかったことだ。マスコミは、北朝鮮が経済支援欲しさになりふり構わず追従しているような論調でいるが、政府の外交努力の一片をも評価できないのか。それこそ不遜である。
 マスコミは打ち合わせたような横並びの家族側報道一辺倒で、見ていて辟易とした。日朝交渉における政治の役割は、これまでの北朝鮮による拉致疑惑の解明とともに、今後の極東の安全をどう図るかという大きなテーマもあった。北朝鮮の核問題やミサイル問題は我が国にとって最大の脅威である。だからこそ、われわれは一日も早く日朝の国交正常化を実現させ極東の平和と安全を構築する必要がある。無論、北朝鮮の武力を抑止すべき国際機関の査察受け入れは当然のことだ。
 拉致家族には冷たいかも知れないが、いま日本にとっては日朝国交正常化交渉を再開することは必要なのだ。新たな日朝関係を築くことは世界の平和と安全にとって極めて重要であり、政府はこの機を逃して交渉を成功させることはできないかもしれない。こうした微妙な関係にありながら、小泉首相が毅然とした態度で北朝鮮に拉致を認めさせ、これに対し謝罪させたことは今回の交渉の満点の成果である。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

大泉訪問ご苦労様

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2002年 9月 8日(日)13時44分2秒
  石川さん 大泉訪問ご苦労様です。
 私も、大泉の記事のことが心配でしたので、大泉の特別委員会の久保田議員に電話をかけいきさつを伺いました。その中で、太田市の石川議長と白石副議長が訪問をしたということを聞きましたので、電話を入れた次第です。
 私は、大泉町の執行部と議会が、違う考えを持っているので、(もちろん、執行部と議会は違いますから考え方が違っても良いことですが、)どうしたものかという疑問を持ちましたので、久保田さんに聞いたわけであります。いろいろいきさつがあったようですね。しかし、執行部と議会が喧嘩をしているのではないということが分かって安心しました。 邑楽3町は、大泉にとっては、成功するにしろ失敗するにしろ、1度は通らなければならない道なのでしょう。石川さんがおっしゃるように、太田・新田と太田・大泉は歴史も違うし文化も違いますしね(中島飛行機から同じ歴史を歩むようになりましたが)。
 とにかく、今度の任協では、良く石原会長に話してください。石川さんがおっしゃるように、石原会長は地方自治に精通されている方ですから、良い方向を見いだしてくれるのではないかと思います。何とか、1市6町の灯を消さないよう、お互いに頑張りましょう
 さて、薮塚本町がまたもめておりますね。曜日を間違えたなどと言うのは、愚の骨頂です。議長選絡みの恨みが根底にあるとはいえ、間違った行動であると思います。どこの議会でもこのような議員は多少はいるものですが、薮塚は酷すぎます。またか、というのが実感です。
 町民が選んだ議員ですから、町民にも責任はありますが、まじめな町民がかわいそうです。議会解散請求(自治法76条)や議員リコール(80条)を出すような町民はいないのですかね....。
 

●もうすこし時間をかけた方が良いのでは?

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 9月 8日(日)01時48分41秒
  ●今井さん、電話をいただきましたのに留守にして申し訳ありませんでした。
 私も今井さんに話そうと思っていました。今朝の「大泉町が千代田、邑楽に合併協議要請」という新聞記事を見て早速具体的に動き出したな・・と思いました。西邑楽三町の動きについては、「どうせ西邑楽三町でまとまれるわけはない」とか、「西邑楽三町で合併しても8万程度の町では何もならない」など、西邑楽三町の動きを蔑視するような話を聞きますが、これは甘い観測だと思います。大泉・邑楽は本気だと思うのです。
 私は、もっと西邑楽三町の立場を考えてやらなければならないと感じています。新田三町については、太田との関係が西邑楽三町よりも旧くから緊密で、産業や文化でも共有する生活圏で生きてきました。しかし、西邑楽三町については、大泉町とは若干のおつきあいがありましたが、一部事務組合等でも一口に「邑楽・館林」と言うように、「太田・新田」の関係と同様にそちらの文化圏・生活圏での交流の方がウエイトが大きかったことでしょう。
 このたびの一市六町の合併構想は、商工会が中心となって働きかけをしてきましたが、大物仲人の登場で、合併論議が熟さないまま任協立ち上げまで進んでしまい西邑楽三町はマリッジブルーに陥ってしまったのではないかと思います。もともと「太田・新田」の合併の機は熟していると思います。だから余計にそれを感じている西邑楽三町は躊躇してしまったのではないかと思います。西邑楽三町が「太田・新田」と合併しても、「太田・新田」の関係のように親密になれるかどうかということです。
 関係市町村には失礼ですが、男女関係にたとえると、太田というひとりの男性が、新田三町と西邑楽三町という二人の女性と結婚するようなものだと思うのです。西邑楽三町にとっては、太田がつきあいの旧い新田三町ばかり愛し、西邑楽三町を護ってくれないのではないかという疑念を抱いたのかもしれません。そこで、西邑楽三町は「太田・新田」と決別し自立の道を歩もうとしているのではないでしょうか。
 長谷川町長が議会で態度表明したというので、5日、白石副議長とともに大泉町役場を訪れ新井議長と面会してきました。私たちの訪問の意図は、「長谷川町長の合併の枠組みに対する態度表明はあったが、今後も太田市と大泉町をはじめとする西邑楽三町との友好関係は変わらない」ことを大泉議会に伝えるためでした。新井議長も訪問の意図を理解され、相互に友好関係を確認し、議会内部では依然、一市六町を支持する議員が圧倒的なので、今後も一市六町の枠組みに向けて努力を続けて行くとのことでした。
 で、今井さん。どうでしょう。もうすこし時間をかけた方が良いのではないでしょうか。西邑楽三町の苦悩は、誰よりも石原座長が一番ご存じであると思うのです。地方自治に精通された方なのですから、西邑楽三町の気持ちは十分に理解していただけることでしょう。ぜひ、西邑楽三町の任協構成者と石原座長の意見交換の場ができれば何らかの糸口がつかめると感じています。そして、さらに私が感じることは、変な話ですが、「太田・新田」の時間の流れと、西邑楽三町のそれは全くスピードが違っているのではないかということです。ですから、この際、西邑楽三町のスピードに合わせてみたらいかがかと思うのです。
●話は変わりますが、「曜日ミスで薮塚本町議会が流会」という記事にはあきれてしまいました。恥ずかしい話ですね。もし、私が薮塚本町の議員でしたら、「そんなつまらないことを理由にゴネて流会にするような議員は辞めてしまえ!」と怒鳴ってしまうでしょう。薮塚本町の町民もそう思っているのではないでしょうか。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

●大泉町の決断について

 投稿者:●石川ひろし  投稿日:2002年 9月 5日(木)12時57分40秒
  ●いよいよ、大泉町の合併に対する決意が表明されました。予想されたこととはいえ、やはり一抹の寂しさ残念さはあります。ただ、このことが町民の総意であるかは疑問ですね。
 このことで、これまでの太田市と大泉町の友好関係が崩れるとは思いませんし、また崩してはなりません。なぜなら、太田市も大泉町も一部の人々(首長や職員)のものではないからです。互いに生活圏を共有する隣人同志なのですから、互いの意見が一致しないからと言って相手を非難してはいけません。
 これまでのことは別にして、これからが議会の出番です。議員が住民を代表して首長と折衝し調整する必要があると思います。合併問題は、今生きている我々だけの問題ではなく、子孫にも影響してくることだけに、事を性急に処断すべきではありません。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

一昨日は失礼しました

 投稿者:今井慶聚  投稿日:2002年 9月 4日(水)20時48分46秒
   石川さん、一昨日は失礼しました。太田市議会の一般質問、以前一回傍聴したんですが、新しい議場になってからの傍聴はしておりませんでしたので、丁度時間がありましたので、又、合併問題など関心がありましたので、傍聴させて戴きました。
 さすが、市議会ですね、良い質問をし、良い答えが返ってきていたと思います。ただ、パフォーマンスが気になりましたが、うちの議会との違いも良く分かりました。議長も、大きな声で、良かったですね。(笑)
 運動公園の野球場のこと、今日の上毛新聞で見ました。議会の言い分は私も賛成です。
 今日の平均株価は19年前と同じだそうです。なんか、いやな予感がいたします。保守党の野田党首の考えに賛成です。政府は危機意識がないということです。大変なことが起こらなければいいと思いますが、私の周りでは、会社がつぶれてしまった人や、職のない人が沢山見られるようになって参りました。政府の真剣な舵取りを祈らざるを得ません。
 さて、合併問題ですが、先般の尾島町の特別委員会と大泉町の特別委員会では、大泉町の議長は、邑楽3町はなくなったと言明したのですが、その為、尾島町の議員は大変いい気持ちになって、その後の2次会でも盛り上がったのですが、今日のニュースを聞きますと、大泉は、邑楽3町で進むと言うことでした。
 残念ですね。又、執行権の強さを、改めて見せつけられました。とにかく、これからは、何があってもおかしくない状況に入ってきております。住民の幸せを基本に、情報を交換して、進んでいきましょう。
 

以上は、新着順81番目から100番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 
/9 


[PR]