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子どもは……

 投稿者:藤井良彦  投稿日:2006年 6月 5日(月)23時06分13秒
  今晩は。今日は久し振りに、治療を受けました。診療スタッフの皆さん方、揃ってお変わりなく、溌剌とお仕事に精励されているご様子、心強い限りです。気に掛けていました小生の入院、施術の日取りがやっと、決まりました。その所為か、少しですが、日頃の平静さを取り戻したようです。詩人の‘谷川俊太郎’といえば、お父様が著名な哲学者で、法政大学学長をお勤めになられた‘谷川徹三’さん。東京都に生まれ、そこで育って、それからの人生の大半を東京で過ごした、いわば生粋の東京子ですが、とても分りやすい言葉で、日常を新鮮な視点で切り取っていく感性の豊かさが高く評価されている代表的な現代詩人の一人です。私の記憶では、父上の‘谷川徹三’さんの方が馴染みがある、というのも高校の国語の教科書だったか、あるいは大学入試の現代文の出題文の中に、この方の評論が採択されていて、読解することがままならず、難渋して四苦八苦したことが思い出されます。普段、現代詩なんかとは、ほとんど縁がなく、見過ごしてしまっているというのが大方の方の思いでしょう。私もその通りでして、そんな私が、大胆にも‘谷川が俊太郎’の詩を取り上げるのは、かなり気が引けますが、大変、親しみやすい、平易な言葉で書かれた、日常を写した良い詩だと思いますので、敢えてその一節を引用して見たいと思います。これは1週間前位の日経新聞のコラム‘春秋’で見かけた一文から取らしていただきました。以下は、コラムからそのまま、引用したものです。現代詩に限らず、和文の韻文は縦書きにするのが、本来のあるべき姿なんでしょうが、メールではそうも参りませんので、横書きのスタイルでご勘弁願います。
「子どもはなおもひとつの希望 このような屈託の時代にあっても
 子どもはなおもひとつの喜び あらゆる恐怖のただなかでさえ
 子どもはなおもひとりの天使 いかなる神も信ぜぬままに
 子どもはなおも私たちの理由 生きる理由死を賭す理由
 子どもはなおも一人の子ども 石の腕の中ですら」
最後の言葉 石の腕の中ですら このフレーヅが私の貧しい感性ではどうしてもピーンと来ない、何となく分るような気もするのですが。女性、それも子どもを持つお母さんでないとこの言葉は本能的に理解出来ないのではないかと思ったりするのですが。それにしても、谷川さんは三度も結婚を繰り返されたれっきと男性ですね。一度、この詩を読まれた女性スタッフの方のご感想とご意見を伺ってみたいと思っていますが、如何でしょうか。長文で失礼しました。お休みなさい。
 

ありがとうございます。

 投稿者:スタッフ  投稿日:2006年 6月 1日(木)11時16分48秒
  素敵な詩をありがとうございます。今の季節ならではの一節ですね。  

五月の季(とき)が通り過ぎようとしていいる。

 投稿者:藤井良彦  投稿日:2006年 5月31日(水)19時52分4秒
  今日は。ご無沙汰しております。産経新聞 5月30日(日)朝刊2面に掲載された、流域紀行―千曲川をあるく―(記事を寄せられたのは論説委員の石井英夫さん)の一文から、私がともすれば、閉ざそうと傾きかける心を綻ばした一節を紹介してみようと思います。スタッフのどなたかが一人でも、心を開かれ、ときめいていただけば、あるいは甘酸っぱく感傷に浸っていただけばそれだけで幸いです。原文をそのままメッセージとして、お伝えします。
自然の風物といえば、テレビの「お天気博士」としてやさしい気象解説ををしてくれた倉嶋厚さん(八一才)は長野県人である。善光寺平で生まれ、育った。その倉嶋さんが、日本の季節と風土について書いたエッセー(『四季暦』)に心にしみる一節があった。
「美しい五月の季(とき)が通り過ぎようとしている。降ればもう梅雨かと思い、晴れればまだまだ五月と思いなおす。五月の別れは、ふと知り合った美しいひととの、はかない別れに似ている。」
 

藤井様へ

 投稿者:スタッフ  投稿日:2006年 5月28日(日)22時12分35秒
  院へ来院されているお顔は明るくて素敵な笑顔ですよ!どうしても身体の不調があると悪いほうへ考えがちですが、「病は気から」という言葉があるように人間には潜在意識の力が強く影響していると思います。病気を癒すのは自分自身あるいは広大無辺の力(一人一人の個人の内部にも宿っている潜在意識の力)です。
今、藤井様はマイナスの自己暗示に陥っていらしゃるような気がします。悪い言葉は拒絶
し、プラスの自己暗示を潜在意識にインプットされてはいかがでしょう。
もともと、明るい素敵な方です。もったいないですよ。そのためにいろいろなところにご旅行されるのもいいと思いますよ。楽しい時間を増やしたらいかがでしょう。
少々、説教じみた文で、もうしわけありません。書き込みで気がまぎれるようでしたら、いつでも書き込んでくださいね。違う方の意見も入ればもっと良いとおもうんですが・・・
とにかく、元気だしてくださいね!岡田整骨院のスタッフはみんな藤井さんを応援しています!がんばれ!!
 

外大生Aさん、健康的に痩せましょうね!

 投稿者:スタッフ  投稿日:2006年 5月28日(日)21時41分44秒
  投稿有難うございました。週一でファーストフードの食事ということですが、まず、栄養バランスがよくないですね。バランスが悪いと足りない栄養素を補おうと脂肪を燃焼せずにためようとしたり、便秘になったりします。ドーナツなどは砂糖と油の同時摂取という一番太る食品の代表でもあります。塩分、糖分の多い食事を続けていると油味覚からぬけだせなくなり、油をとらないと満足できない脳になってしまうんですね。食物繊維は必ず、とってくださいね。
運動はどのような内容かわかりかねますが、当院でのEMSは基礎代謝をあげて痩せやすい身体をつくりますのでおすすめですよ!スポーツ選手も取り入れています。
まずはバランスのよい食事と適度な運動です。がんばってくださいね!
 

総診の所見について

 投稿者:藤井良彦  投稿日:2006年 5月26日(金)20時09分34秒
  ここ数日、訪院して、治療を受けることが出来ない状況が続いています。体調の不具合に加えて、気持ちの方が連鎖反応するかのように、どんどん沈み込み、光が射さない暗いトンネルの中に迷い込んだまま、探っても出口が見えない、そんな感じに閉ざされています。先日の超音波(エコー)検査の結果が、本日の総診で明かにされ、所見が出されました。本人が望むような判定、つまり「疑わしい症状は何ら見当たりません。無事クリアーしましたよ」というふうにならないのが、世の習いともいうべきでしょうか。肝臓に結石が見つかり、形状もまっとうな姿ではないということで、直ちにCT撮影検査を勧められました。午後、命ぜられるまま、CT検査を済ませてきましたが、今度は「消化器内科」でその結果を踏まえた診断を仰ぐこととなりました。大腸ポリープの措置もこの医局に委ねるとのこと。28日から、屋久島、指宿への旅行が控えていますので、帰着後直ちに、31日に予約を取り付けた次第です。お酒は極力、控え目にするようにと厳命されました。先生の本音は厳禁だったのでしょうね。私の判断で、総診担当医に相談して、精神神経科にも行って参りました。閉鎖的状況から抜け出せないまま、鬱の症状が顕になることが恐ろしかったからです。薬を服用することとしました。以上が私の近況ですが、すごく大変な目に会っているように見えますが、これも自然な流れ、来るべきものが順序を踏んでするりと忍び寄ってきたかの感がいたします。とは申せ、全く平静な気分で過ごしている訳ではありません。私はタフな神経の持ち主ではありませんし、達観して人生をやり過ごすことが出来る、意気高らかで肝の据わった人間でもない、どうしようもない凡人ですから。長々と愚痴をこぼしました。申し訳ありません。どなたかに一寸でも話すことができれば、あるいは少しでも聞いてもらえば楽になるという極めて次元の低い発想であります。ご寛恕下さい。次の機会は、スタッフの皆さん方のお気持ちを少しでも昂揚させるような話題で投稿いたしたいと思っています。できますかね。大口は叩かない方が、賢明かな。  

こんばんわ!

 投稿者:外大生A  投稿日:2006年 5月25日(木)22時01分33秒
  今年から、一人暮らしを始めた外大生です。ここ数か月で5キロほど大きくなるまして悩んでます…週一でミスドやマックなんですが、やっぱ体に良くないんですか?運動はそこそこしてますが…  

絶好の旅行日和

 投稿者:スタッフ  投稿日:2006年 5月21日(日)20時31分30秒
  雨が続いた毎日でしたが、久しぶりの晴天は藤井さんのご旅行を歓迎するかの様な神様からの贈り物、思う存分リフレッシュしてきて下さい。高橋  

検索キーワードが間違っていました。

 投稿者:藤井良彦  投稿日:2006年 5月20日(土)09時06分19秒
  昨日は、業務多忙の最中、お邪魔しました。もう少し時宜を心得るべきでした。申し訳ありません。ホームページ、坂口先生のご指示通り、アドレスを入力しましたら、ちゃんと開きましたよ。よくよく見てみますと、正しくは「整骨院」と表記すべきワードを「接骨院」と誤って入力して訳で、これでは手を尽くして絞込み検索を試みても、ヒットしませんね。うっかり人間をこれまでの生涯、ずっとやり通してきた私には珍しいことではありません。それにしても、お粗末でした。「お気に入り」に登録しましたので、これからは大丈夫。「有馬温泉」へ行って参ります。関電の健康保養施設を利用します。息子夫妻一家に同行し、現地で、娘夫婦一家と合流します。旅先でファミリーが勢ぞろいするのは、初めてのこと。家内は張り切って、嬉しそうですが、私はさほどでもありません。親父力が目に見えて落ち込んできました昨今、おとなしく、好々爺を装うしかありませんね。可笑しいですか。今朝は左右の太ももが張って、不安です。先生が言われていますようにリラックスできれば最高なんですが、久し振りに断っていたビールを飲んで、ほろとした気分を味わえば、それがリラックスかなー。22日、内視鏡検査の最終報告を聞いてきます。その後、何らかの措置が出ることでしょうから、これは拘りなくストレートに受け入れるしかありません。いつも、いろいろ心遣い有難うございます。医療スタッフの皆さん方への感謝の気持ち、忘れることはありません。よろしく、お願いいたします。  

藤井様へ

 投稿者:スタッフ  投稿日:2006年 5月19日(金)22時53分30秒
  お電話ありがとうございました、ホームペイジ開けましたでしょうか?明日からのご旅行気をつけて行ってきてください、そして大いにリフレッシュして下さい!坂口  

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