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訂正

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月10日(水)12時01分11秒 OKIfa-01p1-88.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  前投稿の7行目、訂正です。

訂正前  ・・・・・感じられませんでした。
訂正後  ・・・・・感じられました。

大変失礼しました。
 
 

学童大会総括

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月10日(水)11時58分52秒 OKIfa-01p1-88.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  4月30日に開幕した学童大会。
ファルコンズはこの大会を1番と位置付けている大会です。
3年ぶりに出場が決まった3月の終わりから約1か月間の練習、そして練習試合。
6年生4人、5年生1人そして女子選手4人を含めた4年生が5人と総勢10人での出場でした。

日に日に成長が感じられる4年生。
とても楽しそうにボールを追う姿が、まぶしい期間でした。
6年生はそれなりに責任感を持ったプレー、下級生のところにボールがいかないようにプレーしようとする姿勢が感じられませんでした。
そうしないと試合にならないということを知っているかのようでした。

抽選会では、なんとファルコンズ主力選手6人を擁する油川が対戦相手に決まりました。
なんと野球の神様はいたずら好きなことか。

結果は大方の予想通り2対10でのコールド負け。
しかし、初回のスクイズでの先取点。
最終回の4番打者の大二塁打からの得点とファルコンズ野球がちゃんとできていました。
練習の成果がいかんなく発揮できた試合でした。
ファルコンズに正式に入団していない選手6人の中から、何人か入団してくるようです。
とても待ち遠しいのです。
この1ヶ月で野球が楽しくて、ファルコンズが楽しくてという選手が出たことが何よりです。

6日の夜、懇親会を開催しました。
選手たちははしゃいでいました。とても楽しんでいました。
お父さん、お母さんたちとははじっくりと話をしました。
なかなかこんな機会はないと思います。
本当にいろんな話をしました。
初めて聞いた話、ファルコンズの歴史、ファルコンズの活動方針、などなど。
懇親会をしてよかった。
分からないこと、知りたかったこと、いっぱいあったようです。
テーブルを囲んでの話っていいもんですね。
これも、選手たちが敗れはしたものの、野球を通じて一つになってくれたおかげです。
4年生のファルコンガールたちは、ゴールデンボンバーズに入りたいといっていました。
いいね、本当に、いいね。
こうやってファルコンズの輪が広がっていくのですね。

とても収穫のあった学童大会でした。
最後に、この大会に出場するということで、OBの選手や父兄の方々からいっぱいの激励や応援を頂きました。
4月に社会人になったばかりのOBは練習にも駆けつけてくれました。
皆に支えられているファルコンズだということを、改めて強く感じた大会でした。
感謝!!!!
 

協会杯サンドーム大会総括

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 3月31日(金)14時12分24秒 OKIfa-01p1-88.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  平成28年11月27日に開幕した、第16回平成28年度青森少年野球協会杯サンドーム大会が閉幕しました。
わがファルコンズは、浪岡北BBC、鳴滝ロイヤルズ、昨年優勝の小湊クラブ、南金沢スピードスターとともにナショナルリーグに入りました。
各組上位2チームが予選通過し決勝トーナメントへ進出します。
開幕日の第1戦は鳴滝ロイヤルズ。この一戦が予選通過するためにはどうしても落とせない試合。
先発投手の踏ん張りと数少ないチャンスをものにして、3対0と大きな1勝を挙げる。
続く第2戦は12月11日、優勝候補の浪岡北BBC。
やはり力の差を感じた一戦、0対8の無念のコールド負け。
そして第3戦。ここからは予選通過のためには絶対に負けられない試合が続きました。
年が明けた1月14日、対南金沢S・S戦。
何とか8対1で下し、あと1勝までこぎつける。
そして1月29日、予選最終戦は前年優勝の小湊クラブ。
6:3で下し、ナショナルリーグ2位で予選を通過しました。
予選の途中で、けが人や病院が続出しましたが、何とかチームワークで勝ち抜きました。
良い雰囲気での決勝トーナメント進出でした。
いよいよ3月18日の決勝トーナメント、対戦相手はセントラルリーグ第1位の小柳クラブ。
お互いに点をとりあう、乱打戦になりました。
なんと15対10の大味な試合。
接戦を制し、競り合う展開でも勝ち抜く力に成長を感じました。
そして最終日の3月26日。
対戦相手は優勝候補筆頭、昨年の市営球場大会で優勝した王者、浜舘ジュニア。
格が違いました。野球をやらせてもらえませんでした。完敗でした。
0対8の4回コールド負け。
気持ちを切り替えて臨んだ3位決定戦。
昨年と同じカード、八重田ガッツ。
結果的には準決勝で投手が3回しか投げていなかったのが功を奏しました。
4回を3失点に抑え、そこまで5対3とリード。
しかし2番手投手が最終回追いつかれました。しかし、その裏にドラマがありました。
1点取ればそのままサヨナラの場面。
三塁にサヨナラの走者を置いて、前の打席で特大の本塁打を放った打者を敬遠される。
そのプレー中、次打者に耳打ち。「初球を、セーフティバント」
これがものの見事に決まり、三塁走者がサヨナラのホームを踏む。
本塁打を放った選手が努力賞、サヨナラのセーフティバントを決めた選手が優秀選手賞を受賞。
2年連続の第3位に輝きました。
前年のチームに並んだ瞬間でした。

努力賞、優秀選手賞を受賞した選手ばかりではなくチーム一丸となって勝ち取った3位でした。
全試合で先発を務めて、投げるたびに成長を見せてくれた主将。
けがをした三塁手に代わって、外野からサードに回り試合のたびに成長した選手。
3位決定戦で初先発し、先生の二塁打を放った選手。
レフトを守った4年生などなど・・・
この調子で学童大会へ、と思わずにはいられませんでした。

さて、次は4月2日のMINAMI CUP 最終戦。
そして8,9日の平川市スポーツ少年団杯。
15日の北園カップです。
その後は、一度、部活動中心になるようです。
ファルコンズ野球を忘れないでくださいね。

 

MINAMI CUP

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 1月27日(金)09時11分7秒 OKIfa-01p4-143.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  昨年初めてお誘いを受けたMINAMI CUP。
今年もお誘いを受けました。
大会形式ではなく、オープン戦形式で3試合が確保されているようです。
日程は現在のところ、
2/19(日) ひらかドーム
3/18(土) ひらかドーム
4/2(日) つがるドーム  3日間、3試合です。
勝っても負けても、必ず3試合があるのだそうです。
時間と対戦相手が決まり次第、連絡します。
協会杯もなくとても日程がうまくいきました。
この時期、ドーム球場で試合ができることに感謝しています。
そして、誘っていただいた相馬DKの皆さんに感謝です。
 

2016球納

 投稿者:事務局  投稿日:2016年11月24日(木)08時52分34秒 OKIfa-01p2-227.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  11月23日、港ファルコンズ2016球納が開催されました。
今年の卒団は総勢12名、1名の欠席がありましたが今年も盛大に開催されました。
2014年に半年のブランクを経て、復活した時の4年生です。
当時、2年後には優勝できるようなチームになりたいものだという気持ちで復活しました。
昨年の11月からこのチームは本格的にレギュラーチームとなりました。
協会杯サンドーム大会で3位になり、何とか手ごたえを感じシーズンへ入ったものでした。
しかしその後、学童大会、スポ少と部活動が続きテンションが急降下。
その中で開催されたエービッツ旗学童親善野球大会。
ファルコンズ創立20周年を迎えた今年はこの大会だけは獲りたいという思いで臨みました。
一戦ごとに成長を見せた選手たち、決勝戦で大会最多優勝を誇る、ひらかBBCを下し見事初優勝。
その勢いでBIG WEST へと入りました。
全国へ、とチーム一丸となって立ち向かいましたが準決勝で敗れ3位にとどまりました。
しかし、この目標にチーム一丸となり一つにまとまり、真の戦う集団になりました。
この12名の6年生の選手たちが残していった伝統、5年生以下の選手たちが引き継ぎました。
涙を流しながら親への感謝の気持ちを伝えていた選手たち。
後輩たちに自分たちの果たせなかった夢を託した選手たち。
それぞれの道を進む選手たちに、エールを送ります。

”ワッショイ、ワッショイ ・・・ ・・・・”
”ワッショイ、ワッショイ ・・・ ・・・・”
”勝利のためにベストを尽くす ・・・ ・・・・”
”港は勝つ、絶対勝つ ・・・ ・・・”
”港ファイト、ファイト、ファイト・・・”

この言葉を12名の選手たちに送ります。


 

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