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協会杯サンドーム大会総括

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 3月31日(金)14時12分24秒 OKIfa-01p1-88.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  平成28年11月27日に開幕した、第16回平成28年度青森少年野球協会杯サンドーム大会が閉幕しました。
わがファルコンズは、浪岡北BBC、鳴滝ロイヤルズ、昨年優勝の小湊クラブ、南金沢スピードスターとともにナショナルリーグに入りました。
各組上位2チームが予選通過し決勝トーナメントへ進出します。
開幕日の第1戦は鳴滝ロイヤルズ。この一戦が予選通過するためにはどうしても落とせない試合。
先発投手の踏ん張りと数少ないチャンスをものにして、3対0と大きな1勝を挙げる。
続く第2戦は12月11日、優勝候補の浪岡北BBC。
やはり力の差を感じた一戦、0対8の無念のコールド負け。
そして第3戦。ここからは予選通過のためには絶対に負けられない試合が続きました。
年が明けた1月14日、対南金沢S・S戦。
何とか8対1で下し、あと1勝までこぎつける。
そして1月29日、予選最終戦は前年優勝の小湊クラブ。
6:3で下し、ナショナルリーグ2位で予選を通過しました。
予選の途中で、けが人や病院が続出しましたが、何とかチームワークで勝ち抜きました。
良い雰囲気での決勝トーナメント進出でした。
いよいよ3月18日の決勝トーナメント、対戦相手はセントラルリーグ第1位の小柳クラブ。
お互いに点をとりあう、乱打戦になりました。
なんと15対10の大味な試合。
接戦を制し、競り合う展開でも勝ち抜く力に成長を感じました。
そして最終日の3月26日。
対戦相手は優勝候補筆頭、昨年の市営球場大会で優勝した王者、浜舘ジュニア。
格が違いました。野球をやらせてもらえませんでした。完敗でした。
0対8の4回コールド負け。
気持ちを切り替えて臨んだ3位決定戦。
昨年と同じカード、八重田ガッツ。
結果的には準決勝で投手が3回しか投げていなかったのが功を奏しました。
4回を3失点に抑え、そこまで5対3とリード。
しかし2番手投手が最終回追いつかれました。しかし、その裏にドラマがありました。
1点取ればそのままサヨナラの場面。
三塁にサヨナラの走者を置いて、前の打席で特大の本塁打を放った打者を敬遠される。
そのプレー中、次打者に耳打ち。「初球を、セーフティバント」
これがものの見事に決まり、三塁走者がサヨナラのホームを踏む。
本塁打を放った選手が努力賞、サヨナラのセーフティバントを決めた選手が優秀選手賞を受賞。
2年連続の第3位に輝きました。
前年のチームに並んだ瞬間でした。

努力賞、優秀選手賞を受賞した選手ばかりではなくチーム一丸となって勝ち取った3位でした。
全試合で先発を務めて、投げるたびに成長を見せてくれた主将。
けがをした三塁手に代わって、外野からサードに回り試合のたびに成長した選手。
3位決定戦で初先発し、先生の二塁打を放った選手。
レフトを守った4年生などなど・・・
この調子で学童大会へ、と思わずにはいられませんでした。

さて、次は4月2日のMINAMI CUP 最終戦。
そして8,9日の平川市スポーツ少年団杯。
15日の北園カップです。
その後は、一度、部活動中心になるようです。
ファルコンズ野球を忘れないでくださいね。

 
 

MINAMI CUP

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 1月27日(金)09時11分7秒 OKIfa-01p4-143.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  昨年初めてお誘いを受けたMINAMI CUP。
今年もお誘いを受けました。
大会形式ではなく、オープン戦形式で3試合が確保されているようです。
日程は現在のところ、
2/19(日) ひらかドーム
3/18(土) ひらかドーム
4/2(日) つがるドーム  3日間、3試合です。
勝っても負けても、必ず3試合があるのだそうです。
時間と対戦相手が決まり次第、連絡します。
協会杯もなくとても日程がうまくいきました。
この時期、ドーム球場で試合ができることに感謝しています。
そして、誘っていただいた相馬DKの皆さんに感謝です。
 

2016球納

 投稿者:事務局  投稿日:2016年11月24日(木)08時52分34秒 OKIfa-01p2-227.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  11月23日、港ファルコンズ2016球納が開催されました。
今年の卒団は総勢12名、1名の欠席がありましたが今年も盛大に開催されました。
2014年に半年のブランクを経て、復活した時の4年生です。
当時、2年後には優勝できるようなチームになりたいものだという気持ちで復活しました。
昨年の11月からこのチームは本格的にレギュラーチームとなりました。
協会杯サンドーム大会で3位になり、何とか手ごたえを感じシーズンへ入ったものでした。
しかしその後、学童大会、スポ少と部活動が続きテンションが急降下。
その中で開催されたエービッツ旗学童親善野球大会。
ファルコンズ創立20周年を迎えた今年はこの大会だけは獲りたいという思いで臨みました。
一戦ごとに成長を見せた選手たち、決勝戦で大会最多優勝を誇る、ひらかBBCを下し見事初優勝。
その勢いでBIG WEST へと入りました。
全国へ、とチーム一丸となって立ち向かいましたが準決勝で敗れ3位にとどまりました。
しかし、この目標にチーム一丸となり一つにまとまり、真の戦う集団になりました。
この12名の6年生の選手たちが残していった伝統、5年生以下の選手たちが引き継ぎました。
涙を流しながら親への感謝の気持ちを伝えていた選手たち。
後輩たちに自分たちの果たせなかった夢を託した選手たち。
それぞれの道を進む選手たちに、エールを送ります。

”ワッショイ、ワッショイ ・・・ ・・・・”
”ワッショイ、ワッショイ ・・・ ・・・・”
”勝利のためにベストを尽くす ・・・ ・・・・”
”港は勝つ、絶対勝つ ・・・ ・・・”
”港ファイト、ファイト、ファイト・・・”

この言葉を12名の選手たちに送ります。


 

BIG west ジュニア 総括

 投稿者:事務局  投稿日:2016年11月 8日(火)16時51分13秒 OKIfa-01p2-227.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  昨年に続いて出場したBIG WEST ジュニア。
今年は2回戦からの戦いでした。
2回戦では安田Yに10対0と思いがけず、大勝しました。
3回戦ではスポ少県準優勝と聞く浪岡北BBCと対戦。
戦前では、どこまで戦えるか?7回まで持つか?
不安な気持ちでのプレーボールでした。
ところがところが、初回に1点を先行し中盤に1点追加し2点リードで終盤へ。
投手が何とか持ちこたえ、守備陣が何とか守り抜き、中軸打者がタイムリーヒットを放つ。
とても良いペースで試合は進みました。
ところがやはり強いチームは終盤に強いものです。
5回に走者を三塁において痛恨の暴投で1点を返される。
6回には二三塁に走者を置いてついに逆転打を浴びてしまう。
そして7回表、最後の攻撃になるのです。
このパターンが一番、強いチームの強いたるゆえんなのです。
1点を追いかけて1イニングしかない。
相手は逆転し盛り上がる。
こちらは焦る。
終わってみれば勝っている。これが強いチーム。
終わってみればよい試合をしたが負けている。これがいまひとつ力の足りないチーム。
しかし、一泡も二泡も食わせることが出来たのではないでしょうか。
選手たちに拍手です。
たった11人で戦った、ファルコンズ新戦士たちに明るい材料を見たのは私だけでしょうか?
BIG WEST ジュニア。自信がついた大会でした。
 

BIG WEST総括

 投稿者:事務局  投稿日:2016年10月17日(月)16時11分18秒 OKIfa-01p2-227.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  長い長いBIG WESTが10月16日、修了しました。
予選リーグでは快進撃をしながら開催地枠に回り、本選へ。
10月8日、悪天候のため開会式も開催できず1日順延。
10月9日、1回戦は岩手県、久慈湊オリオンズ。情報がほとんどなく、前日急きょ練習試合で対戦した盛岡の城南スポーツ少年団から少しだけ情報を頂きました。投手戦の末、何とか2対0で初戦突破。
10月10日、2回戦の相手も全く情報がない秋田県の醍醐スポーツ少年団。打線爆発で8対1とコールで下し、八戸長根球場へと駒を進めました。
この3日間、とても寒く、雨風乱風。八甲田の山々には白いものも見えました。
さて、10月15日、いざ八戸長根球場へと乗り込みました。
はじめてプレーする素晴らしい球場。
ここで、ファルコンズOBの選手が青森山田4番打者として、あの甲子園準優勝チームの八戸光星学院と戦ったんだなと、感慨にふけっていました。
いよいよ、11:20、3回戦下北大間の奥戸マリンズとの一戦。
初回から打線爆発で3回10対0とコールドで準々決勝へ進出。
勢いに乗って、対戦相手は今年1度も勝ったことのない木ノ下ファイターズ。
先取点を奪い終始、リードを保ちながら5対2でベスト4。
なんだかできすぎ?
全国まであと2つ。準決勝は昨年のBIG WEST ジュニア戦んで大逆転した上北スポーツ少年団。
この大会、初めて先行を許す展開。負う立場で、バントが決まらない。ヒットエンドランが併殺になる。裏目裏目に進行する展開に嫌なムードが漂い始めました。
主将が声を出し、みんなを鼓舞する。
監督が選手を励ます。
コーチが大きな声で指示を出す。
スコアラーも大きな声で選手を励ます。
応援席では、声をからしての大応援。
最後まで諦めるな!最後の1球まで諦めるな!ベンチと応援席が一体となって反撃を試みる。
しかし、最後の最後まであと1本が出ず。0対3で惜敗。
全国の夢が破れました。
本当に頑張った選手たち。
夢を見せてくれた選手対に感謝です。
大きな拍手を送りたいものです。
強くなった選手たちに、白球を追った選手たちに喝采を送りたいと思います。
 

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