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平成29年協会杯市営球場大会総括

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 9月19日(火)12時23分7秒 OKIfa-01p1-74.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  6月4日開幕した、青森少年野球協会市営球場大会は9月17日に予選全日程を終了しました。
サンドーム大会において3位となり、自信をもって臨んだ大会でした。
しかし結果は、まったく不振の全敗。
まさかの予選敗退という思ってもいなかった結果に終わってしまいました。

初戦の八重田ガッツ戦、3点リードで迎えた最終回に逆転負け。
第2戦は優勝候補の浜舘ジュニアにコールド負け。
第3戦、絶対に落とせない対三和あすなろ戦を5対0からの逆転負け。
そして最終戦は小柳クラブに完封負け。

初戦と第3戦は守れない、勝ちきれない試合。
第2戦と最終戦は相手投手に全く対応できず完敗でした。

原因はいろいろ考えられますが、結果は結果。受け止めましょう。
6年生主体で臨んだ大会、といっても5年生が一人しか登録していない大会でのこの結果。
選手が伸びなかったのか、コーチングスタッフがのばしてやることができなかったのか。
完全に春とは立場が逆転していました。

予選敗退で臨んだ交流戦。
この時期は毎年、次の新人チームを視野に入れての交流戦でした。
BIGに向けての準備期間。
野球にはなっていました。
これからはサインがわかればもう少し緻密な野球ができます。
頑張りましょう。

6年生はこの5年生に食われないよう最後のひと踏ん張りを期待します。
残りは少なくなってきました。
いろいろ大会も重複してきました。
その中で、どの大会を選ぶか、今のチーム状態などをじっくり考えて選びたいと思います。
6年生選手諸君、もうひと頑張りできますか?
 
 

第9回エービッツ旗学童親善野球大会総括

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 7月 4日(火)15時32分38秒 OKIfa-01p1-88.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  7月1日、2日の二日間、青森県営球場で第9回エービッツ旗学童親善野球大会が開催されました。
今年は3年ぶりにお天気に恵まれて、無事に終了しました。

1日目の1回戦は4試合が行われました。
【第1試合 十和田スリースターズ対あじゃらBBC】
   学童県大会を制して全国大会に駒を進めている十和田とスポ少県大会を制して東北大会に
   駒を進めているあじゃらの事実上の決勝戦。点の取り合いで終盤に突き放した十和田が快勝。
【第2試合 イーストジュニア対白山台ヴィクトリーズ】
   小刻みに得点を重ねた5年生主体のエーストが逃げ切る。
【第3試合 ひらかBBC対浜舘ジュニア】
   王者ひらかに昨年学童全国大会出場、そして今年はあと一歩で準優勝に終わった初出場の浜舘。
     互いに譲らず4対4のまま特別延長。表の攻撃を0で抑えたひらかがサヨナラ勝ち。
【第4試合 港ファルコンズ対大畑BBC】
   今季、なかなか調子が出ない港ではあったが、この試合は打線爆発で大勝。

と、2日目の準決勝戦は、十和田スリースターズ対イーストジュニア、ひらかBBC対港ファルコンズに決まりました。

湿度のとても高いコンディションがあまりよくない中での試合でした。
その中で午前中、部活動をこなしてきて案の定、体調不良を訴える選手も出ました。
試合直前でのオーダー変更で心配しましたが何とか初戦を突破しました。

2日目は前日に比べ風があり湿度もさほど苦にならない絶好のコンディションでした。

【準決勝第1試合 十和田スリースターズ対イーストジュニア】
  やはり全国大会出場チームは強かった。十和田の圧勝でした。
【準決勝第2試合 ひらかBBC対港ファルコンズ】
  王者ひらかに手も足も出ませんでした。

【決勝 十和田スリースターズ対ひらかBBC】
  十和田は本当に強かった。序盤で勝負は決したかに思われましたが追い上げました。しかし、序盤での
   失点が大きすぎて追い上げ及ばす。

十和田スリースターズの初優勝で幕を閉じた第9回大会。
大会史上最もレベルの高いチームが集結しました。
これがこの大会に出場したい所以だと思います。
今年も出場の問い合わせがたくさんあり、お断りするのに大変でした。
県内各地から集まってくるチームに感謝をして大会を終了しました。
そして、毎年後援、ご協力いただいているエービッツの社長様はじめ関係者の皆様に支えられて今年も大成功で終了することができました。感謝です。

【ホストチームとしての反省】
  もう少し、やれるかな?と思っていました。
  ふたを開けてみると、準決勝戦での大敗。これは予想外でした。
  勝てないまでも、好試合はできるのではないかと思っていました。
  今まで何をやってきたのか?やり方が間違っていたのか?自問自答。
  試合後、監督、コーチでミーティングをしました。
  今後のチームとして向かう方向、選手起用の方法などなど。
  3人の考え方が一つになりました。そして、3人が決してぶれないことも確認しました。
  6年生にとっては残された時間はあとわずか。残された大会はあとわずか。
  チームとして向かう道は決まりました。
  その中で、ポジションを奪う選手は誰だ。
  強い気持ちを見せてくれる選手は誰だ。
  アピールする選手は誰だ。
  そこに、入団して長い、短いは関係ない。
  そこに、6年生、5年生、4年生は関係ない。
  そこにあるのはただ、やる気ある選手のみ!!

 

訂正

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月10日(水)12時01分11秒 OKIfa-01p1-88.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  前投稿の7行目、訂正です。

訂正前  ・・・・・感じられませんでした。
訂正後  ・・・・・感じられました。

大変失礼しました。
 

学童大会総括

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 5月10日(水)11時58分52秒 OKIfa-01p1-88.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  4月30日に開幕した学童大会。
ファルコンズはこの大会を1番と位置付けている大会です。
3年ぶりに出場が決まった3月の終わりから約1か月間の練習、そして練習試合。
6年生4人、5年生1人そして女子選手4人を含めた4年生が5人と総勢10人での出場でした。

日に日に成長が感じられる4年生。
とても楽しそうにボールを追う姿が、まぶしい期間でした。
6年生はそれなりに責任感を持ったプレー、下級生のところにボールがいかないようにプレーしようとする姿勢が感じられませんでした。
そうしないと試合にならないということを知っているかのようでした。

抽選会では、なんとファルコンズ主力選手6人を擁する油川が対戦相手に決まりました。
なんと野球の神様はいたずら好きなことか。

結果は大方の予想通り2対10でのコールド負け。
しかし、初回のスクイズでの先取点。
最終回の4番打者の大二塁打からの得点とファルコンズ野球がちゃんとできていました。
練習の成果がいかんなく発揮できた試合でした。
ファルコンズに正式に入団していない選手6人の中から、何人か入団してくるようです。
とても待ち遠しいのです。
この1ヶ月で野球が楽しくて、ファルコンズが楽しくてという選手が出たことが何よりです。

6日の夜、懇親会を開催しました。
選手たちははしゃいでいました。とても楽しんでいました。
お父さん、お母さんたちとははじっくりと話をしました。
なかなかこんな機会はないと思います。
本当にいろんな話をしました。
初めて聞いた話、ファルコンズの歴史、ファルコンズの活動方針、などなど。
懇親会をしてよかった。
分からないこと、知りたかったこと、いっぱいあったようです。
テーブルを囲んでの話っていいもんですね。
これも、選手たちが敗れはしたものの、野球を通じて一つになってくれたおかげです。
4年生のファルコンガールたちは、ゴールデンボンバーズに入りたいといっていました。
いいね、本当に、いいね。
こうやってファルコンズの輪が広がっていくのですね。

とても収穫のあった学童大会でした。
最後に、この大会に出場するということで、OBの選手や父兄の方々からいっぱいの激励や応援を頂きました。
4月に社会人になったばかりのOBは練習にも駆けつけてくれました。
皆に支えられているファルコンズだということを、改めて強く感じた大会でした。
感謝!!!!
 

協会杯サンドーム大会総括

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 3月31日(金)14時12分24秒 OKIfa-01p1-88.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
  平成28年11月27日に開幕した、第16回平成28年度青森少年野球協会杯サンドーム大会が閉幕しました。
わがファルコンズは、浪岡北BBC、鳴滝ロイヤルズ、昨年優勝の小湊クラブ、南金沢スピードスターとともにナショナルリーグに入りました。
各組上位2チームが予選通過し決勝トーナメントへ進出します。
開幕日の第1戦は鳴滝ロイヤルズ。この一戦が予選通過するためにはどうしても落とせない試合。
先発投手の踏ん張りと数少ないチャンスをものにして、3対0と大きな1勝を挙げる。
続く第2戦は12月11日、優勝候補の浪岡北BBC。
やはり力の差を感じた一戦、0対8の無念のコールド負け。
そして第3戦。ここからは予選通過のためには絶対に負けられない試合が続きました。
年が明けた1月14日、対南金沢S・S戦。
何とか8対1で下し、あと1勝までこぎつける。
そして1月29日、予選最終戦は前年優勝の小湊クラブ。
6:3で下し、ナショナルリーグ2位で予選を通過しました。
予選の途中で、けが人や病院が続出しましたが、何とかチームワークで勝ち抜きました。
良い雰囲気での決勝トーナメント進出でした。
いよいよ3月18日の決勝トーナメント、対戦相手はセントラルリーグ第1位の小柳クラブ。
お互いに点をとりあう、乱打戦になりました。
なんと15対10の大味な試合。
接戦を制し、競り合う展開でも勝ち抜く力に成長を感じました。
そして最終日の3月26日。
対戦相手は優勝候補筆頭、昨年の市営球場大会で優勝した王者、浜舘ジュニア。
格が違いました。野球をやらせてもらえませんでした。完敗でした。
0対8の4回コールド負け。
気持ちを切り替えて臨んだ3位決定戦。
昨年と同じカード、八重田ガッツ。
結果的には準決勝で投手が3回しか投げていなかったのが功を奏しました。
4回を3失点に抑え、そこまで5対3とリード。
しかし2番手投手が最終回追いつかれました。しかし、その裏にドラマがありました。
1点取ればそのままサヨナラの場面。
三塁にサヨナラの走者を置いて、前の打席で特大の本塁打を放った打者を敬遠される。
そのプレー中、次打者に耳打ち。「初球を、セーフティバント」
これがものの見事に決まり、三塁走者がサヨナラのホームを踏む。
本塁打を放った選手が努力賞、サヨナラのセーフティバントを決めた選手が優秀選手賞を受賞。
2年連続の第3位に輝きました。
前年のチームに並んだ瞬間でした。

努力賞、優秀選手賞を受賞した選手ばかりではなくチーム一丸となって勝ち取った3位でした。
全試合で先発を務めて、投げるたびに成長を見せてくれた主将。
けがをした三塁手に代わって、外野からサードに回り試合のたびに成長した選手。
3位決定戦で初先発し、先生の二塁打を放った選手。
レフトを守った4年生などなど・・・
この調子で学童大会へ、と思わずにはいられませんでした。

さて、次は4月2日のMINAMI CUP 最終戦。
そして8,9日の平川市スポーツ少年団杯。
15日の北園カップです。
その後は、一度、部活動中心になるようです。
ファルコンズ野球を忘れないでくださいね。

 

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