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サッカー

 投稿者:ひかり  投稿日:2010年 7月 2日(金)17時12分13秒
  貼りしたURL見てみて下さい…。
酷すぎて泣ける。

http://bbs2.ryne.jp/r.php/room-unti/4132/

 
 

無回転シュート

 投稿者:さくら  投稿日:2010年 6月29日(火)13時47分7秒
  本田圭佑選手が使っている無回転シュートを打つ為のスパイクシューズ!サッカーをやっている方は使ってみてはいかがでしょうかo(。´・∀・`。)o♪
http://a.r10.to/hBYejA
 

戦力外・・・

 投稿者:  投稿日:2005年11月30日(水)18時52分21秒
  反町監督の退任に続き、今期の戦力外も出ました。意外な、というか、どうするんだろう?
というメンバーも含まれています、木寺、高橋、丸山、桑原、末岡の5人。

高橋については、それはもういろんなところで「推して」きたので、僕にとっては新潟のDFと言えば
高橋というくらい思い入れのある選手でした。実際、J2時代に本気でJ1からの引抜きを恐れたのは
慎吾でも寺川でもなく、セルジオとコンビを組んでいた頃の高橋とルーキーイヤーの安だけだったと
言ってもいいくらいです。総合力の選手で、逆に言えばこれと言った強みがないと思われがちで
最近は3バックのストッパーやSBまで試されていましたが、彼の一番の持ち味は読みとカバーリングで
あって、一番生きるのは4バックの中央だと今でも思っています。まだまだできる選手、是非
他のチームでも頑張って欲しいです。J2ならどこのチームでの彼のチームにできる、それくらいの
選手です。J1では持ち味を発揮させられる場面が少なかったですね。

故障に泣きましたが、丸山もまだまだできるはず。新潟の昇格に大きく貢献した一人。
J2なら文句なく大黒柱にされる選手です。もう一度、今度は新潟と戦う姿を見たいです。

末岡は、アピールしきれませんでしたね。スピードは十分な武器になるし
J2で試合に出れるチームでやるのがいいのかもしれません。彼もまた長谷川太郎のように
成長しても全く不思議はない選手です。

さて、木寺と桑原はまだやれると言うか、彼らの穴を新潟が埋められるのかどうか心配です。
彼らのような選手がサブで控えてくれることがどれほど大きいか(というか2人とも準レギュラーだったし)
来期、野沢とポジション争いするのは誰なのか、センターハーフの目処は立っているのか、
正直不安です。もちろん、彼らは他のチームでも十分戦えるだけの選手、頑張って欲しいですし
木寺さんなんて敵のゴールマウスにいたらいやだなぁ。

さて、逆に生き残った選手たち、は来期もよろしく頼むよ、と。
特に来期は絶対やってもらわなければらないのは、海本幸次郎、鈴木健太郎ね。今期のような
ことでは困るよ、戦力なんだから。青野もそれなりにチャンスはあるんだから、更にいっそうの
アピールを。
大谷と、藤井以外の一年生もサプライズを見せて欲しいです。

そして、エジ、菊地、慎吾、残ってください。

以上、来期を想定して思うことでした。
 

第33節 対名古屋グランパス(away) 1-0○

 投稿者:  投稿日:2005年11月27日(日)17時50分8秒
  両チームとも残留は決めて、はっきりとした形でのモチベーションのない
ゲームと言えなくもない試合でしたが、勝敗を分けたのは、
長期的ビジョンのあるなしの差だった気がします。
無責任な他サポからの印象では、名古屋は以前から若手主体でチームを
組んではいますが、チームの運営方針が毎年のようにぐらつき来期の戦い方も
現時点では見えないような状態。今チャンスを与えられている選手たちも
果たして来期はどうなのかは正直わからないんじゃないでしょうか。
一方新潟は、菊地、本間という待望の若手ドイスボランチに、トップ下には
現役高校生の田中アトム君、DFラインにも藤井と若手が並んでいますが
他のスタメンも含め(外国人選手は契約次第ですが)、おそらく来期は
確かに戦力として考えられている選手たち。新潟の戦いにモチベーションの
低下は感じられませんでした。天皇杯も楽しめそうな気がしています。

さて、新潟は、前述の通り、藤井、萩村、海本兄の3バックに、菊地・本間の
ボランチコンビ。リマと寺川を両翼にトップ下田中、トップにエジ、ファビという
布陣。
やはり田中の評価からですが、フィジカル面での課題はもちろんありますが
豊富な運動量と確かな戦術眼、シンプルな球捌きは非常に好感を持てました。
良いセントラルMFになれそうな(この試合でも「効いた」プレーはいくつも)
来期の注目株です。
この日の個人評はそれぞれ概ね高くなります。本間やや引き気味、菊地が自由に
動き回るボランチの関係性も、これから熟成していけば非常に新潟の
武器になりそう。本間のピッチを広く使うパス回しと、菊地の縦パスへの意識、
いいじゃないですか。菊地君、お願いだから残ってよ。
寺も完全に左サイドで生き方を身につけている。高速クロスもこの日も
見せていましたし、守備もきっちり。
リマはこれくらい若手に囲まれると、大人なプレーで持ち味が出ます。
サイドチェンジをスパッとできて球が落ち着く。リマはこういう風に使えば
よかったんだなぁ、と今更ながらに思いました。
前半の攻撃面では、熟成度の問題があって必ずしもシュートまでは
いけませんでしたが、好調なエジと走れる田中、菊地、ファビらが絡んで
リマが起点となって面白い攻めでした。守備陣もまずまず。
ただ、藤井君が若干不安定なのと、海本はストッパーのほうが生きるなぁという
感じ。実際、試合の後半で名古屋のパワープレー要員として投入された増川に
ついた時の海本は完璧なプレー。ヘディングもほぼ勝ってましたからね。
来期3バックなら海本兄、萩村のストッパーに、リベロを補強ということに
なりますかね。
0-0の後半、リマの相変わらずの素晴らしいFKが決まって1-0.
その後はカウンター狙いでしっかり名古屋の攻めを抑えて(名古屋の攻めは
最後まで変化がなかった。藤田とか中村とか本田とかいるのにねぇ、
なんか単調)勝利。内容的にも、来期に向けても及第点の試合だったという
印象です。
反町さんが試合後のコメントで、この日はどういうテーマで臨んだと言うのかを
知りたいですね。
 

第31節 ジュビロ磐田戦(away) 3-2○

 投稿者:  投稿日:2005年11月20日(日)16時43分34秒
  しばらくはこっちとblog両方にアップします

慎吾が故障で果たしてどういうメンバーで臨むのかと
注目されましたが、蓋を開ければ、慎吾の位置に寺川を入れた3-4-3.
3バックは復帰した海本兄と萩村がマンマーク気味なストッパーで菊地君が中央。
右サイドの梅山が村井を、左の寺川が太田を押さえられるかが
試合のポイントになりそうだな、と思いながらキックオフ。
アウェイなのに、新潟の大声援が聞こえてきていました。

前半は、ジュビロペースなのかな?ポゼッションは文句なくジュビロですが、
ボール回しにスピードの変化がないため、そんなに怖さはありませんでした。
むしろ、行き詰ってサイドに流れて磐田の選手がドリブルを選択せざるを得なくなった
時のほうが怖かった。成岡と村井にチャンスを作られますが
なんとかゴールは免れます。ただし、梅山は村井を捕らえきれず、これは
試合終了まで変わらず、新潟の右サイドは制圧されていました。
ジュビロの2トップは前田、西と比較的軽量級だったこともあって、新潟の
2ストッパーはしっかりとした守備でほとんど仕事をさせませんでした。
海本兄の復帰はやはり大きい。菊地のセンターも良かったですね、萩村も。
この3バックは安心してみていられました。
さて、新潟の攻撃は言うと、比較的プレッシャーの強い前半は
形が出来ず。「タメ」の場所がないのでボールが繋がらない。
エジなりファビなりに前を向かせる方法がない。偶発的な面に頼らざるを得ない攻撃でした。
リマや本間君がその役割を担わなければいけないんだけれどもね。
特に前半はこの二人にパスミスが目立っていました、全体的にプレッシャーを受ける
時間の繋ぎは不安定ですし、「攻撃に変化」なんてまだまだ、といった感じでしょうか。
まずは「耐えてカウンター」をね、それが現実です。
早く新潟にも「ファンタジスタ」と呼ばれる選手が出てこないかなぁ、と思いながらの前半終了。

後半は、磐田がペースを上げてきます。ガツガツ感が出てきたことで怖さのある攻撃でしたが
新潟がここを乗り切ったことが勝利に繋がったと思います。磐田は攻撃に
積極性が出た反面、中盤の守備がどんどんルーズに。エジやファビが比較的楽に
前を向けるようになります。そこでファビのスルーパスから左サイドを抜け出した寺川の
左足!の低く早いDFラインとGKの間のクロスにエジがピンポイントで合わせて先制。
このゴールはワールドクラスでしたね。寺川は運動量が多くて、太田への守備もほとんど
完封、攻撃面にも顔を出し、左サイドは新潟のものでした。MOMはエジと寺川でしょう。
それからは集中力を欠いた磐田DF陣の裏にエジが抜け出し2点目、カウンターから
リマのラストパスに反応したエジが個人技で服部を翻弄して3点目、勝負あり。
と思って気が抜けたところにあっさり磐田にねじ込まれてあわててしまい、結局は
3-2の辛勝でした。
すんなりいかない所はまだまだ課題の多いチーム状況を物語っていますが
それでも何より勝ち点3は大きい。降格レースから抜け出したと言っていいでしょうか。

収穫は3バックですね。百戦錬磨の二人にセンス溢れる菊地君、楽しみな3バックです。
課題は攻撃面。カウンターの選択肢が無くなった時のボールの繋ぎ方、プレッシャーの
強い場面でのボールの収まり所。そういう意味ではリマの位置でプレーする選手が
大事なのですが、リマが一試合通じて組み立てに貢献できているかというと疑問符が
つきます。かといってリマ以上の選択肢があるわけでないのが苦しいところ。
カウンター以外でのエジ、ファビの生かし方が欲しいところです。

そうそう、さすが分析能力に長けた反町さん。新潟のGKは両サイドをついてほとんど相手にボールを獲られませんでした。地味に見えてあれは大きかったなぁ。
 

blogへ

 投稿者:  投稿日:2005年11月20日(日)11時00分5秒
  移行する予定です。

http://spaces.msn.com/members/michiyukikawakami/

少しは更新しやすくなるかなぁ、と思います。
引き続きよろしくお願いします。
 

個の意識の高さで守りきった、マリノス戦

 投稿者:  投稿日:2005年10月24日(月)11時29分27秒
  本当に久しぶりにというか、新潟はこういう守備が出来るチームだったんだよなぁ、と
思いました、非常に気持ちのこもったいい守備でした。
3バックの頑張り(高橋が代わった時は、反町監督の信頼が乏しいのかなと思ったら
故障だったらしいですね、勘ぐりすぎ)も素晴らしかったですし、桑原、梅山もよかった。
ややピッチ状態が悪く、マリノスの足元のテクニックを生かしづらい、新潟の泥臭い守備が
はまりやすいゲームだったとは言え、新潟の気迫溢れる守備がもぎ取った勝ち点3と言えると
思います。

それでも、守備に関しては不安がなかったかというとそういうわけでもなかったですね。
特に、中盤より後ろの7人と前の3人のギャップをどうするか、というのが、今後の課題になりそう。
前で使うリマというのは諸刃の剣と言うか、守備も含めて全体的な貢献度では
あの位置は寺川のほうがいいのかなぁ、という気もするのですが、得点の時のような
決定的な仕事を出来るのも、リマならでは。どうにも使い方が難しいなぁ、というのが正直な
ところです。
その点試合を通じて戦えるファビは偉いですね、改めて。

菊地君レンタルできてよかった、そしてやっぱりもう一列前でやらせてもあげたい。
青野、前節反町監督のコメントで名指しで叱咤激励されていましたけど
テレビ画面では正直守備時のポジショニングはわかりませんでしたが
攻撃時の位置取りは今ひとつ。あの技術を生かすためにオフザボールの動きをもう少し
欲しいですね。
木寺、完封は評価できるし、神がかり的なセーブもありましたけど、全体的には
不安定、守りから攻めの切り替えもやや遅い。ひさびさ出番だから仕方ないですけどね。

攻撃時のボールの動かし方の決め事、できたらどこかにおさまりどころが欲しいですね、
エジが前を向けるように。青野が頑張らねば。
 

横浜Fマリノス戦

 投稿者:前田  投稿日:2005年10月23日(日)15時07分26秒
  最後まで全員が集中していて、絶対に勝つという気合がひしひしと伝わってくるいい試合でした。

みんな頑張ってましたが、特に印象に残った選手は、木寺、菊池、ファビーニョ。

木寺は、雨でボールが滑っていたためなのか、キャッチングに不安定なところがあって少し心配でしたが、決定的なところで神がかり的な反応でゴールを割らせませんでした。キックも今日は割とよかったかなぁという感じ。点を取られるまではこのまま木寺で行くべき。
菊池は、この試合も本来の位置ではないセンターバックのポジションでしたが、安定感のあるDFに、時折上がった時に見せる決定的なスルーパスやロングフィードは流石でした。こういうのを見せられると、やはりボランチで見てみたい。海本(兄)、喜多の早期復帰を願います。そんで、来期もアルビに残ってもらいたい。
ファビーニョは、スピードに乗ったドリブルや慎吾との連携でのサイド突破、献身的なチェイシングなど、チームに貢献。後半途中で足がつったみたいですが、それも当然のことかと。毎試合毎試合、ファビには本当に頭が下がります。

チーム全体としては、専守防衛からのカウンターで前三人+慎吾に任せるやり方がこの試合では奏功しましたが、サイドからのクロスに中で一人しか合わせる人がいない、もしくは誰もいないという状況が多かったので、もう少し中盤の選手の上がりなんかがあるともう一二点取れたのではないかなぁという印象です。まあ、ないものねだりかもしれませんが。。

今日で、ここ数試合の不調から、少し明かりが見えてきました。残留争いを早目に抜け出してもらいたいですね。
 

日本代表、東欧遠征

 投稿者:  投稿日:2005年10月13日(木)10時54分13秒
  今回の東欧遠征はいくつかの要素が重なって、強化試合としてはなかなかに不満が残るものでした。
その問題点をいくつか挙げた後で、試合内容に絞って書く方が何かと混乱が少なさそうなので、
こういう形にしますが
①Jオールスターとの兼ね合いで欧州組と国内組の融合の機会が失われたこと、
②シェフチェンコが出場することが条件だったと言われているウクライナ戦が、まさかの二軍メンバー
③ラトビアのモチベーションが今ひとつだったこと、ですね。
いずれもピッチ外の問題で、ホンジュラス戦もそうですけど、やはりもう時間がない状態で、
できたらW杯出場の可能性の高いチームとある程度真剣勝負が出来るマッチメイクを組んで
もらわないとなぁと思います。五輪代表を柱谷さんに、なんて話をする前にすることが
あるでしょうに。(ちなみに僕は五輪は反町さんじゃないかと思っています、結構マジに)

ラトビア戦は、ダイヤモンド型の中盤の初めての実戦という事で攻守において規律に乏しい印象でした。
その中であの内容は褒められてもいいのかもしれませんが、まずは、日本代表が、と言うかジーコが、
本番に向けて、このダイヤモンド型を本気で取り組んでいるのか、あるいは、
かなり可能性の低いオプションの一つなのか、という所がわかりかねます。
いずれにせよそろそろジーコJAPANスタンダードの形を決めて固めなければいけない時期だとは
思いますけどね。
日本の中盤のメンバーを考えると、確かにダイヤモンド型は選択肢の一つになると思います。
インサイドに優秀な選手が揃っていますしね。ただ、この形で攻撃を組み立てるのは難しい。
ミランがモデルケースになるとは思いますが、強引でも中央をこじ開けるコンビネーションが
確立すれば、かなり楽しめるとは思います。ただ、そのためにはFWにスーパーな選手が
欲しい気もしますが。いずれにせよ、この形は煮詰めていけば楽しみだと思います、
それは中田現場監督が考えることでしょうけど(笑)。
さて、ラトビア戦はチームとしてはまだまだ完成度が低かったものの、個人のテストとしては
ある程度収穫があったと思います。まず、松井が非常に良いアピール、攻守に幅広く絡めますし、
実効的なプレーが多い。心強い駒が一つ出来ましたね。中田浩二も左SBらしくなってきたなぁ、と。
アレよりは安心してみていられます。後半ボランチに入って大チョンボしてしまいましたけど、
底の状態は脱したのかな。駒野も及第点でした。
さて、2トップですが、なかなか柳沢、高原のコンビが機能しないですね。現時点では柳沢が軸なので、
彼との相性を探さないといけないですね。大久保とのムービング2トップも見たかった気が。
さてさて、肝心のダイヤモンド型の中盤ですが、ガットゥーゾもセードルフもいない日本では
(中田、稲本、今野らはそうなれるとは思いますけど)、底に必要なのはピルロではなく
守備力の高い選手でしょうが、この日の稲本は奮闘はしていましたけど、
守備の効果、パスの散らし方とも今ひとつという印象でした。(湯浅さんは稲本復活という感じで
非常に評価していましたけど)あの位置を出来るのは、やっぱり今野なのかなぁ、とか、
戸田はどうなんだろとか、ヒデに頑張ってもらうかなぁ、とか思ったりしました。
 

日本東欧遠征、続き

 投稿者:  投稿日:2005年10月13日(木)10時51分38秒
  そんな中で二戦目のウクライナ。中盤は底中田浩二、右中田英、左稲本、トップ下中村でした。
組織としては特に守備はラトビア戦より効いていました。アレが左サイドで相変わらず
不安定だったのでそこをなんどか崩されていましたけど、中田英、俊輔は攻守にスーパーな
プレーでしたし、稲本は一列上がってより自由に動けて持ち味がでていましたし、
中田浩二も気の利いた守備とパスの散らし、機を見て上がりとはまっていました。
ただ、攻め方をチームが共有できていない、中なのか外なのか、早く攻めるのか繋ぐのか、
試合を通じて創っているところでしょう。両チームとも守備組織を崩しきれないまま、
無得点で前半終了。
後半、前線でポイントが出来ないため鈴木が投入されます。目的は確かに正しいと思いますが、
その選択肢が今回のメンバーでは鈴木しかいないところに、やはりジーコの選択は
いかがなものかと思います。前線で頑張れる選手を試すと言うのは価値があると思いますけど。
柳沢の動き出しでのボールの引き出しをもう少し頑張って欲しかったですが。
直後に中田浩二が不可解判定で一発レッド。
ここから、ジーコは3バックの3-4-1-1にするのですが、この判断は非常に効果ありました。
一人少なくなってからの方が日本の攻めの形はシンプルに早くなっていきます。
サイドを一列上げたことで駒野が生きはじめ、アレに変えて村井が投入され、左サイドにも
活気が出ます。体調不良で運動量の落ちた俊輔に代えて松井の投入もはまり、
あとは早めの大久保の投入さえあれば、得点できたのではないかなぁ、という気もします。
まぁ、特筆すべきは完全に二人分走り、体をはり、キープして時間を作った中田英なのは
言うまでもないことですが。結果はご存知の通り、審判に盗まれた試合でしたが、
(それにしても親善試合でこんなことするなんて何の意味があるんでしょうね、別にいいけど)
収穫はあったゲームでした。
課題は、というか、もう言い尽くされていますがアレックスね。村井が代表に相応しいかはさておき、
村井との比較でもアレが落ちるのは明確ですけど。相馬、服部らも含めて早急に左サイドを
なんとかしないいけないですね。後は2トップ。柳沢は1トップ気味の方がいいんでしょうかね。
流行の4-3-3にして俊輔をロナウジーニョ様に使う?大久保にもう少し時間をあげたいですし、
大黒ら国内組も含めてまだまだ競争は続くでしょう。
 

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