ホームページ「インターネット短歌」
へ
Reload
ホームページ
「インターネット短歌」
では、短歌雑誌「槻の木」の巻頭頁「今月の歌」を転載させていただいております。また平成13年10月以降の「今月の歌」を「前月迄の歌」のページに記録してあります。来嶋靖生先生の解説とあわせご鑑賞ください。 なお短歌結社「槻の木会」へのご照会先は、「今月の歌のページ」をご覧ください。 【平成20年2月2日追記】 なお本ページは、真剣に短歌を愛し、切磋琢磨しながら向上を目指すことを目的としておりますので、不本意ながら、その趣旨に そぐわない投稿は、気づいた都度、削除させていただくことがあります。ご容赦下さい。
新着順:24/500
記事一覧表示
|
《前のページ
|
次のページ》
陰陽を詠いて
投稿者:
尾崎広介
投稿日:2009年 5月28日(木)20時12分1秒 ff-in-f88.google.com
通報
・青い風 心地良ければ 怒は消えて 嬉しくありて 目に涙あり ・舌赤く 熱きものを 食べ過ぎて 喜びよりも 汗多きなり ・黄色なる 食するものは 甘きなり 香を楽しみ 脾胃にて受ける ・秋深まり 街は白き 静寂で 憂う余りに 声哭ばかりなり ・冬寒く 慄するほどに 呻けども 余りの寒さに 耳に届かず
》記事一覧表示
新着順:24/500
《前のページ
|
次のページ》
/500
新着順
投稿順