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kita-maki さん;最終月経が10月23日で本日が11月22日ですから、もし貴女の妊娠検査が正しければ、貴女は
妊娠中です。現在の出血は流産徴候かもしれませんが、妊娠月経(正常妊娠の場合に予定生理ごろに少量出る性器
出血)かもしれません。
予定月経の日が来たか来ないかの内に「流産です」とは云えないです。
貴女の掛かった産科医はよほど若い研修医が終わったばかりの人ではないでしょうか?
通常の産科医は少なくとも予定月経を2週間超過しても、超音波断層検査で胎嚢がなく、胎嚢内に赤ちゃんの心拍
がなくて、かつ妊娠反応(尿中HCG定量値)が非常に弱いということでもなければ、「流産です」とは云えない筈
です。
今貴女のすべきことは、まず安静(勤務のかたは出勤しないで、自宅で起きたり寝たりの生活)にして、出血が
どのようになるかを経過観察することですね。
出血が今程度のままであれば、1週間待って、べつの産科医に診察をうけること、出血が多くなってきて、生理
位になれば、まえの医師でもいいですし、他の医師でもいいですから、受診することです。
薬は風邪で自宅安静ですから、トミロンだけにしてあとの2つは飲まなくていいです。
まうすさん:よわい70近くになりますと、とみに記銘力が衰えます。
一晩かんがえましたが、貴女と貴女のお父上のことが思い出せません。過去レスを探しましたが見つかりません
でした。 すみません。 貴女のお父上は記憶力はいまでも昔と変わらないとおっしゃっておられるでしょうか?
本題にはいりまして、ご妊娠おめでとうございます。妊娠10週になれば、よっぽどの不運に見舞われない限り、
出産にいたりますから、安心されてよい時期にきましたね。
インフルエンザの予防注射は、私の所はまだ何本かの余裕があります。
私は現在、出産を扱っていませんので、私のところへ通院しておられる妊婦さんは、殆どが当院で妊娠されて、
小原産婦人科で分娩のときに、私が立ち会うことになっているかたが、妊婦検診に来ておられる人ばかりです。
ですから、そんなに多数の妊婦さんが通院しているわけではありません。
しかし、三重県の担当者にはそんなことはわかりませんから、ほかの分娩多数の医院と同数の配布をしてくれた
のだろうとおもいます。
予め、予約したかたの分よりすこし多めに来ています。こんな数では、他の産婦人科医院ではたちまち全部使って
しまったようで、次の配布を待っている状態のようです。
産科医院ですので、当院へ配布されたものは、0.5ml の注射器にセットされたもので、1本が1人用のものです。
国産品でチメロサール(防腐剤)の入っていないものです。
勿論、輸入品のようにアジュバント(免疫増強薬)も入っていないものです。
私は別段チメロサールやアジュバントが入っていても、何の害も無いと思っていますが、幸い今あるものは、何も
含まれていないものです。
もしも接種ご希望でしたら、予約に入れておきます。 帰国されてから来ていただけば、接種致します。
いずれ第2回の配布もあるものとおもわれますが、何時のことかまだわかりません。
でも妊婦がハイリスクであるかどうかは、米国ではそのように指定されていますが、日本の無能な厚生省の医系
技官には何の確証もないので、米国の決まりにならっているだけです。
私ははたして、妊婦がハイリスクかどうかわからないと思っています。
日本では、夏のうちから新型インフルエンザがある程度流行して、スポーツをしている若い人や老人、小児に
重症例や死亡者がでましたが、まだ、妊婦の重症者や死亡は一人もありません。
貴女の在住国ではどうなっていますか? やはり妊婦はハイリスクとされていますか?
はなさん:結局定期検診には必ず来なさいよ・・ということをいわれたということですね。
超音波断層検査では、わかる胎児異常とわからない異常があります。
ママさん:ペルカミンSは私も帝王切開のときには、1.4ml 使用しますが、血圧が下がって昇圧剤を使うような例は
たまにある程度です。8割も昇圧剤を使う必要があるのは、術前の輸液量が少ないのか、あるいは、効かないと
こまるので、ペルカミンSをもう少し多量につかっているからではないでしょうか?
プリンペランは吐き気止めですが、使う必要のあったことは先ずないです。血圧がかなり下がったときに吐き気
がでるので、使うためでしょうか?
エフェドリンは昇圧剤、ペンタジンは鎮痛剤(効かないときに使う?)、ドルミカムは強力な鎮静剤です。
すべて、痛みを強く訴えた場合の用意のようですね。ケタラールは静脈麻酔剤ですから、まったく腰椎痲酔
が効かなかったばあいに使うためでしょう。でもケタラールは術前に食事をしていた場合には危険ですから
使えないです。
子宮破裂は帝王切開後のものではなく、2回目の出産で入院してすぐに生まれたかたで2例、私は経験しています。
両方とも、総合病院勤務時に起こったものだったので、マンパワーがありましたから、緊急手術で子宮摘出をしま
した。2例目は重症で総輸血量10000ml にもなりました。総合病院だったから救命出来たことで、今の私のような
個人病院では、確実に母体死亡になったとおもいます。
しかし、この2例は帝王切開でない急速分娩による子宮破裂でしたので、出血量も多く緊急度も高かったですが、
前回帝王切開での子宮破裂はさほどは出血はしないと思いますが、緊急手術は必要になるでしょうね。
お産は何年やっても、予想外の緊急事態が起こりえますので、やればやるほど医師にとっても怖いものです。
まりさん:日付の関係がかいてありませんので、なんとも答えようがないですが、妊娠していたとして、どちらの
男性のこどもであるかということは、2回の性交が1週間以上離れていないとわからないです。
Yoko さん:それはそれはおめでとうございます。
異国在住では、またいろいろ不便なことやわからないことが有ると思いますが、私のわかる範囲のことであれば
お答えしますので、ご質問下さい。
私でわからないことは、読者のかたが答えてくださることも多いです。
ぶんぶんさん:私の不得意分野です。 どなたか、授乳で苦労された結果、うまく行かれた経験のある読者のかた、
どなたかお答えねがえませんか?
私は保護乳頭を使っていても、乳首が柔らかく伸びるようになれば、赤ちゃんも飲みやすくなりますから、乳首
が伸びにくい間は保護乳頭を使うのがよいと思っています。
http://mot@quartz.ocn.ne.jp
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