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ユリさん:はっきり申し上げて、私は抗精子抗体に関してはまだ実用段階に入っていない検査だと思っています。
何年かすれば、はっきりした結論がでるのでしょうが、何年先になるかは分かりません。
私は時間がないので、出来ませんが、患者さんサイトでなく、不妊専門病院で、詳しく不妊に関した説明を載せ
ているサイトとしては、よく私のかわりに投稿してくださるyokoさんが、「明日香レディスクリニック」とい
う感じの名前の病院サイトをご紹介してくれていました。
最近は私はここのサイトを見に行ったことはありませんが、以前みたときには信用できるサイトだと感じました。
他にも詳しく説明している病院サイトはあるでしょうが、星の数ほどもある病院サイトを1つずつ尋ねるのは
大変なので、私はやっていません。もしお時間あれば片端から診られるのもよいかも知れません。
その上で「このサイトにこんな事が書いてあるが、どうだろう?」という疑問があればまたご投稿下さい。
ただし、不妊の患者さんがお互いに情報交換しているサイトは見るだけ無駄ですし、間違った書き込みもおおい
ですから、診ないでください。
Google や Yahoo には案外「抗精子抗体」でサーチしても信頼できそうなサイトがでていません。
やはり、あるていどうさんくさい検査だからではないでしょうか?
私も信用できる記述をしているサイトがあれば診てみたいと思っています。
不妊の教科書てきな本にも一応は項目としてあげられているようですが、教科書というものはそのようなものな
ので、なんでも全てに関して書いておくものです。著者がそれを信じているかどうかはまたべつの様に思います。
それに教科書というものは、大学教授の名前で書いてあっても実は、部下の医師が代筆していることが多いです。
私がいつも患者さんに説明するときにつかっている、元自治医科大学の教授の荒木重雄先生がかいておられる図
版の多い不妊の本(いま本の名前が思い出せませんが)、その本には、「抗精子抗体」という項目はないです。
やはり、この先生も抗精子抗体は、信じていないのではないかと私は思っています。
こころさん:次回の採卵でどんな卵子がどれだけとれるかは、やってみないと分からないことです。
それから、少し前までは、胚盤法まで育てるつもりが成長がとまってしまって、その回の妊卵数がゼロになるく
らいなら、4細胞から6細胞期に入れておく方が、かえって妊娠率が高いとされていたものですが、いまは胚盤
胞まで育てるのが通常のようですね。
胚盤胞まで育てた方が妊娠率が高いのかどうか、主治医の先生に尋ねてみると貴女自身も安心出来るのではない
かと思いますが、いかがでしょうか?
S先生は私は一度ご挨拶しただけで、どんな性格の先生かはまだわかりませんが、多忙な時間でなければ説明し
てくれそうな印象でしたけど・・・
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