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回答

 投稿者:ドクタートール  投稿日:2009年10月21日(水)23時15分3秒
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  ぶんぶんさん:たしかにそのような傾向はあるように思いますね。多分、子宮の収縮が緩くなったために、赤ちゃんの
  動きがよく感じられるのでしょう。 ウテメリンの作用で胎動が増えているのでは無いと思います。

  ウテメリンの最中に出産になると言っても、主治医が出産させる方向に決心した場合は、点滴を変えて、単なる
  緩衝液または5%のブドウ糖の点滴にして、出産を待つことになりますから、ウテメリンの為に、産後の出血が
  多くなると言うことはありません。

  なお、今現在貴女の子宮頚管が閉じていて、頚管長が25ミリもあれば、いくら赤ちゃんの頭が下がっていても
  近々、分娩が始まるとは思えません。

ななさん:もしもその出血が毎回、月経と月経の中間期にあるのであれば、いわゆる中間期出血あるいは排卵期出血と
  言われるものの様に思われます。中間期出血であれば、大体4日以内に終わるのが通常です。

まこさん:それは研修医の勉強のために見学をさせた以外に、学生や若い産科医で、逆子の外回転をする現場に出会う
  なんて殆どないことですから、見学にきている若手医師が、貴女と主治医のまわりを十重二十重に取り囲んで、
  固唾を呑んでみていたのでしょう。

  彼らにとっても、最近では滅多に見られないことですから。

  でもいまから15年ほど前までは、逆子はひとまずは逆子体操をして、変わらなければ、外回転術をするという
  のが通常の総合病院でのやり方だったのです。

  三重県のある中都市の市民病院の産科部長さんで、今は定年になって現役を去られたある先生(私と同じ歳位
  のかたですが)は、この方がその市民病院に20年ほど医長先生だった間には、逆子は全部まわして、頭位分娩で
  分娩させ、1例の骨盤位分娩もなかったという話がありますよ。

http://mot@quartz.ocn.ne.jp

 
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