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ぶんぶんさん:たしかにそのような傾向はあるように思いますね。多分、子宮の収縮が緩くなったために、赤ちゃんの
動きがよく感じられるのでしょう。 ウテメリンの作用で胎動が増えているのでは無いと思います。
ウテメリンの最中に出産になると言っても、主治医が出産させる方向に決心した場合は、点滴を変えて、単なる
緩衝液または5%のブドウ糖の点滴にして、出産を待つことになりますから、ウテメリンの為に、産後の出血が
多くなると言うことはありません。
なお、今現在貴女の子宮頚管が閉じていて、頚管長が25ミリもあれば、いくら赤ちゃんの頭が下がっていても
近々、分娩が始まるとは思えません。
ななさん:もしもその出血が毎回、月経と月経の中間期にあるのであれば、いわゆる中間期出血あるいは排卵期出血と
言われるものの様に思われます。中間期出血であれば、大体4日以内に終わるのが通常です。
まこさん:それは研修医の勉強のために見学をさせた以外に、学生や若い産科医で、逆子の外回転をする現場に出会う
なんて殆どないことですから、見学にきている若手医師が、貴女と主治医のまわりを十重二十重に取り囲んで、
固唾を呑んでみていたのでしょう。
彼らにとっても、最近では滅多に見られないことですから。
でもいまから15年ほど前までは、逆子はひとまずは逆子体操をして、変わらなければ、外回転術をするという
のが通常の総合病院でのやり方だったのです。
三重県のある中都市の市民病院の産科部長さんで、今は定年になって現役を去られたある先生(私と同じ歳位
のかたですが)は、この方がその市民病院に20年ほど医長先生だった間には、逆子は全部まわして、頭位分娩で
分娩させ、1例の骨盤位分娩もなかったという話がありますよ。
http://mot@quartz.ocn.ne.jp
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