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ぷりんさん:頚管長が20mm ということでしょうか? そうとすれば、それは破水時の頚管長でしょうか、
それとも、死産後次の月経がきて、子宮が本来の状態に戻ってからのことでしょうか?
生理が来て通常の子宮の状態で、頚管長が2cm というひとは見たことがないですね。
子宮癌で円錐切除術をしたひとならば、あり得ますが。
貴女はやはり頚管無力症の体質ではないかと思われます。
私ならば、妊娠まえにシロツカー氏頚管縫縮術を行ってから、次の妊娠をしてもらいます。
縫縮術をすると今回のように、妊娠中の感染のために破水が起こりやすいと言われていますが、最近とくに
そういわれはじめたようで、依然にはそのような話は殆ど聞きませんでしたし、経験もしませんでした。
ここ数年このような事例が多くなっていることに、頭をひねっております。
本当に妊娠中に頚管感染症などおこるものでしょうか? 私は信じにくい事だと思っています。
でも、貴女の場合は、このままにんしんすれば、再度頚管短縮が起こると思います。
かかさん:HCG を打ってから5日経てば、妊娠反応は出なくなると思います。
「もしかしたら私の体が精子を拒否し全部外に出そうとしてるのでは」と不安になってきました。」→→(回答)
そういうことは起こりません。出てきたものは昨晩の精液と貴女の頚管粘液との混合物だと思います。
排卵期にセックスをすると、翌日にそのような分泌物が内診のときに腟内に溜まっていることがよくあります。
しろさん:外陰部は本来病原性の弱い化膿菌や無害な雑菌が繁殖することにより、有害菌による感染を防いでいるのです。
その無害菌がたまに毛嚢や皮脂腺に入って軽い感染症をおこしたり、治ったりをくりかえしているのです。
貴女の言っておられるものは外陰部の外陰唇の外側から、うえの内股から恥骨へ張っている筋肉の腱のあたりにかけて
小判型のやや盛り上がった丘疹ではないでしょうか? それならば数日中に消えるでしょう。
つまんでも痛くなく、皮膚にくっついた格好のものだと思います。 それは無害なものです。
そのようなものでないようであれば、再度ご質問下さい。
りりさん:見てみないとわからない種類のことがらですが、ひょっとすると今回の生理もいつもよりやや少なかったか、
いつもより早かったり遅かったりしていませんか?
その場合は、今回の生理は排卵のなかったための、無排卵性月経の可能性があります。
その場合はコーヒーかすを固めたようなおりものが少し続いてから終わることが多いです。
しばらく数ヶ月基礎体温をつけてみて、排卵のあったときの生理となかったときの生理を比べてみるとよくわかると
思います。 毎回基礎体温が2叢生で排卵があるのに、同じようなことがおこるのであれば、またご質問ください。
セナさん:ほんとにコールタールなら、部屋中くさくて居れないでしょう。例の有毒止瀉剤「正露丸」と同じにおいが
するはずです。 そのようなにおいはしなかったようですから、それはコールタールではありません。
副腎皮質ホルモン製剤は cort--- と言う名前のものがおおいですから、発音の仕方でコールタールと聞こえたものだと
私は思いました。
赤ちゃんに1回だけ、副腎皮質ホルモン軟膏を塗ったくらいでは何も起こりません。ご心配なく。
それから、ミッドワイフといっても、自分でそういっているだけで、そんな年齢の時代には、米国で日本の助産婦制度
の様なものはなかったと思いますから、田舎で産科医のいないところか、低所得者に頼まれて出産をしていた人では
ないでしょうか? 正式な医療従事者とは思いにくいですね。
それに、その位の年齢の老人は男女とも東洋人にたいしては、偏見をもっている人間がいるようにおもいますので、
あまり親身で接していないかも知れませんから、注意が必要かも知れませんよ。
つぎの、ブルブル器械のミッドワイフも同じ人物ですか?
20秒くらいお腹が振動したくらいでは、胎児はなんともありません。
常習的にジョギングと縄飛びエクササイズはやめるように、私はいっていますが、短時間脚を上下下くらいでは何も
起こらないでしょう。
ハイドロコーチゾンはまさしく中程度の強さのステロイド剤です。
上のコールタールの返事に書いたとおりで、1回の塗布では何も起こりません。
ゅうさん:私のところも初診の不妊症の方が来られると、話がながくなって、しばらく待ち時間が長くなります。
その場合は、注射だけとか、基礎体温をみて高温期の薬だけのかたがあとに居られたら、となりのパーテーションの
テーブルで手短にお話しして、先に薬だけだして帰ってもらうなど、なるべく待ち時間を短くするように努力はして
います。
ママさん:クロミッドは頚管粘液の減少をおこしますので、私は特別の場合以外は使いません。
HMG は同じく排卵誘発剤ですが、クロミッドとは全く作用がちがって、直接に卵巣を刺激して、卵胞ホルモンを
増加させますから、頚管粘液は増加します。
クロミッドで頚管粘液が減ってしまった場合にHMG で頚管粘液の減少を増加にかえるために、
追加して使うこともあります。 HMG は頚管粘液を増加させる効果を期待する場合に使います。
なお、私はクロミッドをのんで、あと数日で排卵しそうになっているのであれば、今更HMG を1日だけ
注射してもあまり意味がないようにおもいますが、どのような目的でHMG を注射したのかよく理解がつきません。
おりもの(頚管粘液)が少ないためにHMG をつかったのであれば、1回だけでは無理でしょう。
卵胞ホルモンの貼り薬をつかって頚管粘液を増やそうとして、そのかわり排卵が押さえれれるのを防ぐ意味で同時に
HMG を打つと言う治療法であれば理解できます。
注射の理由がわからなければ、この注射は今の私のどんな状況にたいして、どんな目的のためですか? と聞かれたら
いかがでしょう?
私の患者さんならば、「貴女の状態ははいまこうだから、この注射を打ってこういう効果を期待するために、この注射 をしましょう」とお話しして、注射をしますが、それでもこの注射は何のためですか?と効かれる方もあります。
私は説明の仕方が早すぎて理解してもらえなかったのだなと思って、もう一度同じことを説明します。
でも、なかなか本当には理解してくれているのかは、あまり自信のないことが多いです。
治療のすべてをわかってもらうのはなかなか大変です。
日本の国民皆保険制度では、米国の様に、1時間に数人の患者さんをみていれば、病院が成り立つような、医療制度に はなっていませんので、なかなか一人の患者さんにゆっくり説明することができません。
不妊治療は本当はゆっくり説明して、ちゃんと理解して治療を受けて欲しいのですが、なかなか説も複雑なことが
多いので、うまく短時間では説明できないことがおおいです。
そのためについ時間がかかってしまって、待っておられる方につい気を遣ってしまいます。
rikako さん:ところで、Yasumin て結局、何のくすりでしたか? 私にはわからなかったのですが・・・。
アーモンドオイル療法についても、耳学問にしたいのでわかり次第教えてください。
きらきら☆さん:0.85x2=1.7g のアルコールを接種した訳ですね。 アルコール度数16%のワインを10cc 飲んだのと
同じくらいですね。 10cc というと、大さじ1杯くらいでしょうか。
ワイングラスの底に飲み残しが溜まっているくらいのものではないですか。それくらい何の影響もありません。
ぶんぶんさん:NST を週1回やっていれば、特別に周期的な張りがなければそれで充分です。
もう臨月も近いですから、急には進んでこないでしょう。
なつみさん:クラミジア検査は妊娠中には必ずするものです。経腟。帝切の区別なくルーチンに行います。
私は妊娠がわかって、流産のなくなる10週以後に行いますが、病院によっては、28週でするところもあるのかも
しれませんね。
いずれにせよ、経腟分娩のつもりならば、いよいよ生まれそうな時期すなわち37週ころにするはずですね。
28週で陰性でも、それから分娩までにセックスがあれば感染の機会もあるわけですから、経腟分娩の順簿としては
早すぎますね。
分娩様式とは関係なく、その時期に行うことになっている病院内規ではないでしょうか。
ご心配ならば、助産師が5人もおられるのであれば、助産師に尋ねてみればよいと思います。
病床5床とは、やけに少ない病院ですね。それでは、1か月の出産は8人から10人くらいしかできないでしょう。
8人の分娩に医師 1.5 人、助産師6人とは充分な人的条件だと思います。
帝切でも経腟でもなんでも出来るでしょう。
http://mot@quartz.ocn.ne.jp
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