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うさぎさん:これは全く体質的なものですので、何の害もありませんから、通常、診察時に見つけても、
カルテに「ナボット小卵あり」と記載するだけで、わざわざご本人には話さないのが普通でしょう。
例えば、外陰部にほくろやアザがあっても、ご本人に伝えても意味がないですね。それと同じとお考え
ください。
何の処置もいりません。何かのおりに(例えば子宮癌検診など)産婦人科を受診されたら、そのときに
「ありますか?」と聞かれれば充分でしょう。
mami さん:首の回りに臍帯が捲いていたのですね。 首の回りの臍帯捲絡はさほど危険なものではありません。
首に巻いていた分だけ、臍帯が長くなっていたのです。
この場合は促進剤で陣痛を強くしても、あまり胎児の酸素不足はおこりませんから、促進剤を使ったこと
は、さほど危険な行為ではありません。
私なら、人工破水をして、自然に陣痛が強くなって、分娩が進行することがおおいですから、促進剤を
使う前に人工破膜をしたでしょう。
5年たてば、やや初産婦返りしているかもしれませんね。でも、人いろいろですよ。
HT ママさん:私がよく言っている「魔の10週」を超えられなかったのですね。悲しいことですが、これは、
今回の胎児が精子と卵子が合体して、受精卵として発育開始していらい、すでにこの週数で発育停止に
なるように遺伝子的にセッティングされていたものです。
10週をこえれば、遺伝子原因による稽留流産はありません。
ですから、今回、診察が9週から13週までなかったので、10週のかべが越えられなかったことが
わからなかっただけです。
べつに早くわかったらどうするということもありませんので、それでいいのですが、私は必ず10週には
検診日を作っています。 早く安心してもらう目的もあります。
三重県では最近は母子手帳に、無料券が14枚付いてきますから、使い残しのないように、10週になれば
すぐに「妊娠証明書」をかいて、次回の12週の検診までに母子手帳をもらってもらうことにしています。
話に聞くと他府県では、「無料券」といってくれるな、「補助券」なのだ・・といって、4回か5回分しか
割引券がなく、しかも補助料金が2千円くらいの府県もあると聞いています。
今回、今もまだやっている、大臣会見で、福島少子化担当大臣がいっていましたから、全国的に三重県レベル
になるのではないかと期待されます。
三重県は、過疎県ですので、財政的にも裕福ではないとおもいますが、少子化対策には予算を附けているのですね。
2人お子さんがあるのであれば、貴女は「不育症」ではありません。
名古屋市立大学の不育症のサイトをみてください。詳しい説明があります。
それによると、遺伝子原因で流産になる確率は70% だそうですから、3回流産になる確率は、
0.7x0,7x0.7= 0.349 ですね。ということは、次の妊娠が流産になる確率が34.9% で、流産しない
確率が66.1% と言うことになります。
流産にならない確率の方が、2倍高いということです。
貴女は不育症ではありませんから、産婦人科を受診しても、なにも検査することはありません。
http://mot@quartz.ocn.ne.jp
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