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9月

 投稿者:Nさん  投稿日:2009年 9月30日(水)11時35分44秒
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  伊勢湾台風から50年ですか。
小生も幼いこどもの時の記憶ですから、はっきりとは覚えて
いませんが、当時今の本町にあった2階建ての家は、1階が
全て水に浸かり2階から「おしっこ」をしたことをかすかに
覚えています。いずれにせよ大変な災害でしたね。

さて、今月は毎年この時期はそうなのですが、秋のイベントの
準備で追われています。
「はしご酒スタンプラリー」10月14日
「まちなか文化祭・こども四日市」11月7日・8日
そして「光の贈りもの」11月21日~来年2月14日
と続きます。

まあ、イベントもいいのですが、一方『まちづくり』の視点も
欠かすことはできません。
まちづくりでは目下、最大の課題はなんと言っても旧三交ビル跡
の再開発問題ですね。
近鉄四日市駅前、まさに四日市の表玄関口にあろうことかパチンコ屋さんが
進出ということで地元は対応に追われています。

7月には「近鉄四日市駅前まちづくり対策協議会」なるものを
関係する地元自治会や商店街組織が一体となって立ち上げ
要望書を作成し、市や商工会議所に提出しました。

その後、市は要望書の内容を開発主体であるパチンコ屋さんに
伝えましたが地元要望にそった回答ではありませんでした。
今後、どうするのかが大きな課題であり、地元の決意や覚悟
が問われる局面が近づいています。

10月19日には開発主体の権○社長も出席し、第2回目の
説明会が中部地区市民センターで午後7時から開催されます。
多くの関係者はもとより、市民のかたが参加して熱い要望を
伝えることが必要ですので、皆さん是非ご参加ください。

それにしても、今回の問題から見えてくるのは市を中心とした
言って見れば「行政の不作為」というやつ。
全く腰が引けているというか、法律や条令的にも何の効力を
持たない市の対応に、今のところ地元は呆れ気味であります。

こんなことでは、この後、例えばジャスコA館跡や旧白陽跡などの
再開発においても「不作為」は続くことでしょう。
これを機にこの「不作為」は正しておかないと四日市中心街の
まちづくりは「やりたい放題」の無秩序が心配です。

尚、旧三交ビル跡の再開発で地元が要望しているのは以下の要点です。
1.四日市の表玄関に相応しい外観・様相・色彩を形成すること
2.ふれあいモールの樹木や空間は市民憩いの場として維持すること
  (したがって、建物はセットバックを配慮すること)
3.約500台といわれる駐車場によって周辺の交通渋滞など環境の
  悪化にならないよう台数を含め検討しなおすこと
まあ、他にも細かな要望はありますが、概要はこんなとこです。

以上ですが、まちづくりについてはいささか憤慨気味の今日この頃
なのでありました。
 
 
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