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ごめん愛してる(訂正)

 投稿者:四恵  投稿日:2017年 7月10日(月)05時08分56秒
返信・引用 編集済
  オリジナルと今回のリメイク版との設定の違いを
気づいた範囲内で上げてみます。

養子先がオーストラリア → 養子先の両親の赴任地が韓国
元カノの結婚式で、彼女のマフィアな旦那を庇って撃たれる → 舎弟の誕生日パーティーで彼を庇って撃たれる
生みの母は人気に陰りが見えている有名女優 → 挫折した有名ピアニスト
一緒に捨てられた障害者の双子の姉 → 養護施設の幼なじみで、主人公の幻を追って事故に遭い障害をもつ
義理の弟は人気歌手 → 人気ピアニスト
父親は登場せず(有名監督で、母親とは不倫関係) → 父親は有名指揮者(主人公のことが世間にバレないかヒヤヒヤしてる)
主人公の生い立ちを知る謎の隣人(のちのち正体がわかる) → 父親に雇われて主人公のことを見張ってる
だんだん主人公と恋に落ちるウンチェの家族は両親と姉と妹で、主人公の母親が住む豪邸の敷地内に家を構えている
→ 母親は亡くなって、一人っ子で、主人公の母親が住む豪邸の近くに住んでいる
肉親を捜すテレビ番組に出た主人公を見て、ウンチェの父親が連絡する → 自分を見張ってつけてきた男から母親の居場所を聞く

くらいだったでしょうか。
オリジナルでは、甥の名前が魚で、このドラマでも幼なじみの子供の名前が魚で、
こんなところは、別に忠実でなくてもいいやん って感じましたけど(笑)

 

ごめん愛してる

 投稿者:四恵  投稿日:2017年 7月 9日(日)08時07分37秒
返信・引用
  いよいよ今夜9時からオンエアですね。
意外とリメイクされてきたんだ(@_@)

最初に出会うのがオーストラリアではなく韓国なんだぁ(^-^)
出演者も楽しみ。
 

Re: まるで映画のようなサイン会(笑)

 投稿者:四恵  投稿日:2017年 6月20日(火)06時33分31秒
返信・引用
  サインするのは、パク・シフでも藤原達也でもありませんけど(笑)

このノベライズ、文庫版も単行本版もあるので、単行本のほうが、雰囲気出るかな(^-^)
 

リアルタイムで見れました

 投稿者:四恵  投稿日:2017年 6月20日(火)06時25分49秒
返信・引用
  用があって、1年ぶりに訪韓してました。
宿で、ジェヨンの新しいドラマに偶然出会いました~♪
クローン人間が出てくるやつとしか情報がなくて、まった意味不明で、映像だけ眺めてました(笑)
他にも、たまたま映画紹介番組の中で、パク・ヒスン&シン・ハギュン&オ・マンソクという自分好みの俳優たちが共演している三人友達の映像が流れたり、
ラッキー(*^▽^)/ な旅でした。

 

さすが、世界の渡部(笑)

 投稿者:四恵  投稿日:2017年 6月 4日(日)23時42分39秒
返信・引用
  ジェヨンとパク・シフが共演した『殺人の告白』が日本リメイクされ、
10日から公開になるので、主演の二人が宣伝活動で今夜の「行列のできる相談所」に出てました。
いつものパターンで、レギュラーの'世界の'渡部が代わりに映画の見どころを語っていました。
さすがです(笑)
オリジナルと違うのは、殺されたのが恋人ではなく、先輩という点みたいでした。

試写会に潜入というアルバイトもあるそうです(≧∇≦)   ↓
 

ご無沙汰しております

 投稿者:四恵  投稿日:2017年 5月16日(火)02時03分50秒
返信・引用
  ここ、有料掲示板で、毎年更新しているのですが、
ご無沙汰しております(^.^;

うちのCSを、去年、ひかりTVからケーブルに替えたので、LaLaや銀河というチャンネルも
見られるようになりましたが、
ほとんど活用していないという(^.^;

金のかからない地上波で、イルイルドラマを見ていたり(笑)
こういう復讐もの、CSでは、気に入った俳優が出てこないなら見る気がしなくてパスしてきたのに、
毎朝、時計がわりに、見ていたら、ハマる、ハマる、ははは。

韓国の芸能情報番組を見ていて、役者も、新しい人たちがどんどん人気を得ているようですが、
誰が誰やら、わからない、浦島さん(^.^;
その中で、一線で頑張っている昔なじみの人が出てくると、ほっこりします(^-^)

脇役さんたちも、すっかりメインになる人も多いですよね。
韓国文化院では、こういった人たちを取り上げる上映会も、今年は出たり。

 

事実は小説や映画よりも....

 投稿者:四恵  投稿日:2016年 6月20日(月)19時48分31秒
返信・引用
  長らくご無沙汰しておりました。今年の挨拶もまだで(笑)
最近、ライブ配信アプリのSHOWROOMというところで、時々、自分も配信したり、
入り浸ってしまい、こちらは放置状態でほんと申し訳ありません。
今年に入ってから見た韓国映画は、たった2本で、どちらも面白かったのですが、
紹介することもなく....( ̄□ ̄;)
仕方ない、レンタルされる頃に、書きますわ。


今朝のワイドショーで、名古屋城の外掘にいる巨大な魚が猫を引きずり込んで
丸呑みしたという目撃談を取り上げてました。
これ、外来種みたいなので、おそらく飼えなくなった人が放ったのかな?
水の中から猫を? って不思議に思ったんですが、
浮き袋が肺の役目にもなる魚らしく、そうならば、陸近くに潜んで、猫パクリ も納得でした。
そばにいる魚より強くて食べてしまうので、徐々に大きくなっていく・・・って、
なんか思い出しませんか、グエムルを(笑)
 

今夜の大鐘賞

 投稿者:四恵  投稿日:2015年11月20日(金)15時20分41秒
返信・引用 編集済
  エンタメコリアの情報によると、今夜の大鐘賞にノミネートされている俳優たちが、
全員欠席になる可能性を示唆していて、ビックリ。
参加者にしか受賞させないという主催者側の設定が、その理由のようです。
まあ、わざわざ授賞式に参加したのに、他の欠席者が賞を獲っていくのは、
面白くないでしょうし、代理の受賞スピーチでは、テレビ映えもしないのは確かですけど、
欠席する側にも言い分があり、
ノミネート発表が1週間前では、スケジュールを調整出来ないという不満もあるみたいです。

それでも開催 って、やはりプライドなんでしょうか?
 

「尚衣院」

 投稿者:四恵  投稿日:2015年11月17日(火)12時54分23秒
返信・引用 編集済
  飛行機で最後まで見れなくて、結末が気になっていた作品です。
第2週目になると一気に上映回数が減ってしまい、レイトもなく、ギリギリの時間に着いて
金券ショップに寄ることも出来ず、正規の料金で観ることになったのですが、
それでも損をしたと思えなかった出来のよい作品でした。
王室の衣装担当の部署である尚衣院を舞台に、政治的な絡みの中で、純情を通す、
若い衣装デザイナーの話です。
ただ、向こうでヒットしなかったのは、『王の男』や『王になった男』と、
物悲しい宮中の雰囲気が似ていて、
つい比較して見てしまうからかな、と思います。

キャスティングが非常によかったです。
奴婢出身で、歴代の3人の国王から信頼を得るまでこつこつと仕事をしてきて、
あと一歩でヤンバンに昇格という段になって、自分より実力のある若い男が現れて、
彼に対して師弟のような心と嫉妬の心が交差して狂ったように暴れる、こういう屈折した役は、
THEハン・ソッキュ でしたし(^-^)
報われぬ王妃への思いを服に託し、そのために冤罪にかけられるのも受け入れてしまう、
『白夜行』のまんまやん(笑)というコスの得意分野、
心は本当は弱いのに、気丈に国母として存在しようとするパク・シネ、これまた彼女らしいですし、
先王や側近たちから冷遇されてきた過去をなかなか払拭できず、
妃と自分のお抱えの針師の関係を邪推して嫉妬に狂ってしまう、姑息な王も、
これまたユ・ヨンソクの、これまでの作品のイメージのまま(笑)

衣装を題材にしているので、とてもドレスが美しいです。
王妃が重要な場に着て行く服の採寸をするシーンが、なぜかエロティックに感じました。
入場プレゼントでゲットしたのが、そのシーンのポストカード(画像参照)

マ・ドンソク、ペ・ソンウ、イ・ドヨン(『パパロッティ』の不美人な先生)、
王妃づきの尚宮(名前わからん)・・・脇も魅力的でした。
ヤン・ウニョン(『KT』の胸ペロンだった人、笑)は、童顔は変わらないけど、
やはり年をとってきたようで(^.^;
特別出演で、パク・ヨンギュとパク・コニョン(『ダンサーの純情』)が、
それぞれ嫌みなヤンバンで出てます(^-^)

 

「極秘捜査」

 投稿者:四恵  投稿日:2015年11月17日(火)11時51分9秒
返信・引用 編集済
  大阪韓国映画祭で私が観た作品で、最後の紹介になってしまいました。
この作品、主演がキム・ユンソクとユ・ヘジンで、子供の誘拐捜査の話ということだけしか
知らずに観たのですが、アクションとストーリー展開の運びのうまさから、
なんとなく新人監督さんじゃないよなあ と感じていて、
ユンソクのトークショーになって初めて、『チング』のカク・キョンテク監督だと
知りました(汗)
おまけに、ラストで、この主人公たちのモデルらしき老人が二人映っていて、
実話だったことも、あらためて知りました(苦笑)
キム・ユンソクは、自分の方が声はいい と、言って会場を笑わせてましたけど(^O^)

民主化運動で政府と民衆が激突していたあの時代です。
当時を醸し出す、町並みやテレビ番組とか出てきて面白かったです。
特に、「捜査班長」(『殺人の追憶』にも出てきた人気刑事ドラマ)は、
主人公たちの捜査にも関わってくるぐらい、大きな扱い(^-^)
教師と警察が賄賂で動くのは、お約束な描写なので、
堂々と出て来ます(笑)

釜山で、ある金持ちの子供が誘拐されて、警察内部からも一般の占い師からも「死んでいる」と、
言われ続けて、唯一、そうじゃないと言いきった道士に、母親は希望を託し、
占いで示されたコ刑事と道士がコンビを組んで、少女を救おうとします。
キム・ユンソクが、普段は周りに巻かれた生活をしているのに、人情を感じたら、
とことん真実を突き詰める というのは、今までの出演作からもよく合ってるのですが、
ユ・ヘジンの道士というのは意外で、しばらく、いい人に見えて実はワル みたいな逆転を
期待して見てしまってました(笑)
誘拐される子供の父親役のソン・ヨンチャンも、別の作品でも自分自身や家族を誘拐される時は、
裏の顔でどんでん返しがあったりしたので、こちらもラストまで妙に気になったり。
叔母さん役のチャン・ヨンナムもいい人すぎて、いろんな人が犯人に見えてしまうのが、
刑事ものとして、うまかったです。
こういう捜査と占いの繋がりって、日本ではそれほど重要視して使われないものですが、
トークショーで、向こうでも内心は100%は信じてないけれど、やはり心を納得させる意味で、
あてにしたりしているようなことを、ユンソクが語ってました。

事件が解決して、現実を見るような淋しさを感じさせたままで終わるのか、友情だけで終わるのか、と思いきや、そうじゃなかったんで、安心できる結末でよかったです。

髪ふさふさのイ・ジェヨンが楽しめますよ~、ファンのみなさま(爆)

 

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