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ご無沙汰しております

 投稿者:四恵  投稿日:2017年 5月16日(火)02時03分50秒
返信・引用
  ここ、有料掲示板で、毎年更新しているのですが、
ご無沙汰しております(^.^;

うちのCSを、去年、ひかりTVからケーブルに替えたので、LaLaや銀河というチャンネルも
見られるようになりましたが、
ほとんど活用していないという(^.^;

金のかからない地上波で、イルイルドラマを見ていたり(笑)
こういう復讐もの、CSでは、気に入った俳優が出てこないなら見る気がしなくてパスしてきたのに、
毎朝、時計がわりに、見ていたら、ハマる、ハマる、ははは。

韓国の芸能情報番組を見ていて、役者も、新しい人たちがどんどん人気を得ているようですが、
誰が誰やら、わからない、浦島さん(^.^;
その中で、一線で頑張っている昔なじみの人が出てくると、ほっこりします(^-^)

脇役さんたちも、すっかりメインになる人も多いですよね。
韓国文化院では、こういった人たちを取り上げる上映会も、今年は出たり。

 

事実は小説や映画よりも....

 投稿者:四恵  投稿日:2016年 6月20日(月)19時48分31秒
返信・引用
  長らくご無沙汰しておりました。今年の挨拶もまだで(笑)
最近、ライブ配信アプリのSHOWROOMというところで、時々、自分も配信したり、
入り浸ってしまい、こちらは放置状態でほんと申し訳ありません。
今年に入ってから見た韓国映画は、たった2本で、どちらも面白かったのですが、
紹介することもなく....( ̄□ ̄;)
仕方ない、レンタルされる頃に、書きますわ。


今朝のワイドショーで、名古屋城の外掘にいる巨大な魚が猫を引きずり込んで
丸呑みしたという目撃談を取り上げてました。
これ、外来種みたいなので、おそらく飼えなくなった人が放ったのかな?
水の中から猫を? って不思議に思ったんですが、
浮き袋が肺の役目にもなる魚らしく、そうならば、陸近くに潜んで、猫パクリ も納得でした。
そばにいる魚より強くて食べてしまうので、徐々に大きくなっていく・・・って、
なんか思い出しませんか、グエムルを(笑)
 

今夜の大鐘賞

 投稿者:四恵  投稿日:2015年11月20日(金)15時20分41秒
返信・引用 編集済
  エンタメコリアの情報によると、今夜の大鐘賞にノミネートされている俳優たちが、
全員欠席になる可能性を示唆していて、ビックリ。
参加者にしか受賞させないという主催者側の設定が、その理由のようです。
まあ、わざわざ授賞式に参加したのに、他の欠席者が賞を獲っていくのは、
面白くないでしょうし、代理の受賞スピーチでは、テレビ映えもしないのは確かですけど、
欠席する側にも言い分があり、
ノミネート発表が1週間前では、スケジュールを調整出来ないという不満もあるみたいです。

それでも開催 って、やはりプライドなんでしょうか?
 

「尚衣院」

 投稿者:四恵  投稿日:2015年11月17日(火)12時54分23秒
返信・引用 編集済
  飛行機で最後まで見れなくて、結末が気になっていた作品です。
第2週目になると一気に上映回数が減ってしまい、レイトもなく、ギリギリの時間に着いて
金券ショップに寄ることも出来ず、正規の料金で観ることになったのですが、
それでも損をしたと思えなかった出来のよい作品でした。
王室の衣装担当の部署である尚衣院を舞台に、政治的な絡みの中で、純情を通す、
若い衣装デザイナーの話です。
ただ、向こうでヒットしなかったのは、『王の男』や『王になった男』と、
物悲しい宮中の雰囲気が似ていて、
つい比較して見てしまうからかな、と思います。

キャスティングが非常によかったです。
奴婢出身で、歴代の3人の国王から信頼を得るまでこつこつと仕事をしてきて、
あと一歩でヤンバンに昇格という段になって、自分より実力のある若い男が現れて、
彼に対して師弟のような心と嫉妬の心が交差して狂ったように暴れる、こういう屈折した役は、
THEハン・ソッキュ でしたし(^-^)
報われぬ王妃への思いを服に託し、そのために冤罪にかけられるのも受け入れてしまう、
『白夜行』のまんまやん(笑)というコスの得意分野、
心は本当は弱いのに、気丈に国母として存在しようとするパク・シネ、これまた彼女らしいですし、
先王や側近たちから冷遇されてきた過去をなかなか払拭できず、
妃と自分のお抱えの針師の関係を邪推して嫉妬に狂ってしまう、姑息な王も、
これまたユ・ヨンソクの、これまでの作品のイメージのまま(笑)

衣装を題材にしているので、とてもドレスが美しいです。
王妃が重要な場に着て行く服の採寸をするシーンが、なぜかエロティックに感じました。
入場プレゼントでゲットしたのが、そのシーンのポストカード(画像参照)

マ・ドンソク、ペ・ソンウ、イ・ドヨン(『パパロッティ』の不美人な先生)、
王妃づきの尚宮(名前わからん)・・・脇も魅力的でした。
ヤン・ウニョン(『KT』の胸ペロンだった人、笑)は、童顔は変わらないけど、
やはり年をとってきたようで(^.^;
特別出演で、パク・ヨンギュとパク・コニョン(『ダンサーの純情』)が、
それぞれ嫌みなヤンバンで出てます(^-^)

 

「極秘捜査」

 投稿者:四恵  投稿日:2015年11月17日(火)11時51分9秒
返信・引用 編集済
  大阪韓国映画祭で私が観た作品で、最後の紹介になってしまいました。
この作品、主演がキム・ユンソクとユ・ヘジンで、子供の誘拐捜査の話ということだけしか
知らずに観たのですが、アクションとストーリー展開の運びのうまさから、
なんとなく新人監督さんじゃないよなあ と感じていて、
ユンソクのトークショーになって初めて、『チング』のカク・キョンテク監督だと
知りました(汗)
おまけに、ラストで、この主人公たちのモデルらしき老人が二人映っていて、
実話だったことも、あらためて知りました(苦笑)
キム・ユンソクは、自分の方が声はいい と、言って会場を笑わせてましたけど(^O^)

民主化運動で政府と民衆が激突していたあの時代です。
当時を醸し出す、町並みやテレビ番組とか出てきて面白かったです。
特に、「捜査班長」(『殺人の追憶』にも出てきた人気刑事ドラマ)は、
主人公たちの捜査にも関わってくるぐらい、大きな扱い(^-^)
教師と警察が賄賂で動くのは、お約束な描写なので、
堂々と出て来ます(笑)

釜山で、ある金持ちの子供が誘拐されて、警察内部からも一般の占い師からも「死んでいる」と、
言われ続けて、唯一、そうじゃないと言いきった道士に、母親は希望を託し、
占いで示されたコ刑事と道士がコンビを組んで、少女を救おうとします。
キム・ユンソクが、普段は周りに巻かれた生活をしているのに、人情を感じたら、
とことん真実を突き詰める というのは、今までの出演作からもよく合ってるのですが、
ユ・ヘジンの道士というのは意外で、しばらく、いい人に見えて実はワル みたいな逆転を
期待して見てしまってました(笑)
誘拐される子供の父親役のソン・ヨンチャンも、別の作品でも自分自身や家族を誘拐される時は、
裏の顔でどんでん返しがあったりしたので、こちらもラストまで妙に気になったり。
叔母さん役のチャン・ヨンナムもいい人すぎて、いろんな人が犯人に見えてしまうのが、
刑事ものとして、うまかったです。
こういう捜査と占いの繋がりって、日本ではそれほど重要視して使われないものですが、
トークショーで、向こうでも内心は100%は信じてないけれど、やはり心を納得させる意味で、
あてにしたりしているようなことを、ユンソクが語ってました。

事件が解決して、現実を見るような淋しさを感じさせたままで終わるのか、友情だけで終わるのか、と思いきや、そうじゃなかったんで、安心できる結末でよかったです。

髪ふさふさのイ・ジェヨンが楽しめますよ~、ファンのみなさま(爆)

 

「お父さんをお貸しします」

 投稿者:四恵  投稿日:2015年11月16日(月)20時43分38秒
返信・引用
  大阪韓国映画祭で最初に観た作品です。
私の隣に在日のご夫婦が座っていて、旦那さんが半ば強引に奥さんを誘ったらしく、
始まる前は、「娘のほうが見たら喜ぶ内容やわ」「帰る」と言っていた奥さんが、観終わったら、
よかった~ と、返り身の早さに、心の中で笑ってしまいました。
私も、正直なところ、キム・サンギョンが出ているというだけで、たいして期待せずに観たので、
終わって、思わぬ拾い物をしたような感じでした。

ソウル大出で、事業の失敗の後、10年も美容院経営の奥さんに食わせてもらっている、
プー太郎な主人公が、小学生の娘の入れ知恵で、レンタルお父さんの事業を始める話です。
何気なく出てくるセリフとかエピソードが後の伏線に次々となっていて、
この繋ぎ方がとても上手です。
韓国ものが得意とする、家族間の人間味が溢れていて、ほんわかした気分になりました。
なんといっても、娘アヨンを演じる子役ちゃんの演技がいいんですよ。
親を心配したり、拗ねたり、可愛い。
アヨンのパパをレンタルする同級生の男の子も、ねえ~ と懇願する目が可愛いし。
この子、眼鏡はずした顔で『尚衣院』のハンさんの子役で出てたなあ。
他のクラスメートの中にも有名な子役が混じってたり。
子供には勝てない(笑)

奥さんの美容院のビルの大家のイ・ドギョン、
主人公の学生時代のアイドルで娘と同級生のママ役のチェ・ジョンアン、
親友役のチェ・ジェユン(「奇皇后」の王のお付きの人)、
依頼人の妊婦役のナム・ボラ、
ラストにちょこっと出てくるカルトゥーのチョン・チャヌ
など、脇役的な面白さもあります。

 

「火葬」

 投稿者:四恵  投稿日:2015年11月16日(月)15時27分51秒
返信・引用
  大阪韓国映画祭では、3作品を観ることができました。
最後に観たのが、イム・グォンテク監督の『火葬』。
タイトルは、ファジャン と発音して、主人公が亡くなった妻を火葬で送ることと、
勤めているのが化粧品会社で、化粧が ファジャン と発音するのと、
かけてあるようです。

ベテランのアン・ソンギのシブい演技を楽しませてもらいました。
商業ベースの作品ではありませんけど、ずっと組んできたイム監督だからこそ、
彼の最大の魅力を完全にわかって引き出してきた作品だと思いました。
見終わった後の余韻があります。

会社では、かなりやり手で幹部や部下、他の企業までにも信頼されていて、
家庭でも、長年つくしてくれた病気の妻を介護し続けて、
そのちょっとした疲れのすき間に入ってきた若い女性社員に心動くさまが、
丁寧に描かれている作品です。

その社員を演じるのが、キム・ギュリ(元キム・ミンソンのほう)で、
裸になるのも不思議じゃなかったのですが、
奥さん役のキム・ホジョン(「吠え犬」の奥さんね)が、下半身裸でおむつ替えのシーンも
あったり、役作りの凄さを感じました。

イェ・ジウォンとか、監督組の俳優がちょこっと出演しているを見つけるのも
面白かったですよ。



 

韓国映画音楽コンサート

 投稿者:四恵  投稿日:2015年11月16日(月)14時53分40秒
返信・引用
  タダで、ここまで水準の高いコンサートを見れるなんて、有り難かったです。
先に上げたように、思わぬパク・チュンフンのサプライズもあったり(^-^)、
古屋さんが、ここでも司会で、雰囲気を盛り上げるのがうまいですし。
のっけから『シュリ』のエンディングのあの曲で、背後のダイジェストの映像を観ながら、
泣けてきて仕方なかったです。
『王の男』のイメージソングの「因縁」や『カンナさん、大丈夫」の「マリヤ」は、自分もカラオケで歌いますからね、
心の中で一緒に歌ってましたよ。
3組の歌手が歌っていたのですが、特にクロスオーバーのインチェロという男性グループが
すごい声量で、聴き入ってしまいました。
会場のミキシングがあってなかったのか、一曲めは音が割れてしまったのが、残念でしたけど。

出演者のお見送りまで、いや~、文化院さんの心くばりに感動!

『シュリ』『ラジオスター』『怪しい彼女』『あなたは遠いところに』
『カンナさん大成功です』『王の男』『パパロッティ』(うち2曲)『ハーモニー』
『国際市場であいましょう』・・・キム・ユンジン、ハンさんの姿、堪能(笑)


 

まさかまさかの

 投稿者:四恵  投稿日:2015年11月15日(日)06時14分11秒
返信・引用 編集済
  パク・チュンフンの上映&トークショーは、抽選もれしたのですけど、
当たったほうの映画音楽のコンサートで、彼がまさかまさかで、いきなり出てきて、
生で『ラジオスター』の「雨とあなた」を、ギター弾き語りでやってくれて、
超うれしかったです(^O^)
この映画が公開されてからもう9年も経ちましたかぁ。
向こうで観た時は、『トンマッコル』のロケ地からの帰りでしたねえ、懐かしい。
この曲、雨の日はダウンロード数が増えて、当時は想定外に懐が潤ったそうです(笑)
 

アイドルなユンソク(笑)

 投稿者:四恵  投稿日:2015年11月14日(土)09時15分34秒
返信・引用
  最前列の女性たちは、垂れ幕を持つわ、会場からも大声援で、
アイドルな扱いのキム・ユンソクでした(笑)
人気ある若手と一緒に作品に出たりすると、それ以降の反応が凄いね。
ジェヨンもさあ、パク・シフと共演してから、認知度が上がったもんね。

昨日のトークの内容、忘れちゃったあ(^.^;)
思い出したら、書きます。今からアン・ソンギの『火葬』です。
 

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