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スレッド一覧

  1. 足あと帳(1)
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勝彦忌句会

 投稿者:soosh  投稿日:2018年 7月14日(土)10時40分40秒
返信・引用
   7月10日石田勝彦先生縁の浅草で忌日句会が行われました。酷暑にもめげず二十名が参加しました。主宰選の中で特に推奨された句は
 ・水匂ふ鬼灯市の一日かな (義久)  ・水筒を鳴らして四万六千日 (那由太)  と
前日に入谷で朝顔市があったこともあり、
 ・陸橋を越ゆ朝顔の紺提げて (あや)   の句でした。
私は 昼に駒形どぜう屋に寄りましたが
 ・泥鰌屋の白き暖簾や勝彦忌 の句が幸い選ばれました。
 
 

雷除けお守り

 投稿者:泉のいずみ  投稿日:2018年 7月12日(木)00時06分47秒
返信・引用
   浅草寺の近所に住む友人が、今年も雷除けのお守りをくれました。
(以前にも写真をアップしたような……)
期間限定のお守りで、勝彦忌の吟行会に参加された方の中にも目にされたり、
手にされたりした方がいらっしゃるのではないでしょうか。
 平日の吟行や勉強会の参加は難しいのですが、このお守りがあるので、
勇気を出して例会に参加したいと思います。
 

「俳句の声調(2)」

 投稿者:美保子  投稿日:2018年 7月11日(水)20時27分57秒
返信・引用
  「ともすると忘れがちになるが、忘れてならないのは、切字はもと和歌にあってはしらべを調えるための助辞だったことである。
 石見のや高角山の木の際よりわが振る袖を妹見つらむか  柿本人麻呂
「石見のや」の「や」など、俳句では切字と言われるに相違ないものだが、ただこの和歌にあっては「や」で切れていない。しらべを調えるための助辞だからである。これが俳諧に入ると、ここで切れてくる。和歌のしらべが俳諧の声調に質的転換を果たしたのである。
 琅玕や一月沼の横たはり   石田波郷
 汗ばみて余命を量りゐたらずや
 叙上のことは、現代俳句においても当てはまることである。波郷の言う「蕭々又朗々たる打坐即刻のうた」は、声調重視以外の何物でもない。
 俳句が切字を重視する限り、声調は重視されなければならないのである。逆に一部の現代俳句が切字を軽んじ、意味に走る所から声調が失われ、散文化が進んでいる。
 心して、自らを律しなければならないことである。」(仁喜)


紅さん、
兼題と写真、どうもありがとうございます。すごい山法師ですね!常緑樹もあるとは知りませんでした。

sooshiさん、
鬼灯市と夏祓の写真、どうもありがとうございます。勝彦忌の吟行はどうだったのでしょうか。皆様の詠まれた俳句を泉誌上で目にするのを楽しみにしています。
 

夏祓

 投稿者:soosh  投稿日:2018年 6月30日(土)18時46分2秒
返信・引用
  六月三十日は夏祓(茅の輪くぐり)の日です。近くの師岡熊野神社へ出かけました。サッカーの日本代表のロゴは熊野神社の八咫烏が使われている関係で、選手らは必勝祈願にをこの神社を訪れています。境内には
折柄予選突破・次のベルギー戦を控えての巨大絵馬が建てられていました。
 

鬼灯市

 投稿者:soosh  投稿日:2018年 6月21日(木)22時17分50秒
返信・引用 編集済
   来る7月10日第2回の勝彦忌句会が浅草で催されます。浅草寺では四万六千日の結縁日で境内では鬼灯市 が開かれます。
 石田勝彦先生は鬼灯市で
   ・てのひらに立てて鬼灯売ってをり
 など六句が詠まれています。(「秋興以後」所載)
 数年前の写真ですが鬼灯市のものを掲載します。
 

次回の例会のご案内。

 投稿者:  投稿日:2018年 6月19日(火)03時56分57秒
返信・引用
  7月22日ーー第4日曜日
兼題ーー『射干』『空蝉』『青田』
投句締切ー12時40分。
立川たましんリスルホール。


写真は、常緑やまぼうし。最近この種は、増えています。
今までのは、落葉樹でしたが、近くの植木農家の畑では、
この常緑樹が増えています。

 

俳句の声調(1)

 投稿者:美保子  投稿日:2018年 6月10日(日)14時12分22秒
返信・引用
  「近頃の雑誌に載る俳句を読んでいて、いかにも韻文らしい声調を備えた作品に出会うことが少なく、残念でならない。
 また所論としても、声調の語そのものをとんと見かけなくなった。和歌的に言えばしらべ、現代詩ではリズムであろうが、俳句の声調を言うにはやはり声調の語が最もふさわしい。
 俳句の母胎の和歌は、また単に歌とも言われるように、本来うたわれるべきものであった。それゆえ幾変遷を経た今日の短歌においても、知らず識らずしらべはついてまわっている。
 和歌のいわば鬼子のような俳句は、俳諧として分離した時に、和歌の雅と共にしらべも捨てたかに見えるが、形式の半分を譲り受けたと共に、しらべの半ばも受け継いだのである。ただしそのままのものの半分ではない。形式が短くなり、雅より俗に転じたのに見合うしらべの質的転換である。すなわち和歌の優美な流れ、展開するしらべに対する、俳諧の不愛想な、止まり凝縮する声調、一口で言えば切る声調である。

 獺の祭見て来よ瀬田のおく  芭蕉
 秋風や藪も畠も不破の関

これが発句の声調である。これについては、『去来抄』に芭蕉の言葉が伝えられている。曰く、「句ととのはずんば舌頭に千転せよ」。芭蕉が、いかに声調に意を用いていたかがわかる。」(仁喜)

紅さん、
いつも美しい写真、そして兼題をどうもありがとうございます。
私もおおるり句会に出たかった~!
 

おおるり句会での事

 投稿者:  投稿日:2018年 6月 3日(日)10時34分38秒
返信・引用
  おおるり句会での事
伊達市出身の里妹さんが、皆さんにと郷里の「粽」を黄粉付きでお持ちになりました。
笹の葉にくるまれた糯米のご飯に、笹の葉の香りが移って、それはなつかしいお味でした。
三角に笹の葉を折ってお米をいれて、それを別の笹の葉で蓋をして、細い菅の紐で結んであります。それを水に漬けて、1時間煮るそうです。
伊達家発祥の地で、城址には高子沼があり、ボート遊びをしたそうです。
秋田の佐竹藩、新潟でもこの粽は作られているとのこと。
この時期になると、笹の葉を束にしたものをお店で売っているそうです。
お父様が自宅の庭に笹を植えて、笹の葉を送ってくださった時もあったそうです。
自宅に持ち帰ったのを、一緒にいただいた黄粉を、まぶしてほのかな甘味を楽しみました。
席題に、早速「粽」が出されました。「旧端午」も近いころです。
一同感激した出来事でした。

4月にsoushiさんが投稿した「粽」とは形が違いますが、これが伊達式なのでしょうか?
 

次回、例会は

 投稿者:  投稿日:2018年 5月30日(水)22時47分53秒
返信・引用
  6月の第3日曜日の、17日になります。
兼題は、緑陰。燕の子。短夜。

昭和記念公園の、花菖蒲と紫陽花。
6月4日から、日本庭園の池の水を抜くそうです。
夏の池普請でしょうか?
麦も熟れていました。今度の土曜日は、田植えをするそうです。落花生も、芽をだしてました。
 

揚羽の幼虫と、立ち葵

 投稿者:  投稿日:2018年 5月26日(土)13時06分25秒
返信・引用
  畑の立ち葵が、今年も咲きだしました。
人参の畑では、揚羽の幼虫が、育ってます。
これは、いつなんどき、襲われるかわかりませんが。
 

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